王太子に婚約破棄されて両親を殺した野蛮王に売られそうになった時、白馬の騎士様が助けてくれました
「アデリナ・ハウゼン、貴様との婚約を破棄する!」
アデリナはアヒム・メンロス王太子に婚約破棄された。その瞬アデリナの頭の中に前世の記憶が蘇る。この世界がアデリナがよく読んだ『メンロスのピンクの薔薇』という小説の世界だという事に気づいたのだ。小説のヒロインのクラーラは公爵令嬢で元々幼馴染の王太子アヒムと婚約目前だったが、近隣国のハウゼン王国の王女アデリナが王太子の婚約相手として留学して虐めまくるのだ。がアデリナの国が隣国エンゲル王国に攻め滅ぼされて、アデリナはアヒムに断罪されて最後はその隣国に引き渡されて処刑されてしまうのだ。
呆然とするアデリナは虐めていないのに、皆が虐めていたと証言をしてくれて、追放されてしまう。
そこにはならず者共が待ち受けていて、危機一髪の所を白馬に乗った騎士ルヴィが助けてくれるのだ。
ルヴィとともに帝国に渡ろうとするアデリナに襲いかかるエンゲルの手の者。二人は果たして帝国に逃げ切れるのか?そして、ルヴィの正体は?
二人の間に芽生える愛の行方はどうなる。
ハッピーエンドはお約束。最後まで読んで頂けたら嬉しいです。
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なんか皇后お馬鹿すぎ。何で国の成り立ちとか制度知らんのよ…。皇后だよ?国の女性のトップなのにこれは情けなくないのか?普通なら周りはドン引きもいいところだろう。しかし特に行き当たりばったりというか感情的というか脳筋な所は息子と同じで流石親子。遺伝なのか似てるといえば似てるのかな?
てか外務も軍も国のトップから揃って馬鹿だからなぁ。もう家族が殺されたきっかけの諸悪の根源に協力してる女騎士とか上から下まで揃いも揃ってというね…同盟国見殺しにするは内乱の諸悪の根源放置するとか国として無能過ぎ。なんかもうさコレ帝国自体いっぺん滅亡か解体エンドするしか無いのでは。
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