処刑された人質王女は、自分を殺した国に転生して家族に溺愛される
人質として嫁がされ、故国が裏切ったことによって処刑された王女ニーナ。
彼女は転生して、今は国王となった、かつての婚約者コーネリアスの娘ロゼッタとなる。
ところが、ロゼッタは側妃の娘で、母は父に相手にされていない。
父の気を引くこともできない役立たずと、ロゼッタは実の母に虐待されている。
あるとき、母から解放されるものの、前世で冷たかったコーネリアスが父なのだ。
この先もずっと自分は愛されないのだと絶望するロゼッタだったが、何故か父も腹違いの兄も溺愛してくる。
さらには正妃からも可愛がられ、やがて前世の真実を知ることになる。
そしてロゼッタは、自分が家族の架け橋となることを決意して──。
愛を求めた少女が愛を得て、やがて愛することを知る物語。
※小説家になろうにも掲載しています
彼女は転生して、今は国王となった、かつての婚約者コーネリアスの娘ロゼッタとなる。
ところが、ロゼッタは側妃の娘で、母は父に相手にされていない。
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愛を求めた少女が愛を得て、やがて愛することを知る物語。
※小説家になろうにも掲載しています
8件
終わった事だからそう言えるわけで…自分的に王妃様って八方美人といううか、お飾りなのか分からないけど、侍女達に舐められてる感はあるから権力よわよわなのかな?
王様があまり好んでなさそうな気持ちも分からんでもないけど。
王女として生まれたから幸せになれると思わないし、結局生き残るためには必死で頑張るしかないんだろうな…🥲
全ての事に復讐しなかっただけ偉い!!
誰も助けてくれなくて、正直誰が辛かろうと、だから?ってしか思えないけどね。
自分的にあまり王妃様好きじゃないから、幸せに暮らせて良かったねって感じ。
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設定を見て、殺された国の元婚約者の娘とはザマァ物語?と思ったけど暖かそうな話で安心して読めそうです。処刑の時に王妃や現国王は助けるように動いてくれてたのかしら、それとも何もしなかったから今罪滅ぼしなのかしら?処刑後に王女を捨て駒にした母国がどうなったのかとかも気になります。続きも楽しみです。
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前世の婚約者が現世の父親で、前世の記憶も有るのにそんなにすんなり受け入れられる物なんですかね🤔。父親のせいで虐待までされていたのに。散々放置していてどの面下げて今頃とちょっと思ってしまいました(笑)。父親は生まれ変わった事を知るのか知らないまま終わるのか気になります🤔。
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