蛇が知るは秋のぬくもり(旧版)
ある日、名を持たぬ黒き蛇は退魔組織である「鬼祓い」に捕まってしまう。鬼祓い達が蛇を贄としようとした時、蛇はある少年に式神にならないかと持ち掛けられた。その少年は仮面のように表情の無い冷たい目をしており、蛇はその少年の不気味さに嫌悪を抱きながらも式神となるのだが?
「鬼を祓いて闇を行く」と続編の2作に登場する時雨の父親の若き日を描いた話です。
終盤BL要素あり 全体的にブロマンス寄り
年齢制限ありの番外編は別に出すかもしれません
表紙 芳乃カオル様
改稿版&書き下ろし短編掲載の紙本をBoothにて頒布中
https://yuendou.booth.pm/items/6577228
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