転生令嬢はやんちゃする
猫を助けてぐしゃっといって。
そして私はどこぞのファンタジー世界の令嬢でした。
木登り落下事件から蘇えった前世の記憶。
でも私は私、まいぺぇす。
2017年5月18日 完結しました。
わぁいながい!
お付き合いいただきありがとうございました!
でもまだちょっとばかり、与太話でおまけを書くと思います。
いえ、やっぱりちょっとじゃないかもしれない。
【感謝】
感想ありがとうございます!
楽しんでいただけてたんだなぁとほっこり。
完結後に頂いた感想は、全部ネタバリ有りにさせていただいてます。
与太話、中身なくて、楽しい。
最近息子ちゃんをいじってます。
息子ちゃん編は、まとめてちゃんと書くことにしました。
が、大まかな、美味しいとこどりの流れはこちらにひとまず。
ひとくぎりがつくまでは。
連続で失礼します。
誤字報告です。
これはいわゆる
[そも]私にはその気がありませんので
↓
[そもそも]
お兄様と問答
[まぁら]安パイのお前ってのも
↓
[まぁ]
お友達から、[見たいな]感じになりましたよ
↓
[みたいな]
レティの気持ちが痛いほどよくわかります……ほんのり比べてしまうけどまだ大丈夫と思い続けた学生時代。
成長の兆しがないまま気づいたら二十ピー歳……。
せめてその柔らかさを!堪能させてよ!余ってるからいいでしょう!?となっております。
えぇ、何がとは言いませんが。
誤字報告その3デス。
■入学準備
>その手には何冊か本が握られていた。
→本が抱えられていた
※薄い本ではないと思うので握れないかと
■新しい生活
>お兄様の尻に敷かれない!
→お兄様にあごで使われない
または
→お兄様の掌で踊らされない
※「尻にしく」は男性が女性の言いなりになる表現なので
■まさかのそれ
>中に入れば今手が放せないと奥から声。
→離せない
■混ぜるななんとやら
>まずここからつっこみたい。王都と国はわなる。
→国はわかる ←たぶん
■接触
>力の限り叩き込んだ。そしたら手も放れた。
→離れた
■お粗末な計画
>握ってたアイツの弱みをちらつかせてちょっと言葉攻めにしてきた。
>「言葉攻め」
→言葉責め(2箇所)
■心配
>ジュリアさん家は厳重注意を受けたが貴族社会では地に落ちたそうな。
→受けただけだが
>それからジゼルちゃんにもっと詳しく離してとせがまれたんだけど、
→話してと
■殿下の兄上
>「はい、練習の回あって足を踏む回数は10から5になりましたね」
→練習の甲斐あって
>満足。お茶うけに大目につくって持っていくと、
→多めに または 多目に
■突然の訪問者
>立ち話もということで私とジゼルちゃんはソファを進める。
→勧める。
■苦行
>という洗礼に私は会うことになる。
→遭うことに
◇全体的に
場面転換や話の区切りなどに空行をいれると、もっと読みやすくなると思います
連投に加え、いろいろ差し出口でスミマセン
m(_ _)m
誤字報告その2デス。
■お兄様のデビュー
>「……もしかして、王子でございますか」
→いらっしゃいますか
※徐々に態度がくずれるとして、最初は尊敬語がいいかと
■過激なジゼル
>ベルナルド少年は張り倒された頬を抑え、呆然としている。
→頬を押さえ
■お兄様の本性
>というか限りなくツンが最近、ジゼルちゃんに向いているのだが。
→というか最近、限りなくツンがジゼルちゃんに
>「お兄様が超絶乱暴者の気配を感じ取っているんで、です」
→お兄様から
または
→お兄様が超絶乱暴者の気配を醸し出していることを感じ取って
※既存の文だと「兄が感じ取っている」ことになるので
■ただいま、領地
>好きなところに行って良いのよ、と入ったのだが僕はお付きなのでと笑んだだけだ。
→とは言ったのだが
■お受験
>つまり、調理室にいって、調理室に合ったお菓子をそっと自分の部屋に移動、
→あったお菓子 ←漢字だと「有った」※平仮名推奨
■内緒話
>それから私たちはわーきゃーと枕の投げ合いっこを初めて、いつのまにか寝入っていた。
→始めて
または
→初めての枕の投げ合いっこをして、
■入学準備
>「あの方が踏んでる場数は俺が太刀打ちできるものじゃない。今はな」
→「やつの方が立ち回りがうまいから無下に出来ないんだよ。今はな」
※「踏んでる場数」は「ベタベタ」されるとあまり表現が繋がらないかと
※「しんどい」「バケモノ」と散々悪態を吐いてるので「あの方」呼びだと違和感が
誤字報告その1デス。
■10歳の私
>ある日、木登りして木からおちて前世の記憶を思い出した。
→落ちて ←漢字推奨
※他のところは漢字なので
※ところどころ漢字表記の方がいいと思われる平仮名があります
>そこで、努力しない文句ばっかりの人とか見て、反面教師だーとか思ったのだ。
そんな友人だった人のことは良く覚えてないけど。
→そこで、努力しない文句ばっかりの人とか見て、こうはなりたくないとか思ったのだ。
そんな反面教師な友人だった人のことは良く覚えてないけど。
↑
の方が「友人」を表現する流れがいいかも
■私の下僕(予定)
>一方的に言いすぎたかなと思って様子を伺う。
→様子を窺う
■私のお兄様、お父様
>むしろお父様とお母様は居ちゃいちゃしてるようにしか見えなかった。
→いちゃいちゃ
>おそらく、私の魔術色々はお父様に報告として挙がっているのだろう。
→上がっている
※報告され問題としてあがる場合は「挙がる」
■お兄様のデビュー
>「レティお嬢様、そろそろもふもふするのをおやめになったほうが」
↑
「もふもふ」を食べる表現に使用するのは避けた方が無難かと思われます
※「もきゅもきゅ」「もぎゅもぎゅ」「もごもご」辺りを推奨
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