毒親に憑依した独居老爺の私!娘二人を育てるミッション開始です!
死の直前、老爺が願ったことは、あの子を虐待する父親と魂を取り換えてくれと言うものだった。叶うわけがない、そんな願い。だが、もしそれが叶ったのなら…。
※全3話の短編です。ラストはメデタシメデタシとなりますので気軽に読んで下されたらと思います。
※全3話の短編です。ラストはメデタシメデタシとなりますので気軽に読んで下されたらと思います。
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読みながらニュースで見た虐待死したお嬢さんを思い出し、涙が止まりませんでした。
「悪い人にかけられた呪いの病気」に今現在いる毒親たちが気が付いてくれればいいのに。
でなければ、この作品みたいに魂入れ替わってしまえばいいのに。
作中にもありましたが、本当に子育てというのは難しいものです。
良かれと思い道を示したつもりでも、子供にはそれが負担であったり、恨みに思われたり、まさに育て上げてから結果のわかる大事業です。
人生は一度きりですし、親になるのも年を取るのも全て初体験の連続です。
だから幸せもあるけれど、失敗もてんこ盛りですよね。
昔、エリート銀行員の家族が浪人中の息子に「やればできる」と、言い続け、本人たちは励ましのつもりが必要以上に彼を追い詰め、ある晩金属バッドで一家惨殺の凶行に及んでしまったという事件がありました。
私自身子供を産むとき、いずれこの子に殺されることもあるかもしれないなと思い、気合い入れなきゃなと妙な覚悟をしたものです。
幸い殺されずに子供たちは育ちあがりましたが、娘が同性婚したり、、、、
ああ、人生ってままなんない^^;
愛花、愛梨姉妹が幸せになってくれてよかった。
毒母は多分どこかでしっぺ返し食らうのでしょうけれど、そんな事よりこの姉妹と父親の幸福こそが何より大事です。
ラスト一話、更新楽しみにしております。
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