完結『まず、キスから始めよう~キスを待つ頬骨② オトナの恋愛小説です
「佐江、忘れるな。きみの身体を最初にひらいた男は――おれだ」
【紹介文】
岡本佐江(おかもとさえ)・十九歳。大人びて怜悧な彼女は、井上清春(いのうえきよはる)の異母妹・真乃(まの)の親友だ。クリスマスイブの前夜、せっかく泊まりに来たのに、夜遊びに出かけた真乃にひとりで置いて行かれた佐江は、清春と二人きりになって、こう言った。
『あたしみたいな女に襲われて、真乃に責められるのが怖いんでしょう』
同性の真乃にひたすら恋する佐江の一途さと、そんな佐江に手を出さずにいられない清春。
方向の違う愛情を抱えたまま、切なくすれ違ってゆく二人の若い日々を連作でお読みいただけます。
※こちらの物語は『キスを待つ頬骨』と同じキャラが登場しますが、前作を知らなくても、なにひとつ問題はありません。
順序を気にせず、エロカッコいいふたりをご堪能ください♡
【紹介文】
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