異能力者隔離人工島【未定】

色々と未定ですが小説を書いてみたくなったので適当に書いてゆきます。
今後清書して整えてから再投稿する予定です。


第三次世界大戦の際に、使用された新兵器に含まれていた物質には、その物質を取り込んだ人間に、特異的な力を与える効果があった。

『異能(未定)』を持つ人を、人々は『異能力者(未定)』と呼び、恐れ蔑んだ。

異能力者を恐れた人々は、異能力者を移住と称して、半ば強制的に⦅リアパラス⦆と呼ばれる人工島に隔離した。

非武装でも圧倒的な武力を持つ異能力者を集めた島などまともに稼働するわけがなかった。
数年も経たずに島内に作られた政府は崩壊、島全体が無法地帯と化した。

これは物資が乏しくなり治安がひどく悪い人工島を生き抜く一人の男の物語である。
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