あなたにおすすめの小説

【完結】番としか子供が産まれない世界で 表紙

【完結】番としか子供が産まれない世界で

番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。 何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。 そんなニーナが番に出会うまで 4話完結 出会えたところで話は終わってます。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:10,890
処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました 表紙

処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました

没落伯爵令嬢のエルゼは大恩がある姫様を救うために、初夜の身代わりを引き受ける。 そして姫様や国を守るために誰にも行く先を告げずに国を去った。 三年後。初夜の晩に息子ヴァルターを授かっていたエルゼは、ひっそりと暮らしていた。ところが元婚約者に拉致られて、あわやというところに初夜の相手であるハインツ王子が現れる。 「ようやく見つけた。エルゼ、愛している」 「初夜の相手が君だと最初からわかっていたが?」 ――身代わり初夜から始まる、純愛溺愛執着愛のお話!
恋愛 完結 長編 R15
文字数:97,402
【完結】あなたの『番』は埋葬されました。 表紙

【完結】あなたの『番』は埋葬されました。

道を歩いていたら、いきなり見知らぬ男にぐいっと強く腕を掴まれました。 「ああ、漸く見付けた。愛しい俺の番」 なにやら、どこぞの物語のようなことをのたまっています。正気で言っているのでしょうか? 「はあ? 勘違いではありませんか? 気のせいとか」 そうでなければ―――― 「違うっ!? 俺が番を間違うワケがない! 君から漂って来るいい匂いがその証拠だっ!」 男は、わたしの言葉を強く否定します。 「匂い、ですか……それこそ、勘違いでは? ほら、誰かからの移り香という可能性もあります」 否定はしたのですが、男はわたしのことを『番』だと言って聞きません。 「番という素晴らしい存在を感知できない憐れな種族。しかし、俺の番となったからには、そのような憐れさとは無縁だ。これから、たっぷり愛し合おう」 「お断りします」 この男の愛など、わたしは必要としていません。 そう断っても、彼は聞いてくれません。 だから――――実験を、してみることにしました。 一月後。もう一度彼と会うと、彼はわたしのことを『番』だとは認識していないようでした。 「貴様っ、俺の番であることを偽っていたのかっ!?」 そう怒声を上げる彼へ、わたしは告げました。 「あなたの『番』は埋葬されました」、と。 設定はふわっと。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:12,845
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました 表紙

愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました

「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」 「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」 「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」 貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・? 何故、私を愛するふりをするのですか? [登場人物] セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。  × ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。 リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。 アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
恋愛 完結 短編
文字数:10,995
余命わずかなわたしは、不器用な辺境伯様と静かな余生を送るはずだった。なのに、なぜ"明日"の日記はもう『あなたへの愛の言葉』で埋まっているの 表紙

余命わずかなわたしは、不器用な辺境伯様と静かな余生を送るはずだった。なのに、なぜ"明日"の日記はもう『あなたへの愛の言葉』で埋まっているの

余命わずかと告げられたわたし――マチルダは、静かな余生を望んで、不器用で寡黙な辺境伯コンラート様のもとへ嫁いだ。 彼は言葉こそ少ないけれど、わたしの一日一日を、まるで宝物のように大切にしてくれる。 ――ただ一つ。ときどき、時間が飛ぶのです。夜、満天の星を見上げていたはずが、気づけば、もう次の朝の光の中に。 そして何より不思議なのは――"明日"のわたしの日記が、もう、わたしの筆跡で、『今日もあなたと生きられて、幸せ』と、埋まっていること。 わたしの時間は、いったい、どうなっているの。ねえ、コンラート様。あなたは、何を、わたしに隠しているの。 ※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。 ※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)と切なさがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、"彼女自身のまま"深く愛されて幸せに生きる物語です。幽霊やお化けは出ません。
恋愛 完結 短編
文字数:5,410
【完結】転生地味悪役令嬢は婚約者と男好きヒロイン諸共無視しまくる。 表紙

【完結】転生地味悪役令嬢は婚約者と男好きヒロイン諸共無視しまくる。

アイドルオタクの地味女子 水上羽月はある日推しが轢かれそうになるのを助けて死んでしまう。そのことを不憫に思った女神が「あなた、可哀想だから転生!」「え?」なんの因果か異世界に転生してしまう!転生したのは地味な公爵令嬢レフカ・エミリーだった。目が覚めると私の周りを大人が囲っていた。婚約者の第一王子も男好きヒロインも無視します!今世はうーん小説にでも生きようかな〜と思ったらあれ?あの人は前世の推しでは!?地味令嬢のエミリーが知らず知らずのうちに戦ったり溺愛されたりするお話。 本当に駄文です。そんなものでも読んでお気に入り登録していただけたら嬉しいです!
恋愛 完結 長編
文字数:31,907
托卵されたのですってね? それはお気の毒に。 表紙

托卵されたのですってね? それはお気の毒に。

武門の名門レオバルト家へ嫁いだ、虎の血を引く令嬢リオーネ。 しかし待っていたのは、眠れる当主を蔑ろにし、家を食い荒らす者たちだった。 冷遇されても、侮られても、虎はただ牙を隠して機を窺う。 やがてリオーネはある秘密を胸に屋敷から姿を消し――十五年後、成長した息子を連れて舞い戻った。 ※本作には倫理的に問題のある展開が含まれます。苦手な方はご注意ください。
恋愛 完結 短編
文字数:29,109
【完結】怖いと噂の騎士団長は、私の前でだけポンコツでした。 表紙

【完結】怖いと噂の騎士団長は、私の前でだけポンコツでした。

王都には、誰もが知っている噂がある。 王国最強の騎士団長、ヴァーミリオン・ライラック 赤みを帯びた黒髪に鋭い蒼銀の瞳。 身長は百九十センチを超え、鍛え抜かれた身体には隙がない 剣の腕は王国随一 魔獣討伐では一人で群れを壊滅させ、戦場では敵軍の指揮官すら震え上がらせる。 その冷徹な采配と、ほとんど笑わない表情から、彼についた二つ名は『氷の騎士』 そして、もう一つ『女性嫌い』 侍女のリナは騎士団長付きの専属侍女に任命されたと知った瞬間、青ざめた。 騎士団長ヴァーミリオンは、女性が話しかけても無視する事で有名だったからだ。 しかし王国最強の騎士団長は、侍女のリナの前でだけポンコツだった。 その理由は『女性が苦手』という至ってシンプルなものだった。 これはリナの前でだけポンコツになる王国最強の騎士団長ヴァーミリオンと、彼の専属侍女となったリナの、とても些細な日常の物語。
恋愛 完結 短編
文字数:35,649