いない者として扱われた末姫の前世は、最強魔法使い〜
ヘリオトローブ王国王家には、ひとりの王子と三人の王女がいる。
優秀で剣の腕に優れた第一王子。
容姿端麗で、人の心を掌握する術に優れた第一王女。
芸術に優れ、刺繍やダンス、音楽にまで優秀な成績を残す第二王女。
そして、第一王女と同じくらい容姿は優れているけれど人の心を掌握する術は劣っていて、それなりになんでも出来るけれど第二王女のように特別ではなく、家族から『いない者』のように扱われている第三王女。
その第三王女が池に落ちて高熱を出した後、突然今までと態度が変わって・・・?
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