え?後悔している?それで?
姉(私)の婚約者にちょっかいを出す妹。
娘(私)に躾と称して虐げてくる母親。
後悔先に立たずという言葉をご存知かしら?
叔父、本当にお人好しだったんですね。
普通なら叔父に感謝すべきなのに、そんな気持ちが欠片すらない母娘。
叔父の絵がお金になるからこそ、彼女達の勘違いと思い込みが増長しちゃったんですね。
でもまぁ、これからは汗水たらして平民として頑張ればいいと思います。
宝石もドレスも取り上げられなかったのだから、一般人よりもかなり恵まれてるわけだし。
でも、婚姻相手である王子と結婚はするのだから、王子の個人資産で生活するんでしょうか?
続きが気になります。
主人公と元王太子は政略結婚ではありますが、それは王命に近いものではないのでしょうか?
それを勝手に破棄した時点で国王陛下に逆らった「国家反逆罪」に当たると思うのですがちがうのですか?
それと公爵令嬢に対しての驕り高ぶりは王家と貴族達の間を台無しにしてしまうほどの大失態のはずです。
なのにいくら本人とは言え一公爵令嬢が、「そんなに罪を重くしなくても……」という言葉を発するのかという時点で?
なのに、更にそれがまかり通るというあり得ない展開に戸惑っています。
もしかしてなんちゃって『ざまぁ』なんでしょうか?
だとしたら『ざまぁ』の表記では無く、『ざまぁ要素』と書いて欲しかったです。
>平民としては生きていけないだろうから(略
辺境伯領に送られて、平民として働くんだよね?
ジェニッタとアネッタは下級メイドかな?
パーラーメイドなら、冷たい水で洗濯板でゴシゴシと……
辺境伯令嬢「これ洗ったのあんた?
ボロボロじゃないのよ!
お気に入りだったのに!」
辺境伯は侯爵家より格上で公爵家と同等ぐらいの価値がある家門。
なのでここで言っているのは辺境にある貴族家と言うことが正しい認識だと推測される。
それすらもわからない糞馬鹿のカスのゴミ共の先は見えたということですね。
王妃の父王が直系の王族として、
ゼルビア辺境伯の親は……
case1 前王妃が元ゼルビア辺境伯令嬢。
case2 前国王の兄弟姉妹がゼルビア辺境伯家に婿入り、または嫁入り。
case3 王妃の実家の兄弟姉妹が、ゼルビア辺境伯家に婿入り、または嫁入り。
case4 その他。
どれだ?
「お前が阿呆だからだ」
いやあ、もう! すべてが集約されたお言葉でありますな!
サインする前になんの書類か確認しないというだけでも、おっしゃるとおり阿呆でございます。
陛下がんばれw
(作者さまもがんばれ~)
辺境伯の地にってだけで本人を辺境伯にするとは言ってないなぁ
辺境伯預かりの平民って事でしょうか?
辺境伯にも後継者がいるでしょうしこんな阿呆を後継者に押し付けられたら迷惑でしょうからね。まぁ役立たずを押し付けられた時点で迷惑極まりないでしょうけどそれなりに迷惑料は払われてそうですからいいのかな?
>あら?二人とも親切。
【妄想劇場〜その2】
王妃「で、とうなったの?」
報告者「1週間保たずに使い切った上、現在は借金で生活しております。
本人たちは国庫から引き出していると思い込んでいますが……」
王妃「そう、思ったより早かったわね」
公爵が紹介したのは、高級住宅街に隣接している中級住宅街の不動産屋。
中級住宅街の家賃は低くとも20万を下らない。高級住宅街の家賃は最低で200万、そこに隣接しているということ。
生活費は食費に限っても、中級住宅街ではひとり5万を超える。
ちなみに平民街の基準である。
王妃「追い出す前に説明したはずなのだけれどね……耳をどこかに落としたのかしら?」
>あら?二人とも親切。
【妄想劇場】
ダリルはそこそこ有名な画家であったため、彼の残した絵は公爵家から見ても高額で売れた。
しかし、ジェニッタとアネッタは居候であることを忘れ、贅沢を極めたため、残ったのは200万と少し。
ダミアンを加え三人で質素に暮らせば、一月辺り約16万。月6万の安い所に住めば、倹約次第では自由に使える額が残るくらいである。
しかし、これからも王家の、そして公爵家の金で贅沢が出来ると疑わなかった三人は月100万の高級賃貸を、そして衣食をも贅沢を選び、わずか数日で使い切った。
【妄想劇場〜公爵家当主が激怒した件】
ルーナ「ところでダリル叔父様の遺産はどれくらい残ってますの?」
ダグラス「平民一家(四人)が一年間贅沢出来んくらいかな」
王妃「それなら仕事を見つけるまでは保ちますね」
ダグラス「不動産屋の紹介くらいはしてやるか」
ルーナ「それを最後に縁を切りましょう」
三人「「「はははは」」」
国王「怖いよぉ……」
>ダミアンを廃嫡します」
廃嫡てすませるの?
廃籍でなく?
《廃嫡》
次期当主になる権利を失うこと。
ダミアンの場合、王位継承権を失うこと。王子ではいられる。
《廃籍》
戸籍上、追放されること。家に残れるかは当主の決定次第。
ダミアンの場合、王族から追い出されること。王子でなくなる。
【妄想劇場】
アネッタと王太子が『やらかし』てから一ヶ月後。
ダグラスは、ダリオの遺言だからと、なんとかしてジェニッタとアネッタを助けようと手を尽くしていた。
しかし……
「ダグラス=ヴァレリオ、そなたを先の婚約破棄の共犯者と見なし、貴族位を剥奪する。
これは国王陛下の決定事項である。」
ダグラスは匿っていたジェニッタ、アネッタそして元王太子で現平民のダミオンと共に貴族街から追放された。
ジェニッタの祖国を「チッチャイーノ王国」とします。
【妄想劇場】
ジェニッタがダリルと別れて数ヶ月後、チッチャイーノ王国の王家が裁かれていた。
とある大国の王女がお忍びで町を散策していたところ、王女は馬車に連れ込まれた。
とこぞの元男爵令嬢と違い、平民に扮した騎士の護衛がいたため、未遂に終わった。
しかし、馬車に主犯である王子がいたため、言い訳は効かず、チッチャイーノ王国はその大国の植民地となった。
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