婚約者に裏切られた女騎士は皇帝の側妃になれと命じられた
小国クライン国に帝国から<妖精姫>と名高いマリエッタ王女を側妃として差し出すよう命令が来た。
マリエッタ王女の侍女兼護衛のミーティアは嘆く王女の監視を命ぜられるが、ある日王女は失踪してしまった。
義兄と婚約者に裏切られたと知ったミーティアに「マリエッタとして帝国に嫁ぐように」と国王に命じられた。母を人質にされて仕方なく受け入れたミーティアを帝国のベルクール第二皇子が迎えに来た。
二人の出会いが帝国の運命を変えていく。
ふわっとした世界観です。サクッと終わります。他サイトにも投稿。完結後にリカルドとベルクールの閑話を入れました、宜しくお願いします。
2024/01/19
閑話リカルド少し加筆しました。
マリエッタ王女の侍女兼護衛のミーティアは嘆く王女の監視を命ぜられるが、ある日王女は失踪してしまった。
義兄と婚約者に裏切られたと知ったミーティアに「マリエッタとして帝国に嫁ぐように」と国王に命じられた。母を人質にされて仕方なく受け入れたミーティアを帝国のベルクール第二皇子が迎えに来た。
二人の出会いが帝国の運命を変えていく。
ふわっとした世界観です。サクッと終わります。他サイトにも投稿。完結後にリカルドとベルクールの閑話を入れました、宜しくお願いします。
2024/01/19
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★感想いただきまして、さすがにちょっと可哀想かなと最後の35話、文を少し付けたしました。私めの表現の力不足でした…それでも読んで下さいまして嬉しいです。
ご感想有難うございます。楽しく読んで頂けて、とっても嬉しいです!
リカルドは利用されて不憫な結末を迎えましたが、温情で処刑されなくて良かったですね。
最初にもっと深く考えて行動すれば未来は変わっていたかもしれません。
仰る通り、悪夢の中で父親は「王国に戻ると危険だぞ」と教えてくれたと思います。
いつかずっと先で、マリエッタと王国に戻れるといいですね。
ご感想有難うございます。面白いと言って下さってとっても嬉しいです!
ご質問も大歓迎です。
リカルドの閑話はややこしくて申し訳ありません。他の方からも別サイトで質問されました。
リカルドが殺されたくだりはリカルドが見た【悪夢】です。夢なんです。リカルドは生きています。
夢の中でリカルドは死んだ父親に切られました。なのでリカルドは生きています。
騎士団長は確かに自害して亡くなっています。
マリエッタとリカルドは帝国を追放されて、罪人となって共和国に行きました。
その後も二人はできれば王国に戻りたいと思って生活しています。
そんな時にリカルドは父親に殺される【悪夢】を見ました。夢の中でリカルドを切りつけたのは確かに死んだ父親です(夢ですから)
リカルドは夢の中に死んだ父親が現れて「王国に帰れば殺されるぞ!」と教えてくれたんだと考えます。
だから王国には帰れない。ずっとずっと先になれば帰れるかもしれないけど。という話でした。
これが真実なのですがどうでしょうか?
ユメ落ちを狙って、リカルドとマリエッタは死んだ!と思わせて実は生きていたという内容ですが、分かりにくくてすみません。
帝国追放→マリエッタを抱えて共和国へ→二人は王国に戻りたい→リカルド王国で父に殺される夢を見る→まだ王国には戻れない、でもずっとずっと先にいつか戻りたいと思う。
タイムランはこんな感じです。
面白かったです〜✨
ご感想有難うございます。読んで頂いてとっても嬉しいです❤
ご感想どうも有難うございました。
ご意見は今後の参考にさせて頂きますね。