え?後悔している?それで?
姉(私)の婚約者にちょっかいを出す妹。
娘(私)に躾と称して虐げてくる母親。
後悔先に立たずという言葉をご存知かしら?
完結おめでとう㊗️御座います!!
本当、先の事は誰も分からない、一人で考えてると不安になるよね?でも二人なら未来を楽しみに待つことも出来るよね?
きっとそうやって不安を明るく塗り替えて二人は最後まで手を取り合ったんだろうなぁ╰(*´︶`*)╯♡
お話も断罪が済み大団円へと、とても楽しく拝読させて頂いています。
ただ今後も楽しみにお待ちすることになる次作に向けてちょっとだけお願いさせて頂きたいことが、、、。
ルーナの父がダグラス、叔父がダリル、元王太子がダミアン、父と叔父は兄弟なので名前が似るのは仕方ない気がしますが、同じ場面に同じ音で始まる3人の名前が並ぶと読み込んでいても一瞬混乱しますし、敵対する相手と味方側は少し名前が違った方がわかりやすくて助かるかなと思ってしまいました。
複雑なお話や長いお話になればなるほどせっかくの素晴らしいお話の魅力を削いでしまわないか勝手ながら気になってしまいました。
【妄想劇場〜十数年後】
「「「う〜ん……」」」
「どうしたんだ、三人揃って」
王子が三人唸ってるところに王太子(ラインハルト)か声かけた。
「僕たち三人のうち誰かが立太子したら、残る二人はどうしようかと」
「「うん、うん」」
長男のアルバートが答え、二人が頷いた。
「そんなことで悩んでたのか?
ヴァレリア公爵家が……」
「そちらは養子を取られましたよね。当主教育も終わってるのに横から掻っ攫うのは……」
「「うん、うん」」
ラインハルトの答えを次男のベアートゥスが否定し、二人が同意する。
「ゼルビア……」
「辺境伯は叔母上の婿様が継ぐじゃない」
「「うん、うん」」
ラインハルトの言葉を遮り三男のガウェインがまた否定し、二人がまたも同意する。
「個人の問題なら平民になってもいいんですが……」
「仮にも王族だから色々問題になりますし……」
「そもそも伯従母上(王妃)が泣くよね」
「ルーナはいいのか?」
「「「母上にも相談中です(だよ)」」」
それを傍から見ていた王妃は……
「私、泣くの確定なのね?(苦笑」
悪意がなく悪いことをする人が一番の悪党だと思います!!💢
何故なら悪意をもって悪いことをする人はそれが悪いことだと知った上でやる以上、いつかそれに対して後悔する時が訪れることがあると思います。
が悪意がないと自分がしたことの善悪がわからないため後悔などしません。
それどころかなんで自分がこんな目に遭わないと逝けないのかとすら思うでしょう。
正に糞馬鹿のカスのゴミで性悪の奇形生物としか思えない!!💢👎
セットボルト侯爵令嬢の元嫁ぎ先を
『オチメ公爵家のワガンマ』とします。
【妄想劇場】
『娘には忘れられない令息がおりますので、公爵様のご令息様との御縁は無かったということで……』
「くそっ、これで伯爵以上は全滅だ!」
「どうしますの?ワガンマちゃんの相手は?」
セットボルト侯爵令嬢と離縁してから、オチメ公爵家は次の縁談相手を探すが、ワガンマが愛人を持ち、彼女が白い結婚で離縁したことが社交界で広まっており、次の相手が決まらないでいた。
「もう子爵家にでも……」
「だめだ!下級はならん!」
夫妻はプライドもあって、伯爵家でも苦渋の決断で選択肢に入れていたのだ。
このおっさん一体何がしたかったのか??
自身の婚約者は不幸にして、関係ない母子は「可哀想」??💢
お前が存在していたから全ての悲劇が起こったんだろうが!!💢👎
せめてあの世にいればあの世で今世に転生しているのならそこで、自身が同じような目に遭うことを切に願う!!💢👎
ダリルは善性だがよく考えることもなく行動し絵描き以外の才能の無い周りに害をもたらす人物と思っていたが、まさかあらゆる義務ほ放棄して手紙で婚約破棄するなんて酷い実態が明らかになってきますね。これ直接言ったら責められるから逃げただけでしょう?他にもやらかしていてルーナに被害いかないといいんですがこれ以上は大丈夫かな?
叔父さん。罪人では無かった様ですが、罪な人ではあったみたいですね。
脳内お花畑は、叔父さんもそうでしたか…。責任を持たずに簡単に人助けをして、後々の事を考えられない人だったようで。
全て兄が処理してくれてたから、婚約者への責任も負えなかったんですね。おママゴトの生活と人助けに酔ってた叔父さん。端迷惑な方でしたね。。
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