初恋だったのは、わたしだけでした
フローレンスは結婚して2年になる夫デクスターから、思わぬ告白をされた。
夫は家族ぐるみで交流していた幼馴染みで、彼女の初恋の相手でもあった。
そんな間柄のデクスターとの婚姻は、政略関係無しの純粋な恋愛だと信じていた。
それは夫も同様だろう、と疑う事も無かった。
だが、彼から告げられた言葉は……
「君じゃなくて、愛していた人が居る」
夫から本心を聞かされたショックで邸を出たフローレンスが向かった先は……
✳✳✳✳✳
拙作『この悲しみも。……きっといつかは消える』と同じ世界線(数年後)の話です
ヒロインの息子達が出てきます
多人数視点で進行するので、同じ日の出来事も違う視点で書いています
ヒロインは誰にも言えなかった、実家に対する闇を抱えています
異世界ではありますが、年、月、日、時間、全て現在の日本と同じにしています
R15タグは閨や密会の話題を出すので付けましたが、実際の性描写はありません
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だが、彼から告げられた言葉は……
「君じゃなくて、愛していた人が居る」
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R15タグは閨や密会の話題を出すので付けましたが、実際の性描写はありません
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デクスターも幼稚だけど、それ以上にフロリーが幼稚で驚く。
デクスターを責めるけど、フロリーが幼稚でなければ防げたことだらけなんよ。
裕福な平民の家で「何もしなくていいよ」が生涯通るぐらいじゃないと、生きていけないと思う。ここまで幼稚だと修道院ですら迷惑だもの。
喚くしかできないとか呆れるわ。
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唐突に別の話にきり替わって、しかも「ご存じの通り」と言う感じで・・・でも本筋にはかすらないのでますます「??」です。
唐突に登場人物紹介が入りましたが、人物の説明も「ご存じの通り」で、結局さっぱりわからないままです。
これって、別作品のスピンオフですか?
途中まで普通に楽しんでいたのですが、いきなりおいてきぼり。スピンオフなら説明文のはじめか、タグに、分かりやすく入れないと、戸惑うと思いますが・・・
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なるほど脳内お花畑なのは主人公の方で、夫に昔から、うまいこと好きなようにいろいろと使われていたわけだ(苦笑)
これは子爵家ぐらいにしか嫁げない頭の悪さでは?
夫がモラハラなのはともかくとして、主人公が浮かれて人の話を聞かな過ぎる…。
ようやく目が覚めたみたいだけど、遅すぎ…。
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