婚約破棄してくれてありがとう……殿下!おかげ様で魔王様に溺愛されています
『クリス・アルシェア!今日この場を持って貴様との婚約破棄を宣言する!そして聖女であるリリアとの婚約を新たに宣言する!お前みたいな悪女は王妃に相応しくない!』
そういっているのは私の婚約者ルイス・アルファード殿下。
えーと…何かしましたっけ?そちらの令嬢はどちら様でしょうか?いじめ?そんなのしてませんけど?
陛下も何か言ってください!陛下?なぜそんなにイキイキと私を国外追放にしようとするのですか?
私がいないとこの国はすぐに滅んでしまいますわよ!
私がどれほどこの国のために尽くして来たかもわからないでよくもそんなことが言えますわね!
こんな国のお守りなんてこってから願いさげよ!
そんなとき突然後ろから抱きしめられて
『迎えが遅くなってごめんね』
魔王様甘過ぎですよ!
初投稿&小説を書くの初めてです!
・とてもヘタだとは思うのですが暖かい目で読んでくれるとありがたいです!
・カメよりも遅い投稿ですが完結はさせますのでよろしくお願いします!
・感想をくれると嬉しいです!
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