え?後悔している?それで?
姉(私)の婚約者にちょっかいを出す妹。
娘(私)に躾と称して虐げてくる母親。
後悔先に立たずという言葉をご存知かしら?
義母()の祖国は相当な所ですね。
容姿だけでも愛らしいからこそ甘やかされお姫様扱いされ育てられたのは小国で治安が悪くともある意味平和でもあったから。
王族が不穏行為するなら余計に危機感持ち義母家族は慎重に動き育てるべきだったのに後の祭り。そんな義母に育てられた義妹となれば勘違い加速させるのも仕方ないですし、従来の性格とはいえいくらでも矯正出来たのを可愛がるだけ可愛がり危険になったら捨てた義母両親も保身の為とはいえ悪いので優しい虐待持ちですね。
自分達が公爵夫人や令嬢になったと勘違いするのも、容姿が良いから庇護しなければといった善意も伝わらなかったのは残念ですが巡り合わせの悪さが出ていて何とも複雑です。
続きも楽しみにしております。
発表前だから現王太子として屋敷にいれた、と。対外的対処としては正しいと思いますよ。当事者以外の他の貴族は知らないからね。家の評判屋を落とさない為にも屋敷に入れるは正解。とはいえ、主人公に危害がないことを祈ります。
そうですね、少し頭の中で今までの世の裏側がフラッシュバックしてしまい我を失っていました。
物語の都合上ということを忘れ、自身のされたこととご認識しておりました。
すみません。
17を読んでやっと気づきました。
まだ最終的な『ざまぁ』は終わっていないということですね。
期待して待ってます。
8の「幼い子供では……」でしょうか。
平民が公爵令嬢にたいして対等に接している点です。
これは明らかに「不敬罪」でしかも見下している様子から察するにそれ以上の罰を与えられてもおかしくありません。
それと今回の16で家屋敷に入れている時点でアウトなのでは?
話なら元王太子のみ入れれば良いことでは無いでしょうか?
何故平民の親子を当主である父の言いつけを守らず入れたのが不思議です。
【妄想劇場】
「やっと来たのかっ!」
その一声の直後のことから、ダミアンは微動だにできなくなった。
応接室に待機した数人騎士たちが抜剣し、切っ先をダミアンに当てたから。
ダミアンの首から血が滲んでいた。
ナイフを構えた侍女セレナを含む残りの騎士たちは、ルーナを背に、現状を理解しない三人から護っていた。
「何の御用でしょうか、平民の皆様方」
かなり優しい対応。
バカ母子は普通なら良くて娼館、普通なら犯罪者に宛がわれる消耗品として鉱山送りでもおかしくないのに、婚姻させてパトロンの遺産をつけて市民権までくれたんだから。
王子も元凶に押し付けられたとはいえ、市民権と手切れ金が貰えたんだから凄い恩情だよね。普通なら毒杯で済ますとこだもの。
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