シンデレラ公子番外編
『シンデレラ公子』と言う乙女ゲームがあった。
そのゲームは主人公ユリウスが幼い日に両親が離婚。母は直ぐに違う男と再婚した。その後、代わる代わる公爵である父は妻を娶る。
そんな父は眉目秀麗、文武両道と絵に描いたような男なはずが……。
何故か王宮の主要人物達と夜な夜な欲望に身を任せてしまうのだった。
そんなダメダメな父親のお話です。
本編はその内投稿する予定です。
本編はBL要素は含みますが普通(?)の恋愛物です。
そのゲームは主人公ユリウスが幼い日に両親が離婚。母は直ぐに違う男と再婚した。その後、代わる代わる公爵である父は妻を娶る。
そんな父は眉目秀麗、文武両道と絵に描いたような男なはずが……。
何故か王宮の主要人物達と夜な夜な欲望に身を任せてしまうのだった。
そんなダメダメな父親のお話です。
本編はその内投稿する予定です。
本編はBL要素は含みますが普通(?)の恋愛物です。
あなたにおすすめの小説
博愛主義の成れの果て
子宮持ちで子供が産める侯爵家嫡男の俺の婚約者は、博愛主義者だ。
俺と同じように子宮持ちの令息にだって優しくしてしまう男。
そんな婚約を白紙にしたところ、元婚約者がおかしくなりはじめた……。
【短編】乙女ゲームの攻略対象者に転生した俺の、意外な結末。
前世で妹がハマってた乙女ゲームに転生したイリウスは、自分が前世の記憶を思い出したことを幼馴染みで専属騎士のディールに打ち明けた。そこから、なぜか婚約者に対する恋愛感情の有無を聞かれ……。
思い付いた話を一気に書いたので、不自然な箇所があるかもしれませんが、広い心でお読みください。
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
愛人は嫌だったので別れることにしました。
会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
王様の恋
「惚れ薬は手に入るか?」
突然王に言われた一言。
王は惚れ薬を使ってでも手に入れたい人間がいるらしい。
ずっと王を見つめてきた幼馴染の側近と王の話。
※エセ王国
※エセファンタジー
※惚れ薬
※異世界トリップ表現が少しあります
悪役令嬢の兄、閨の講義をする。
ある日前世の記憶がよみがえり、自分が悪役令嬢の兄だと気づいた僕(フェルナ)。断罪してくる王太子にはなるべく近づかないで過ごすと決め、万が一に備えて語学の勉強に励んでいたら、ある日閨の講義を頼まれる。