空色の瞳に映るわたしは、あなたへ伝える言葉すら知らない
国が騒がしくなる時行われるそれは、代々「繁栄」をもたらすはずであった。
神代の時代から引き継がれる作法にのっとり、それを行った国。
そしてもたらされたモノ。
輝かしい未来を信じて疑わなかったものたちの没落が始まる。
もたらされたもの、もたらした人、それを見守る人。
それぞれの視点から覗き見る国のほころびの記憶。
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小説家なろうさまにてweb拍手で展開していた話を短編連作にいたしました。
本編三話+二話で完結予定。
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