手帳猫

脅迫性障害で障害手帳をもっている猫の日常
毎日、何気なく生きてるけど毎日、何かしら困ったり、笑ったり、泣いたり、喜んだりしてる猫のお話です。
手帳猫=脅迫性障害の猫
障害猫の手帳をもらっていて就労支援で働いている。
真面目でバカで頭の回転が悪く、融通がきかない。でも、なんとか生きてる。
頭痛薬とうつの薬を飲んでいる。
責任者猫=いつとお局猫に仕事をふる猫。本来は率先して仕事をしないといけないが抜け出してパチンコに行ってる。お局猫とは夫婦。昔はバリバリやる猫だったらしい。
お局猫=みんなに厳しいベテラン猫。
責任者の奥さんで仕事しない旦那のために切り盛りしている。昔のことを言わない。
おとん猫=手帳猫の父。役場のベテラン猫責任者とは知り合い。手帳猫の父としてどうしたらいいか迷っている。
ママ猫=手帳猫の母。手帳猫に過保護だが、なぜか、いきなり厳しくなって手帳猫を困らせる。本当は手帳猫が普通に生きるのを望んでいる。
妹猫=手帳猫の妹。兄を気遣い、励ましてくれる。
ハッチ(愛犬)=手帳猫の1人だけの友達。
パチ猫=生活保護でパチをうつクズ猫。工場長とはパチ仲間。たまに手帳猫と絡む。保護費支給日とイベント日になると冴えてくるらしい。なぜか、若いときの話はしない。

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