私を悪女と呼んだ貴方へ〜それなら本気で悪女というものを教えて差し上げますわ〜
しかも傍の男爵令嬢を抱き寄せ、ラズベリーを悪女と罵った。
貴方、いつから私の婚約者になりましたの?
しかも、悪女ですって?ならば、本当の悪女とはどういうものかよぉく教えて差し上げましょう。
完結お疲れ様でした・:*+.\(( °ω° ))/.:+
正直もうちょっと続いたらなと残念に感じましたが、キリのいい(家族とかの悩み事が終わって皇太女に邁進できる)ところだったのかなとも思いました。
次回作も楽しみにしております。
次代の皇帝である姉と双子である時点で、立場的に平民になるのは無理でしょう。
顔の似てないただの姉妹ならまだしも、目の色以外そっくりな双子。出生も隠してない。
次代皇帝の弱みが、守りの甘い平民になるなど、許される筈がありません。
そもそもとして個人の感情でどうこうして良い立場では無い。
妹は元王子の婚約者の癖に、余りにも現実が理解できていない。見通しが甘い。
将来の王妃はこれでは端から無理だったでしょう。
そしてそんな、子供でも理解できそうな事実を判断できない時点で、男側も能力はお察しです。
別れるか、貴族に戻るか。
どちらかしか選択肢は最初から無いんです。
平民になって結婚します!なんて通る訳ないじゃないよ、と。
子供じゃないんだから、理解して当たり前の事。
現実的で無い段階の話で揉めるこの妹カップルは、かなりの頭お花畑ですな…
【妄想劇場〜48話】
お父様「妻が、心から笑っている時は、普通の微笑みなんだ。
キレてる時は、輝くような笑顔で……」
カーマイン国王「『ヴァイオレット伯爵夫人が満面の笑顔の時は警戒しろ!』
……は、我が国では常識だよ。
元公爵と元男爵夫妻は知らなかったようだが……」
ラズベリー「祖母様とお母様が親子だと良くわかります」
ルイ「そしてラズベリー様もその血を引いておられます」
ラズベリー「え?」
>44
ちょっかい掛ける馬鹿は九族連座で斬首刑でいいんじゃないか?
君主制国家で皇族に異議を申し立てること自体、国家転覆と同義だ。
中世の日本でこんなことやったら「天正伊賀の乱」みたいに関係者は根切りにされるぞ。
【妄想劇場〜42話】
「え、ホントなの?」
独り言を帝国騎士団長に聞かれ、彼からの言葉に驚愕した。
ゼノはルイより7歳年上で、剣の腕もトップクラス。だからルイが逆立ちしても敵わないと思ってたのに……。
「ゼノ卿はトップクラスではありますが、あくまで騎士団での上位に食い込む程度です。
ルイ嬢は騎士団のエースと互角に渡り合います」
ルイがそんなに強かったなんて……。
【妄想劇場〜41話】
新人「先輩、このヒト首席卒業てすよ。
なんで落選なんですか?」
先輩「どれ?
あぁ彼女は三年時に11位になってるのよ」
新人「それたけで?」
先輩「それたけで」
新人「こっちはなんで書類選考合格なんですか?
2年でランク外になってますよ?」
先輩「どれ?
あぁこれはデータが古いわね。
採点した教師がライバル貴族からワイロをね」
新人「その教師は?」
先輩「教員免許剥奪」
新人「ざまぁですね」
先輩「ざまぁよね」
>37
いくら好きだからといって、罰を受けてまで婚約継続など正気か?
ストーカー&極左テロと同じメンタリティの婚約者だろ? 自身の好きという気持ちと婚約者の素行を考えたとき、切り捨て時の案件だろ。リスクしかないもん。
制御など不可能だろ。
装着者の意に染まぬ行動をしたとき爆発する首輪を婚約者に装着しておかない限り、安心などできないだろうよ。況してや未来の皇配となると。
>35
もし、皇帝の叱責が既定の路線だとすると、叱責の前に向こう見ずな性格の令息を婚約者として孫にあてがった皇帝が自身の失敗を反省すべきだろ。
ストーカーにしてテロリストな令息を選りに選って婚約者にしたのはどういう選定基準だったんだ?
こんな男の手綱を握れなど無理ゲーだろ。
婚約者に甘い、などと叱責する以前の問題だ。極左テロな奴を公爵として封じた皇帝の任命責任を問う方が先だ。
【妄想劇場〜31話】
「私達が産まれる前のことですが……。
過去に帝国の皇家を侮辱した者は、【ピー】を【ピー】して【ピー】されて【ピー】が【ピー】に【ピー】【ピー】【ピー】になりましたのよ。
そう言えば、国王陛下はそれを見学なさったのですよね?」
隣で国王陛下がガタブルガクブルと震えていた。
>29
公爵令息のような馬鹿は君主国に一人や二人居るが、三権分立が確立していない、立憲していない君主国でも、爵位関係なしに貴族令嬢に罪科を問う場合は証拠が必要だぞ。
物的証拠もなしに爵位の上位者の言い分だけで罪科が問われれば冤罪や疑獄が多発するし、爵位間紛争や身分間紛争の元になって一国としての法秩序が崩壊する。
情状酌量の余地はもはやないだろうから、ラズベリーも馬鹿を病死させろよ。
死因が病死や「流行病」ならアプリコットも気に病まないだろうよ。
ある意味、二人は反帝国思想という精神病患者だから「病死」はちょうどよかろう。
【妄想劇場〜29話】
ラズベリー「ところでそちらの自称公爵令息さん」
ローガン「自称じゃない!」
ラズベリー「ジョンブリアン公爵夫人が言ってらしたの。
貴方を産んだ覚えは無い、と」
ローガン・ジョンブリアン。
ジョンブリアン公爵の愛人の子。
ちなみに公爵の子でもない。
公爵はまだ知らない。
自国の伯爵夫人が、他国で大国の帝国皇女なら、普通の貴族ならその出自知ってるよね。
なんで王宮に出仕してる人間でさえ、それを知らずラズベリーを見下してるのか。
皇女なら、通常王家か準王族の公爵家にしか降嫁しないのに、伯爵家にきたのならほぼ確で恋愛婚。
そんな、とんでもなく大ニュースなのに、王国の貴族は馬鹿しかいないの?
なんなら、平民でさえ知る大ニュース。
さらに襲撃事件。いや、処刑ものじゃん。
いろいろ物語として破綻してるような…。
>27
国王の護衛の野郎は「プロメテウスの刑」で決まりだ。
瀕死の状態まで拷問して、危なくなったらベホマで全回復して、また繰り返し。
拷問の方法は問わないが、鷹の嘴で突きまくって瀕死にする方がプロメテウスの故事通りでリアルだな。
死なせはしないからアプリコットも悲しまないだろう。
護衛本人が自決した場合でも問題なかろう。
【妄想劇場〜27話】
「……という訳で、マロー男爵令嬢及びジョンブリアン公爵令息の修道院への移送は延期となりました」
皇太女殿下の命で、ラピスラズリ公爵令息のやらかしを皇帝陛下に報告の為に帰国したのだが……そこに皇后陛下とラピスラズリ公爵夫妻がいた為、そのまま皆様に報告した。
皆様同時に大きな溜め息をつかれた。
「密入国に襲撃か……」
「陛下、愚息が申し訳ない」
「ラズベリー殿下を盲目的に愛していると言えば聞こえは良いのですが……」
「外交摩擦などを考えていないのかしら」
皇帝陛下、公爵閣下、公爵夫人、皇后陛下の順だ。
「処分に関しては殿下の意に委ねようと……」
「あの子の事だから、アプリちゃんに委ねるかも?」
「流石にそれは……」
「無いと思うか?」
今度は公爵夫人、皇后陛下、公爵閣下、皇帝陛下だ。
皇帝陛下の言葉に(私を含めた)四人は視線を反らした。
アレが次代の皇配陛下か……帝国は大丈夫かなぁ?
>25
帝国との力関係があるとは言え、王国の護送馬車を襲撃したら外交問題どころか宣戦布告だ。
恋は盲目どころかリアムは後先考えていないだろ。
前の投稿にも書いたが婚約破棄した方がいいぞ。
婚約者はストーカー気質なところに来て、テロリスト思考だろ。
>25
ラズベリーは前世の記憶持ちだよな?
何で自身の婚約者を蛇蝎のように嫌わず許容しているんだ?
婚約者の態様は完全なストーカーだろ?
まさかストーカーという言葉や態様がなかった一九七〇年代以前から転生したのか?
桶川の一件を持ち出すまでもなく、ストーカーなど女性の敵だろ。不用意に接近しただけで警察署長から警告が入るご時世だ。
マジで婚約者の交代考えた方がいい。皇配は帝国貴族でなくとも、同盟国の王族か貴族でもいいだろ。
ストーカーなど皇配にした日には後ろ弾食らうぞ。
【妄想QA】
Q 婚約者のリアムが暴走したらどうするのですか?
皇帝陛下が「婚約者の言う事を聞きなさい」と言い出したら……。
A 過去に一度ありました。
「おじいさま、嫌いっ!」
半月ほど、公務以外で口を聞いてもらえず、皇帝陛下は今でも夢に見るそうです。
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