余命わずかな王子様
※ハッピーエンドではありません。
※短め連載です。(ショートショートよりかは長い?)
聖女のセシルは王子エリオットの婚約者となった。
難病の彼に付き添って看病するためだけなら、婚約する必要はなかったのだが。
「そろそろ婚約者がほしい!」と言い出した王子のために、王子を溺愛する王夫妻が、セシルと神殿に頼み込んだのだった。
そんな2人のお別れまでを、書きます。
(申し訳有りませんが、投稿した後で、修正が結構入る可能性があります。
投稿したあとでないと直せない悪いクセが治りません……)
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