【完結】気がつけば推しと婚姻済みでかつ既に妊娠中だったけど前世腐男子だったので傍観者になりたい
けど、無理だった!
というタイトル通りの話です。
ある日突然前世を思い出した主人公ルニアはこの世界で前世で好きだった学園物異世界BL小説の世界にとてもよく似ていることに気付く。
しかし、物語の舞台だった学園はすでに1年前に卒業していて、その上、自分は終盤で断罪され処刑されるはずの悪役令息のようであるにもかかわらず、何故か幼い頃からの婚約者であり前世からの押しだった王太子ラティと問題なく婚姻済みでその上既に妊娠までしていた。
いったい何がどうなっているのか。
よくよく思い返してみると今世のことも基本的には思い出せるのに肝心の学園時代の記憶だけが曖昧で……――しかも小説の主人公だったはずの受けは自分の従者になっている?
混乱したルニアは思わず伴侶であるラティに全てぶちまけ傍観者になりたいので離縁して欲しいと懇願していた。
「そんなの、するはずないだろ?」
にっこり笑っているにもかかわらず内心激怒していたラティに軟禁されて――……?!これ、溺愛どころか執着されてる?!てゆっかラティってヤンデレでは?
ってなってるルニアが色々諸々思い出して諦めて今を受け入れるようになるまでのお話。の予定です!
あんまり何も起こりません、いつも通り。
・似たようなネタを何度でもこするのは好きだからです。受けちゃんには知らない間に妊娠していて欲しい欲望。
・他の異世界話と同じ世界観。でも今度は国ごと新規です。
・短編にしたい。(野望
・転生主人公
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
というタイトル通りの話です。
ある日突然前世を思い出した主人公ルニアはこの世界で前世で好きだった学園物異世界BL小説の世界にとてもよく似ていることに気付く。
しかし、物語の舞台だった学園はすでに1年前に卒業していて、その上、自分は終盤で断罪され処刑されるはずの悪役令息のようであるにもかかわらず、何故か幼い頃からの婚約者であり前世からの押しだった王太子ラティと問題なく婚姻済みでその上既に妊娠までしていた。
いったい何がどうなっているのか。
よくよく思い返してみると今世のことも基本的には思い出せるのに肝心の学園時代の記憶だけが曖昧で……――しかも小説の主人公だったはずの受けは自分の従者になっている?
混乱したルニアは思わず伴侶であるラティに全てぶちまけ傍観者になりたいので離縁して欲しいと懇願していた。
「そんなの、するはずないだろ?」
にっこり笑っているにもかかわらず内心激怒していたラティに軟禁されて――……?!これ、溺愛どころか執着されてる?!てゆっかラティってヤンデレでは?
ってなってるルニアが色々諸々思い出して諦めて今を受け入れるようになるまでのお話。の予定です!
あんまり何も起こりません、いつも通り。
・似たようなネタを何度でもこするのは好きだからです。受けちゃんには知らない間に妊娠していて欲しい欲望。
・他の異世界話と同じ世界観。でも今度は国ごと新規です。
・短編にしたい。(野望
・転生主人公
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
あなたにおすすめの小説
悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで
国教会の主教であるイヴォンは、ここが前世のBLゲームの世界だと気づいた。ゲームの内容は、浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれないノーマルルートを辿る場合に限り、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは旅に同行し、主人公の恋路の邪魔を画策をする。以前からイヴォンを嫌っている団長も攻略対象者であり、気が進まないものの団長とも関わっていくうちに…。
推しのために、モブの俺は悪役令息に成り代わることに決めました!
ある日突然、超強火のオタクだった前世の記憶が蘇った伯爵令息のエルバート。しかも今の自分は大好きだったBLゲームのモブだと気が付いた彼は、このままだと最推しの悪役令息が不幸な未来を迎えることも思い出す。そこで最推しに代わって自分が悪役令息になるためエルバートは猛勉強してゲームの舞台となる学園に入学し、悪役令息として振舞い始める。その結果、主人公やメインキャラクター達には目の敵にされ嫌われ生活を送る彼だけど、何故か最推しだけはエルバートに接近してきて――クールビューティ公爵令息と猪突猛進モブのハイテンションコミカルBLファンタジー!
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
翼が生えたので、ひきこもろうとしたら、幼馴染にバレて種付けされてしまった話。
朝起きると、純白の翼が生えていた大学生の赤澤琉輝(20)。
一人暮らしの部屋で戸惑っていると、幼馴染の佐川征慈(20)がやってきた。
布団をかぶり、仮病を使ってなんとか隠し通そうとする琉輝。
しかし、勘違いした征慈に自ら身の潔白のため飛び出してしまった。
琉輝の翼を見た征慈は、目の色が変わってしまって……?
激重幼馴染攻め×翼の生えた不憫受け
※無断転載禁止
※アルファポリスにも掲載しています。
シナリオ回避失敗して投獄された悪役令息は隊長様に抱かれました
悪役令嬢の道連れで従兄弟だった僕まで投獄されることになった。
前世持ちだが結局役に立たなかった。
そもそもシナリオに抗うなど無理なことだったのだ。
そんなことを思いながら収監された牢屋で眠りについた。
目を覚ますと僕は見知らぬ人に抱かれていた。
…あれ?
僕に風俗墜ちシナリオありましたっけ?
消えるモブに転生した俺は、悪役令息の義弟に執着されている。
俺ユーリ。気づいたらねーちゃんが描いたBL漫画の悪役令息のモブ義兄に転生してた。
このキャラ、途中で存在を忘れ物語の最後には居なかったことにされる。
このままだと俺、消える!? いや待て、怖すぎるだろ。
とりあえず家族を幸せにするために、原作改変したらなぜか義弟チェイス(悪役令息)が俺に執着するルートに突入してしまった。
いや違う、そうじゃない。
俺は物語が進むにつれてだんだん存在が薄くなってきてるっぽい。詰んでない?
そんな中、「僕なら義兄さまを繋ぎ止められる」とか言い出したチェイス。頼もしいけど、なんか解決方法が不穏なんだが!?
悪役令息とモブがBLなんて聞いてない!
消えたくないけど恋愛フラグはいらないよ!?
1日1~2話くらいを目安に投稿。
最終話までかき上げてからの投稿になるので完結は確約です。
途中ダークな空気かもしれませんが、ハピエンです。
Rには*がついています。
ムーンライトにも同時掲載中。
※転載・AI取り込み禁止※
異世界転移して美形になったら危険な男とハジメテしちゃいました
俺はおっさん神に異世界に転移させてもらった。異世界で「イケメンでモテて勝ち組の人生」が送りたい!という願いを叶えてもらったはずなのだけれど……。これってちゃんと叶えて貰えてるのか?美形になったけど男にしかモテないし、勝ち組人生って結局どんなん?めちゃくちゃ危険な香りのする男にバーでナンパされて、ついていっちゃってころっと惚れちゃう俺の話。危険な男×美形(元平凡)※ムーンライトノベルズにも掲載
俺、転生したら社畜メンタルのまま超絶イケメンになってた件~転生したのに、恋愛難易度はなぜかハードモード
ブラック企業の激務で過労死した40歳の社畜・藤堂悠真。
目を覚ますと、高校2年生の自分に転生していた。
しかも、鏡に映ったのは芸能人レベルの超絶イケメン。
転入初日から女子たちに囲まれ、学園中の話題の的に。
だが、社畜思考が抜けず**「これはマーケティング施策か?」**と疑うばかり。
そして、モテすぎて業務過多状態に陥る。
弁当争奪戦、放課後のデート攻勢…悠真の平穏は完全に崩壊。
そんな中、唯一冷静な男・藤崎颯斗の存在に救われる。
颯斗はやたらと落ち着いていて、悠真をさりげなくフォローする。
「お前といると、楽だ」
次第に悠真の中で、彼の存在が大きくなっていき――。
「お前、俺から逃げるな」
颯斗の言葉に、悠真の心は大きく揺れ動く。
転生×学園ラブコメ×じわじわ迫る恋。
これは、悠真が「本当に選ぶべきもの」を見つける物語。
続編『元社畜の俺、大学生になってまたモテすぎてるけど、今度は恋人がいるので無理です』
かつてブラック企業で心を擦り減らし、過労死した元社畜の男・藤堂悠真は、
転生した高校時代を経て、無事に大学生になった――
恋人である藤崎颯斗と共に。
だが、大学という“自由すぎる”世界は、ふたりの関係を少しずつ揺らがせていく。
「付き合ってるけど、誰にも言っていない」
その選択が、予想以上のすれ違いを生んでいった。
モテ地獄の再来、空気を読み続ける日々、
そして自分で自分を苦しめていた“頑張る癖”。
甘えたくても甘えられない――
そんな悠真の隣で、颯斗はずっと静かに手を差し伸べ続ける。
過去に縛られていた悠真が、未来を見つめ直すまでの
じれ甘・再構築・すれ違いと回復のキャンパス・ラブストーリー。
今度こそ、言葉にする。
「好きだよ」って、ちゃんと。