ゴブリン飯
会社の先輩のおごりで飯を食いに行った田中一郎(26)は、食中毒で死んだ。
だが次に目覚めた時、田中は自分が異世界にゴブリンとして転生していることに気づくのだった。
────これは、異世界で無双する話でも、うまいものを食う話でもない。
『生きるために食う』
そういう話だ。
※序盤はまともな食事をしていませんが、だんだん美味しいものを食べられるようになります。
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ちょっとずつ食べる物がおいしそうになっていくのが応援したくなります。
自分も前世のチロと似たようなところがあると身につまされたのと、おいしい物を食べるためなら頑張りそうというところまで共感しかないです。
更新これからも楽しみにしております。
三弦さん、感想ありがとうございます。
私自身もどちらかといえば前世のチロ的な性分の人間なので、死んで生まれ変わる前に『変わらねば』と鋭意努力中です。
ちょこちょこ更新したり、前に書いたものを修正したりしていく予定ですので、今後ともどうかよろしくお願いいたいします。