超大国から追放された聖女、夫が最高神で、愛人が邪神で、彼氏が精霊王で、セフレが魔王というこの世で最も立場の強い少女だった
宮廷舞踏会の宵、超大国ルイアッシュ国王へ向けて聖女パメラは厳しい進言をする。すると国王は“聖女と第一王子の婚約を破棄し、国外追放にする”という書状を読み上げさせた。パメラは自分がいなくなった後の国を心配するが、会場の貴族達に笑われてしまう。さらには自分はちゃんと仕事をしていると訴えるが、信じてもらえなかった。パメラは衛兵に捕まって城から連れ出されるが、国は一瞬で滅びてしまう――
※未完の作品です。もし続きを書いたら、ご覧になって下さい。
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