バイバイ、ハロー!
犬型ペットロボットのハローはかいりちゃんといつも一緒。
毎日毎日ボール遊びやおいかけっこで遊んでます。
ところが、突然かいりちゃんがハローの前からいなくなってしまいました。
かいりちゃんの声が聞こえない。
いつまでも待ち続けるハローに、かいりちゃんの声が聞こえてきました。
毎日毎日ボール遊びやおいかけっこで遊んでます。
ところが、突然かいりちゃんがハローの前からいなくなってしまいました。
かいりちゃんの声が聞こえない。
いつまでも待ち続けるハローに、かいりちゃんの声が聞こえてきました。
あなたにおすすめの小説
ノースキャンプの見張り台
時代劇で見かけるような、古めかしい木づくりの橋。それを渡ると、向こう岸にノースキャンプがある。アーミーグリーンの北門と、その傍の監視塔。まるで映画村のセットだ。
進駐軍のキャンプ跡。周りを鉄さびた有刺鉄線に囲まれた、まるで要塞みたいな町だった。進駐軍が去ってからは住宅地になって、たくさんの子どもが暮らしていた。
赤茶色にさび付いた監視塔。その下に広がる広っぱは、子どもたちの最高の遊び場だ。見張っているのか、見守っているのか、鉄塔の、あのてっぺんから、いつも誰かに見られているんじゃないか?ユーイチはいつもそんな風に感じていた。
おっとりドンの童歌
いつもおっとりしているドン(道明寺僚) が、通学途中で暴走車に引かれてしまった。
意識を失い気が付くと、この世では見たことのない奇妙な部屋の中。
「どこ。どこ。ここはどこ?」と自問していたら、こっちに雀が近づいて来た。
なんと、その雀は歌をうたい狂ったように踊って(跳ねて)いた。
「チュン。チュン。はあ~。らっせーら。らっせいら。らせらせ、らせーら。」と。
その雀が言うことには、ドンが死んだことを(津軽弁や古いギャグを交えて)伝えに来た者だという。
道明寺が下の世界を覗くと、テレビのドラマで観た昔話の風景のようだった。
その中には、自分と瓜二つのドン助や同級生の瓜二つのハナちゃん、ヤーミ、イート、ヨウカイ、カトッぺがいた。
みんながいる村では、ヌエという妖怪がいた。
ヌエとは、顔は鬼、身体は熊、虎の手や足をもち、何とシッポの先に大蛇の頭がついてあり、人を食べる恐ろしい妖怪のことだった。
ある時、ハナちゃんがヌエに攫われて、ドン助とヤーミがヌエを退治に行くことになるが、天界からドラマを観るように楽しんで鑑賞していた道明寺だったが、道明寺の体は消え、意識はドン助の体と同化していった。
ドン助とヤーミは、ハナちゃんを救出できたのか?恐ろしいヌエは退治できたのか?
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。
神様がある日人形を作りました。
それは女の子の人形で、あまりに上手にできていたので神様はその人形に命を与える事にしました。
でも笑わないその子はやっぱりお人形だと言われました。
そこで神様は心に1つの袋をあげたのです。
ICHIZU~とあるコーギー犬の想い~
ママちゃん大好きなコーギー犬のラム。「ハアッ・ハアッ」ラムの犬生が終わろうとしていた。ラムの苦しさが無くなったが、それはあの世の世界だった。ラムはそれを知らずにママちゃんを探した。 そこに津軽弁で話す神と思われるケヤグ(仲間)が現れた。神の力でラムはママちゃんに会えるのか?
【完】888字物語
どこからでも読み始められる888字完結型のショートショート集。
・888字でコワイ話
・888字でミステリ
・888字でふしぎ
とっても怖~いお話もあります。
夜トイレに行けなくなっちゃうかも…!?
***
表紙、挿絵:イラストAC様、Gemini(AI)他。
小説に関するAI利用の範囲:情報収集、校正。
【完結】僕の『みかた』
「──ねぇ、姉ちゃんの味方って、誰がいる?」
小学6年生の萩野 琉星(はぎの りゅうせい)は、母が去り、父が再婚した家に馴染めないまま、大好きな祖母の家を目指して家出を決行する。
けれど大通りに差しかかった瞬間、何者かに背中を押され、トラックにはねられて死んでしまった──
しかし、気がつくと、そこは死ぬ5日前!
目覚めると喋る猫のぬいぐるみ「はーちゃん」と、『あんたが死ななきゃ、あたしが消える』と詰め寄ってくる美少女な死神・シマの姿があった。
犯人は、親友の仁くんか、幼馴染のタイセーか、……それとも家族の誰かなのか。
残された5日間で真犯人を見つけ出し、自分の運命を変えられるのか!?
そして命がけのやり直しの果てに、琉星がたどり着く"本当の味方"とは──?
家族のカタチと"味方"という言葉の意味を問い直す、5日間のタイムリープ・ミステリー