伯爵様は色々と不器用なのです
結婚5年目にして破局を迎えたランフィル侯爵夫妻。
理由はルツィエが水魔法の使い手だった事が原因だった。
魔法が使えることは知っていたハリソンだったが、使用人や領民から頼りにされるのがルツィエ、そして「まだ若い」と結婚に反対をしていた両親もルツィエの魔法を褒めることに劣等感を感じてしまったのだ。
ハリソンからは「頼むから離縁してくれ」と離縁状を手渡されてしまったルツィエは関係の修復をしようと試みたが、ハリソンは屋敷にも帰らなくなり愛人のもとを泊まり歩く。
1人で侯爵家の切り盛りをせねばならず、食べるものも食べず、寝る間も惜しんで領民の為に魔力も使いながら執務をした結果ついに過労からルツィエは倒れてしまった。
使用人がハリソンにその事を知らせるためにアレイシャの元にいるハリソンに知らせたが、ハリソンは戻ってこなかった。
ルツィエは「これまでだ」と気持ちに区切りをつけて以前に手渡されていた離縁状を手に離縁を決意する。
実家のガッセル公爵家に出戻ったルツィエを家族は咎めもせず優しく受け入れてくれた。ただ父親はもう当主ではなく、兄が後を継いでいる。暫くは領地で静かに暮らしながら兄クレセルの手助けをしようと考えた。
そんな時、クレセルの友人であるベージェ伯爵家の当主ファルグレイドから手紙が届く。
ベージェ伯爵領は年間を通して降雨量が少なく、乾燥しているため山火事もよく発生をする。運河のような大規模な人工河川は無理でも水路を引けないかという相談だった。
水魔法の使い手なルツィエにクレセルはファルグレイドを助けてやって欲しいと頼み、ルツィエはベージェ伯爵領に向かった。
やってきたルツィエにファルグレイドは次第に魅かれていく。
一方ルツィエが出て行ってしまい離縁の届けも出されてしまったハリソンは、これでアレイシャと再婚が出来ると侯爵家に戻って来たが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★5月11日投稿開始、完結は5月13日
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
理由はルツィエが水魔法の使い手だった事が原因だった。
魔法が使えることは知っていたハリソンだったが、使用人や領民から頼りにされるのがルツィエ、そして「まだ若い」と結婚に反対をしていた両親もルツィエの魔法を褒めることに劣等感を感じてしまったのだ。
ハリソンからは「頼むから離縁してくれ」と離縁状を手渡されてしまったルツィエは関係の修復をしようと試みたが、ハリソンは屋敷にも帰らなくなり愛人のもとを泊まり歩く。
1人で侯爵家の切り盛りをせねばならず、食べるものも食べず、寝る間も惜しんで領民の為に魔力も使いながら執務をした結果ついに過労からルツィエは倒れてしまった。
使用人がハリソンにその事を知らせるためにアレイシャの元にいるハリソンに知らせたが、ハリソンは戻ってこなかった。
ルツィエは「これまでだ」と気持ちに区切りをつけて以前に手渡されていた離縁状を手に離縁を決意する。
実家のガッセル公爵家に出戻ったルツィエを家族は咎めもせず優しく受け入れてくれた。ただ父親はもう当主ではなく、兄が後を継いでいる。暫くは領地で静かに暮らしながら兄クレセルの手助けをしようと考えた。
そんな時、クレセルの友人であるベージェ伯爵家の当主ファルグレイドから手紙が届く。
ベージェ伯爵領は年間を通して降雨量が少なく、乾燥しているため山火事もよく発生をする。運河のような大規模な人工河川は無理でも水路を引けないかという相談だった。
水魔法の使い手なルツィエにクレセルはファルグレイドを助けてやって欲しいと頼み、ルツィエはベージェ伯爵領に向かった。
やってきたルツィエにファルグレイドは次第に魅かれていく。
一方ルツィエが出て行ってしまい離縁の届けも出されてしまったハリソンは、これでアレイシャと再婚が出来ると侯爵家に戻って来たが…。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★5月11日投稿開始、完結は5月13日
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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伯爵と領民、使用人の言葉の誤解!
面白いですね(笑)
声に出して笑ってしまった(^◇^)
早く 誤解を解かねば(笑)
コメントありがとうございます。<(_ _)>
領民たちはファルグレイドには早く奥さんが出来るとイイナ~っと思っておりますよ(*^-^*)
とっても慕われているファルグレイドですが、至る所に不器用さが(笑)
言葉足らずな所もあったり、良かれと思っている事が「21歳のルツィエ」ってのをど忘れしちゃってたりするので、抱っこするのも「お尻が痛くないように」って心使いなんですけども、「思い切り照れて」たりしますのでルツィエも恥ずかしい(笑)
馬車から降りる時も良かれ・・・と思ってるんですが、お喋りなオスパルが御者を務めていた事もあって全員が違う方に思っちゃう(笑)
ポーラに説明をする時も「長距離の馬車移動」って一言があれば良かったんですけども、すっ飛ばしてしまっているからオスパルの「横抱きしてましたぜ。へへへ」ってのがあったら盛大な勘違いをしてしまうというもの。
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第14話
爆笑〜🤣🤣
繰り返し読んで笑っています。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
ファルグレイドは不器用なので言葉のチョイスも物凄く勘違いさせるところを攻めてきます(笑)
身の潔白を言いたいんですけども、そこは取り敢えず二の次でルツィエを気遣っているんですけどもポーラにしてみると閨事の暴露にしか聞こえない上に馬車で無理矢理?!っと大きな勘違い(笑)
非モテなファルグレイド故に女性の扱いを知らないんだ!と思ってしまってるかな(;^_^A
西洋の馬車もですけどもニャッポンの駕籠とかも乗ってるのは楽かと思いきやかなり厳しかったそうなので、鍛え上げているファルグレイドには判らない全身筋肉痛がルツィエを襲っております。
決してファルグレイドに襲われたわけではないんですが、その場で「違う」と言っても火が点いたポーラには理解をしてもらうのにファルグレイドの素っ頓狂な援護で余計に拗れそうと感じたルツィエはあとで説明をしようと・・・賢明です(笑)
(ΦωΦ)フフフ…笑って頂けましたか。
ワシとしては最後のルツィエが心で呟いた言葉・・・これに尽きると思っております(爆)
第10話
え?全く異変に気づかない?
ハリソン馬鹿なの?😏
コメントありがとうございます。<(_ _)>
ルツィエが出て行って二度目の御帰宅となったハリソン。
門道の変化には気が付いたみたいですけども、采配が出来ていないルツィエの怠慢だとご丁寧に置き手紙まで残していく始末。
実はこの時、置き手紙を残しているので引き出しは開けているんです。
紙とペンを取り出さないと置き手紙は出来ませんしね(笑)
でも、そこにあるのもルツィエの嫁いできた時に持ってきた物でもないので全く気が付いてません。
3度目の御帰宅でやっと「不味い!」となるわけですが、まだその時ではない(ΦωΦ)フフフ…
そしてその後4度目の御帰宅でハリソンが失うのはルツィエだけでもなくなります。
不在にしている家ってのは色んな意味で危険がいっぱい(*^-^*)
誰かが管理をしているからこそ!ってのはとても大事なんですけども、疎かにしたと言いますか…アレイシャと遊び惚けることしか考えていないので成るべくして成る。どんなことになるのか?!
第9話
やっと気付き始めたハリソン、ざまあ〜😁
愛人アレイシャとの破滅も秒読みか?😄⏳
コメントありがとうございます。<(_ _)>
実はね、お姉さんっ
おかしいな?と思いつつもほとんど気が付いていないに等しいのですよ(爆)
ルツィエは自分が嫁ぐ時に持ってきた物しか持ち出していないので、ハリソンから見ると何も持ち出されてないってのと、自分が金を持ち出す以外何も変わってない状況なのです。
自分が持ち出した分の金が減っているのは当たり前ですし、宝飾品も自分が取っていく分しか減らないので気が付かないんですよ。
ルツィエは「これだけあれば当面グダグダ言ってくることはない」って感じです。
流石に離縁して何カ月も経って金が補充されてないとかいい出しても「知るかいな」って言えますしね。
金庫にはおそらく・・・数億は現金で保管しているはずなので少々持ち出しても減った気がしないでしょうし、税金などの支払いは王宮に預けて現代風に言うなら当座預金?みたいな感じでそちらから支払われるものは支払われているので滞納も当面はない。
領民に何か天変地異で危機が訪れても王宮に預けている金で凌げますしね。
ルツィエが執務をしていた時も離縁の異議申し立ての期間で支払いを先にするって連絡も取引先にはしてるでしょうから、取引先もその先支払いがどうなるか判らなかったら早々に清算しちゃうでしょうし。
ハリソンは結婚も反対されているので実家にルツィエが帰るはずもないって思い込んでいるのもありますし、経営とか丸投げでさせてますから領地に行ってるのかな?って軽く考えて屋敷に誰かが戻って来るかも?って待ちもしません。
遊ぶって事に頭が飛んでますので、取るもの取ったらあとは用もないですし。
全てハリソンが自分で最悪の方向に向かうお膳立てをしてるんですけども…気が付かないんですよね(笑)
Σฅ( °ロ° ฅ)ヤバッ
この伯爵家は原始人的な生活とかではないですよね?
ꉂ🤣 𐤔𐤔𐤔𐤔
コメントありがとうございます。<(_ _)>
かなり貧乏ですよ~。なんせ岩石を迷うことなくパクっと口に放り込めるんです。
河原の綺麗(そうな)石でも躊躇うのに岩石。
ルツィエも「土の味」と言っておりますが目的は少量含まれている岩塩。
塩気を補給する事は大事ですけども、塩とか砂糖とか直ぐに手に入る時代でもなく、貴族だけど満足に買うお金もないベージェ伯爵家なのでその辺にあるものは取り敢えず食べられるなら口に入れるって感じです。
原始時代に近い生き方をしているかも?なので、昔のニャッポン人のように驚異的な力を持っているかも??
赤穂浪士も4日ほどで駕籠(飛脚ではなく駕籠?!)に乗って東京-兵庫を走ってますし驚異的!!
リレー形式だったとしても狂人的!今みたいに道が整備されている訳じゃなく、駕籠と人間の100kg近くを乗せてですからねぇ…。
ファルグレイドもそれに近い身体能力を発揮して長時間抱っこしたりとするかも???
それを支えているのが究極の粗食(笑)
食べられるのなら石でも土でも喜んで―!!って感じかも知れません(;^_^A
第8話まで
いやぁ〜ドクズ旦那ハリソンと離縁出来て良かった。㊗️🎊💐
離縁しての返信の中に可愛い絵があった事に、涙が出ました。
家族って良いな〜😭
あの愛人は腹立つが、金ないハリソンとはさっさと別れるだろうし、買って貰った家もハリソンには渡さずに追い出すと予想。😝
ヒーローは超貧乏、でもクズハリソンよりは良い!😄🌸
どんな結末になるのか楽しみです。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
完全に気持ちも切れたルツィエ。女性は吹っ切れると早いですからね(*^-^*)
立つ鳥跡を濁さずじゃないですけども、今後も関りを持たなくていいように離縁の異議申し立ての期間にルツィエは取引をしてくれた貴族や商会には「離縁するんで今後は他人」とランフィル侯爵家との縁切りを手紙で知らせます。
ここまで家を空けて好き勝手していれば使用人だって生活がありますから、ハリソンが入れ替わりで帰って来ても上手く行くとは思えませんので離職を決意し、紹介状をお願いする始末(笑)
若いからと反対をされた結婚ですけども、ルツィエの紹介状とハリソンの紹介状では雲泥の差となるってまでに周囲の評価は大きく違っております。
努力って言うのは見ている人は見ているもの。
この辺りでルツィエの奮闘ぶりも解って頂けるかなと(*^-^*)
慰謝料を貰える立場にあるので、もらえるものは貰えばいいんですけどもそれも「ハリソンから」ってのが微塵も残るのが嫌だったルツィエは何も要求をしません。
ただ実家に戻らないと当面の住む場所もないのでそこは泣きつくのですけども、ガッセル公爵家も突き放すのではなく講師を雇っても学べない事を知って成長したって感じで受け入れてくれます(*^-^*)
お兄ちゃんは厳しい人ですけども、兄嫁は大家族希望!!義両親との同居もバチコーイ!小姑?喜んで!ってな人だったのも良かったかも(;^_^A
厳しいお兄ちゃんですけども、単に当主として出戻りを許可するって言うのではなく、息子(ルツィエの甥っ子)の絵まで一緒に返事とすれば「歓迎するよ」って伝わると・・・厳しいけど優しいお兄ちゃんなのです。
ベージェ伯爵家はお世辞にも裕福以前に単なる貧乏を超えているんですけども、ファルグレイドは出来ることは何でもしよう!っと頑張る領主であり当主。
愛はお金が全く無くては成り立たないんですけども、貧乏であってもみんなで助け合ってやりくりはしているのでお兄ちゃんのクレセルも安心して家を出せるかな(笑)
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
こんばんは😄
今回も応援にやってきました〜👏👏👏👏
押忍💪('ω'💪)
3年目に離縁状を突きつけられてそこからよく2年も頑張りましたね。ホント、しっかりした娘さんは幸せになってもらわないとですよ😆
ルツィエ(名前合ってるかな?)の転機が来たところでの続きは明日〜((o(*ºωº*)o))ゎ‹ゎ‹
続きが楽しみすぎて夜しか眠れないです😌スヤア💤💤💤
それにしてもハリソンはいつ気づくんでしょうね。家に誰もいないのに気にもならないなんてホントにダメな人なんだなぁ😅
まあ、ハリソンの自滅?いや破滅!?…楽しみにしています(๑•̀ㅂ•́)و✧
コメントありがとうございます。<(_ _)>
団長!!今回もありがとうございます!!押忍!!(*^-^*)q
ルツィエはハリソンの事を本当に好きだったんですけどねぇ。
ハリソンはそうでもなかったと言いますか、公爵令嬢さえ落せた自分に酔ってしまったと言いますかね。
この後出てきますけどもハリソンは結婚したらしてみたかった思いを叶えるんです。
それは「不貞」っていう最低な事なんですけども、自分が選んでしまった事だしとルツィエが耐える事が余計にハリソンを調子の乗らせちゃったかなって所もあります。
まぁ、不貞はね、シタ側の理由なんて理由にすらなりませんけどもね(;^_^A
ルツィエは両親がラブラブなので相思相愛の関係ならずっと幸せでいられると思い込んでいるところもあります。だからこそ、この人!って思ったハリソンと若さゆえに突っ走って結婚をしちゃった。
廻りが反対をするにはそれだけの理由もありますけども、反対されればされるほど意固地にもなっちゃうし。
結婚して直ぐに「したかった事」を満喫するハリソンと全てを押し付けられて孤軍奮闘のルツィエ。簡単に逃げ出さなかったのは最後の最後、「離縁しよう」って決めるまでハリソンに気持ちが残っていたからですけども、そういう転機の時って言うのは本当に突然やってきます。
ルツィエはそれまで屋敷にも帰らないのが当たり前のハリソンなんですけども、倒れたのに顔も見に来ないって事で気持ちが吹っ切れましたが、ハリソンはそうは思っていないようで(笑)
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)押忍!
今日は個人的な記念日💕
その日に読めるなんて🍀🍀🍀
嬉しいです✨
コメントありがとうございます。<(_ _)>
記念日!メモリアルディですか。
\(^▽^)/おめでとうございます\(^▽^)/
何だろうな…誕生日かな…パパorママになった日かな…いやいやプロポーズの日ってのもありだな…。
結婚記念日かもしれニャイし、初めてのお給料をもらった日ってのもあるなぁ♡
この日!って大切な日は人生の分岐でもあった日♡
どんな記念日かなぁっとワシも想像させて頂きますよ♪
って、大事な日にこんな愚作を?!
お姉さん・・・それはちょいと不味い気がします(;^_^A
今回もですね、ラストは所謂ハッピーエンドで御座いますけれど明暗を分けるクズも出てきますので血圧の上昇には気を付けてくださいね(*^-^*)
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
第04話 愛は変わるもの
、結婚をした途端「女主人」の如く振る舞い屋敷の中で使用人に差配する
「当主の夫人」が、屋敷の中で「女主人」と振る舞うのは、別におかしくないと思います。
ただ、「当主の夫人である義母」が元気なのに、アレイシャが「女主人」の如く振る舞うのは、少し早いと思います。
「嫁と姑」の確執に嫌気が差して、ハリソンは家を飛び出したということになるのでしょうか?
しかし、結婚をした途端、(ハリソンに意見を求めず)アレイシャが「当主」の如く振る舞うならば、ハリソンが家を飛び出したのも納得できます。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
アレイシャはハリソンが買ってくれた別の家で住んでいるのでまぁ‥女主人として振舞ってしまうのも仕方ないですかね(;^_^A
ハリソンが寄り付かないと言いますか、寝泊まりしないのは本宅の方なのです。
本宅はルツィエが切り盛りをしているので居心地は悪いんでしょうけどもハリソンが蒔いた種でもあります。
結婚した時に爵位は親から譲ってもらっているので当主でもあるハリソンですが、家の執務(経営)もですが、家の中の事も全部放りっぱなしで愛人と遊び回っているので誰かがしなくちゃいけないんですけども、それを任されたのがルツィエ。
嫁と姑の確執もどちらかと言えば無かった‥かな(;^_^A
結婚には反対をしていたハリソンの両親もルツィエを認めるようにはなっていて、それが気に食わないってのもハリソンの気持ち。
自分よりも褒められる人がルツィエってのが許せないって感じです。
そこでハリソンも頑張ればいいんですけども、仕事するよりも遊んでいる方が楽なので愛人の元にせっせと通っているのです(*^-^*)
初日の18:25時点の分まで読了しました。
離婚したのが侯爵なので元サヤなし。安心。
なかなかオノコも健気なお子のようで期待です。
あとはトントン拍子だといいなぁ。
追記:NHKマイルはやっぱり相性の良くないレースでした。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
(ΦωΦ)フフフ…そうなのです。離縁をしたのは侯爵家のご当主様。
タイトルはおぉっと!!伯爵様ではあ~りませんか(笑)
今回は・・・と言いますか元鞘率ドンドン低くなる一方で元鞘はないです(笑)
ホント、元鞘多分10%切ってる気がする(;^_^A
まぁ、他の女性に手を出す時はね、ちゃんと片付けてからにして頂ければいいんですけども世に不倫、不貞、浮気と言う言葉があるように身の破滅となろうとも隠れてコソコソする事に意義を感じるヤカラもおりますのでね(笑)
ベージェ伯爵領に行ってからのルツィエは本編では1度王都に戻るんですけども、その後は‥戻らないかな(*^-^*)
お兄ちゃんの予想的中です。
そう、、、予想・・・マイルC、やっぱりアスコリピチ●ーノとジャンタル●ンタルは強かった。ワンツーでしたもんね。
3連単でも8千円くらいなので買わなくて良かった(笑)
買うとしたら1,2着の連複だったなぁ。それでも100円が200円ですから…。
ワシとしてはせめて3連単は万馬券になって欲しい・・・(切望)
しかし、ル●ール騎手。昨年の有馬もでしたが持ってますねぇ。
ワシも騎手さんを追いかけてみようかな(;^_^A
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
兄にもう帰ってこなくていいと嫁に出されるヒロインちゃん。
やりがいがあって楽しそうな領地ですよね。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
ずっと働き通しだったので、する事が無いと焦ってもしまうルツィエ。
甥っ子のお世話??もするんですけども、自分にできることは少ないのでもし兄のクレセルが何か頼みがあるなら手伝うしそうじゃないなら修道院。
貴族令嬢とは生き難い(笑)
偶々お兄ちゃんの元を訪れていたファルグレイド。
初見の上、遠目なのでそこで恋に落ちることはないのですけども運命の出会いの日です(*^-^*)
ルツィエは水の魔法が使えますけども、お兄ちゃんは魔法は使えない。ですけども変に勘が冴えていると言いますか、本能でこれは不味い、これ以上は危険、これはイケイケ!とか感じる人なのです(*^-^*)
なので、ルツィエは結局出戻りとなりましたけども、ただボロボロになって帰ってくるのではなく人として成長して帰ってくるって思いがあったので強くは反対しませんでした(*^-^*)
物事が上手く行く時って、探していたピースがすんなり見つかったりするものなので「あぁそれで」とクレセルは1人で納得してみたり(*^-^*)
直感で「戻らないかも」と友人が義弟になるであろう予感も働きます。
ランフィル侯爵領以上に水に困っているベージェ伯爵領ですから、ルツィエも遣り甲斐があるかな(*^-^*)
ヒロインちゃん、元旦那以外から愛されていて良い。
屋敷に帰って誰もいないのに何も思わないとかアホ極まりない。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
ルツィエは孤軍奮闘状態でしたけども、結婚に反対していたハリソンの両親も認めてくれる働きぶり。
使用人に対してもちゃんと向き合っていたので家令のブレックもアニーも親身になってくれます。
ただ離縁してバイバイってのではなくて、離縁の異議申し立ての期間を利用して取引先とかにも手紙を出しているので先代の侯爵夫妻(ハリソンの両親)も離縁をするって手紙は受け取ったでしょうから、何も言わない(言ってこない)のはルツィエが決めたらそれは仕方ないと諦めてくれたかな。
息子の放蕩ぶりは嫌でも聞こえてきたでしょうしね。よく5年も頑張ってくれたと感謝してくれているかも。
侯爵家を出る時は既に辞めてしまった使用人も全員が見送ってくれます。
つい最近まで愛し合っていた訳じゃなく2年間はまともに話も挨拶もなかったからか、何の思いもなく完全に吹っ切れたルツィエは公爵家に戻る事が出来ました(*^-^*)
ハリソンは屋敷の中が空っぽになっていたら慌てたでしょうけども、金庫には金があるし宝飾品も手付かず。調度品も絵画も今まで通りなので偶々使用人のいない時間帯に来ちゃった?くらいの感覚です。
遊びすぎると人は馬鹿になっちゃうといいますので、遊ぶ事しか考えていないハリソンは危機的状況にもそれを危機だとも感じないおバカさんなのですよ~。
そうじゃなかったらどんなに旅行で疲れて帰って来ても届いてる手紙は読むでしょうけど、それすらせずに先ずは寝る!みたいな。で、起きたら「金」って…解りやすいクズです(笑)
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
新作おめでとうございます!
🌜- ̗̀𖨆 ̖́-🌛ぱっか~ん
何やら序盤からとても面白い話ですね😆
実家に受け入れられて良かったです!!
元旦那は裸の王様状態!?違うか!
そして、侯爵邸は誰もいなくなった😂
を想像すると面白いですね😂ꉂ(ˊᗜˋ*)
コメントありがとうございます。<(_ _)>
ガッセル公爵家としてはもう父親から兄に代替わりをしているんですけども、燃え上がってる2人を反対したって火に油を注ぐようなものなので「ダメだったら泣きついてくる」と思ってたでしょうかね。
思ったよりも頑張って5年も侯爵家を切り盛りして、それでも離縁して戻ると言うのなら相当の理由もあると思ってくれたかな。
特に調べなくてもハリソンが遊び回っている事も、ルツィエが他家の貴族にコンタクトを取って事業を回しているのも知っていたでしょうし、戻って来たルツィエも世間の厳しさとか、甘えん坊の令嬢では生き抜けないってのも勉強してきたでしょうからあとはケアとして何も言わずに受け入れることだけ。
厳しいお兄ちゃんですけども、妹思いでもあります(*^-^*)
お兄ちゃんよりも兄嫁の方が「家族が増える!」って喜んだかな(笑)
そしてランフィル侯爵家は誰もいなくなります。
ハリソンの両親ですら実の息子が何もしない事くらい噂で聞こえてくるでしょうから、それでも侯爵家が傾かないのは誰のおかげかってのは解っていたでしょう。
子育てには失敗しておりますけども、初回で選んで来た嫁だけには合格点って事でその後は一切の関与をしません。(笑)
使用人達も書面上の主はハリソンでも自分たちが給料もらえるのは誰のおかげなのかって嫌と言うほど解っていますので、ルツィエがいなくなった後まで勤める必要もないですし、ハリソンの出す紹介状じゃ再就職は無理なので全員が退職(笑)
無人となると廃墟感も出るのでハリソンも「廃屋ビジネス」でもすれば一儲けできる???
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
オウオウ!ヽ(`Д´)ノプンプン
自分の妻の能力に嫉妬かよ❗️
ちっちぇ~おとこだなぁ!
おまけに不貞とはふてぇやろ~だな!
Σ(´□`;)オヤジ丸だし発言!
早く14:00になぁ~れっ❤️✨
コメントありがとうございます。<(_ _)>
\(^0^)/コメント一番乗りですよ~\(^▽^)/
ハリソンはルツィエが魔法使いって事は知っているんですよ。
そんでもって領地が近年水不足である事も知ってます。
ハリソンの両親が結婚に反対をしたのはルツィエが16歳と言う若さでの結婚となるので、厳しい状況が続く領地経営ですから無理だって思ったところもあったでしょうかね。
ガッセル公爵家も令嬢としてもまだまだなのに夫人として切り盛りするには未熟すぎると言うか、経験値が少なすぎると考えていたかな。
なので、結婚した以上帰る家もなく奮闘せざるを得ないルツィエなのですけどもハリソンはちょっと違うところにルツィエの立場があると思ってました。
嫁として嫌われているから居場所がない=自分しか頼る人がいないってな感じです。
だから何をしてもルツィエが離れることはないし、ベタ惚れの状態で結婚をしているのでその愛が消えることはない(消えたら生きていくことも出来ない)と考えておりますよ。
ハリソンが不貞をするのは偶々・・・ではなくハリソンは結婚をしたら「愛人遊び」をする予定が御座いました(爆)予定通りに愛人と遊び回り、そんな中で出会った最後の愛人がアレイシャ。
ルツィエの魔法がとても便利なものである事は解っていて、それで経営が出来ているのも解っているんですけども褒められたり頼りにされているのがルツィエと言うのが気に入らないのです。
ホント、チッサい男です。
皆に責められているところを宥めてやるのが自分の役目と思ってる感じ??そんなのイラネェヨ!って(笑)
ですけども…。愛はね何時かは冷めるんです。目も覚めます。定期補給があるから続くのであってそうじゃなかったら気持ちも無くなってしまいます。
最後までハリソンは戻ってくると信じていたルツィエですが、倒れたと聞いても戻ってこないとなれば何をしても無駄と気持ちの切り替えがそこで出来てしまいます(*^-^*)
この後出てきますが、ルツィエが倒れた知らせが届けられた時も、離縁の異議申し立ての期間もハリソンはアレイシャとラブラブ旅行中なので知る由もないんですけど、そんなの理由になりませんしね。
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)