あいつ
確かにあいつはいたんだ…
忘れてはいけない大切な何かが確かにあった…
大切な何かが…
忘れてはいけない大切な何かが確かにあった…
大切な何かが…
あなたにおすすめの小説
貴方なんて大嫌い
ララ愛
恋愛
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と
いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている
それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
『最後に名前を呼ばれた日、私はもう妻じゃなかった』
まさき
恋愛
「おい」「なあ」
それが、夫が私を呼ぶときの言葉だった。
名前を呼ばれなくなって三年。
私は、誰かの妻ではあっても、もう“私”ではなかった。
気づかないふりをして、耐えて、慣れて、
それでも心は、少しずつ削れていった。
——だから、決めた。
この結婚を、終わらせると。
最後の日、彼は初めて私の名前を呼ぶ。
でも、その声は、もう届かない。
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
完結 そんなにその方が大切ならば身を引きます、さようなら。
音爽(ネソウ)
恋愛
相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。
だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。
そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。
そこには匿われていた美少年が棲んでいて……
あなたへの恋心を消し去りました
鍋
恋愛
私には両親に決められた素敵な婚約者がいる。
私は彼のことが大好き。少し顔を見るだけで幸せな気持ちになる。
だけど、彼には私の気持ちが重いみたい。
今、彼には憧れの人がいる。その人は大人びた雰囲気をもつ二つ上の先輩。
彼は心は自由でいたい言っていた。
その女性と話す時、私には見せない楽しそうな笑顔を向ける貴方を見て、胸が張り裂けそうになる。
友人たちは言う。お互いに干渉しない割り切った夫婦のほうが気が楽だって……。
だから私は彼が自由になれるように、魔女にこの激しい気持ちを封印してもらったの。
※このお話はハッピーエンドではありません。
※短いお話でサクサクと進めたいと思います。
会話していた"何もの"が何なのか知りたい自分や、考察する自分がいる反面、貴殿に答えを教えてもらわずに今の自分の感性でこの物語を受け入れようとする自分の方が強くて、俺は敢えて答えをさがしません。それでもこの物語は素晴らしい!俺も一回大病患ってるから刺さるわ~。
返信ありがとうございます。
この作品の執筆にあたり、自分の中で思い描いたイメージは一応ありますが、かなり曖昧なものなので、明確な答えは未だに出ていません。作者自身もよく分かっていない、と言えます。
作品を考察するかしないか、その答えを出すか出さないかなどはもちろんですが、そもそもその作品を探すか探さないか、読むか読まないか、といった選択もまた、その人の一つの考え方であり、行動であると思います。
作品を探し、読むという選択をした場合、これを読めば捉え方次第で、見方が変わるものを執筆してみたかったため、じゅんちゃん100%さんのような捉え方も非常に興味深く感じます。
作者自身も思いつかなかった捉え方をして頂き、ありがとうございました。
また一つ新しい見解を得られたと思います。
連投ごめんね。俺はこのサイトは最早読み専だけどさ、まぁ異世界、婚約破棄~ざまぁとか全く興味ないのよ。スルーされがちな現代文学、エッセイ、歴史物とか読ませてもらってるんだけど、ここ最近読んだ中では、ナンバーワンだわ。他にも本当素晴らしい、いい作品たくさんあったんだけどね。おげれつ専の俺に言われてもクソにもならないけどね(笑)
じゅんちゃん100%さん
ご感想ありがとうございます^_^
恋愛小説の執筆は今回が初めてでしたので、
こんなに感激頂ける方がいらっしゃるとは正直思いませんでした。
お褒めの言葉を頂けて、感無量です。
執筆当初は、こんな不思議なお話になるとは思っていませんでしたので、自分でもびっくりしています。
もしよろしければ、最初に会話していたものは、一体何ものなのか考察してみて下さい。
また、気が向いたら投稿しようと思います。
よろしくお願いします。
これね~、読めば読むほど泣けてくるわ。ラノベサイトじゃなく、もっといい投稿場所ないのかねー?もったいないよ。これだけの傑作がラノベサイトで埋もれるなんてさぁ。まぁ、どこか探せば似たような話があるのかもしれないけど、誰か著名な作家さん見てよ、これ。
俺は素晴らしい作品だと思いました。