届け。
会社が倒産し無職となった男の前に、ある一冊のノートが。
それは顔も知らない誰かの、日記だった。
内容の最後には、こう書かれていた。
「私と交換日記してくれませんか」
日記を巡った、他人同士だった二人の物語。
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