婚約破棄されたので下剋上することにしました
HOTランク1位! リディは弱小国とはいえこの国の隣の独立国の王女だったが、学園の卒業パーティーにおいて婚約者の王太子からエスコートできないと言われる。元々この国の前国王が強引にこの婚約を推し進めてきたのに、王太子はリディには全く興味を示さずに、かわいげのある公爵令嬢ばかり構っていた。その上配属されたのは何故かクラスも平民が圧倒的に多い最低のEクラス。弱小国の王女のリディは自国のことを思って王太子と公爵令嬢の取り巻き達に嫌がらせをされてもじっと我慢をしていたのだ。
そのリディは何故か剣術部にやってきた王太子に脳天を容赦なく一撃されたショックで前世の記憶を取り戻す。なんとリディはゲームの中の悪役令嬢だったのだ。そして、ヒロインの公爵令嬢を虐めまくっていたのがばれて、卒業パーティーで婚約者の王太子から婚約破棄の上、断罪されて娼館送りにされる運命だった。
でも、目を覚ましたのはパーティーの前日、対策しようにも、既に時間が無かった。
もうこうなれば出たとこ勝負だ。最悪断罪されたときはされたときだ。
リディは腹をくくった。
そして運命の卒業パーティーでリディの運命はいかに?
ゲーム通り断罪されるのか? それとも……
婚約破棄された弱小国だけど最強王女がペットの竜と聖剣片手に下剋上するお話です。
読んで楽しんで頂けたらうれしいです。
そのリディは何故か剣術部にやってきた王太子に脳天を容赦なく一撃されたショックで前世の記憶を取り戻す。なんとリディはゲームの中の悪役令嬢だったのだ。そして、ヒロインの公爵令嬢を虐めまくっていたのがばれて、卒業パーティーで婚約者の王太子から婚約破棄の上、断罪されて娼館送りにされる運命だった。
でも、目を覚ましたのはパーティーの前日、対策しようにも、既に時間が無かった。
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リディは腹をくくった。
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王太子夫妻が国から出て行って欲しいような感じだった時に、キイーッなんて事を言うのよ!と感想を書きそうになったのですが、いやいやまだ感想を誰も書いてないのに怒りの感想は―と我慢してたら素敵な展開に。
それ以降王太子妃も出てこないしすっきりです。
相手は歩兵や騎馬や弓しかなくて、こちらは竜騎士部隊が射程外から一方的に爆発物で攻撃出来るんだから国の規模が小さくても負ける訳ないでしょ。前線だけで戦ってたら物量差も出て来るけど、一気に王城殲滅だって出来るんだから国の規模は関係ないわね。
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初コメ失礼します。
大国だと見下してるけど、戦闘力では雲泥の差が有りませんか。
小国だと馬鹿にしてる国が存続してる事がその証明になると思うのですが。
即武力衝突では違う話になってしまうけど、王女本人がストッパーになってるから余計拗れてる気がします。
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