俺はモブなんだよ!!
ギャーッ!!、なんで俺こんなに男から告白されるんだ?!
「あの、先輩
ずっと前から好きでした/////(照)」
「だ、か、ら!!俺は、陰キャでモブの立場なんだよーー!!!泣」
モブくんはまだ思い出さない、この世界がBLゲー厶の世界だと。
そして、今日もモブくんは男子から好かれ、告白される。
「あの、先輩
ずっと前から好きでした/////(照)」
「だ、か、ら!!俺は、陰キャでモブの立場なんだよーー!!!泣」
モブくんはまだ思い出さない、この世界がBLゲー厶の世界だと。
そして、今日もモブくんは男子から好かれ、告白される。
あなたにおすすめの小説
悪役令息の兄って需要ありますか?
今をときめく悪役による逆転劇、ザマァやらエトセトラ。
その悪役に歳の離れた兄がいても、気が強くなければ豆電球すら光らない。
これは物語の終盤にチラッと出てくる、折衷案を出す兄の話である。
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。
これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。
無自覚両片想いの勇者×親友。
読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
.
番に捨てられたΩですが、幼馴染αに上書きされ溺愛されてます
「苦しいのは僕一人で大丈夫だよ。」 だけど本当は。.........
名家である橘家に生まれた唯一のQ、橘依。子供の頃に結ばれた事 故の番をきっかけに、依の身体と心は少しずつ壊れていった。そ れでも依は、いつも笑っていた。
「大丈夫」
そう言えば、誰も心配しなくて済むから。そんな依のそばには、 幼い頃から彼を想い続けるaの藤代辰巳がいた。
「依が笑っていられるなら、それでいい
過去に縛られ、自分を責め続けるQ。その隣で、ただひたすら彼の 幸せを願うa。これは、「愛されること」を選べなかったQが、誰 かを愛し、自分自身の幸せを選べるようになるまでの物語。
※本作は作者独自のオメガバース設定・解釈を含みます。番・ヒー ト・フェロモン・抑制剤などの設定について、一般的なオメガバ ース作品とは異なる描写がございますあくまで本作独自の世界観 としてお楽しみください。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
処刑された悪役令息は、二度目の人生で溺愛される
18歳の誕生日、ぼくーリュシエルは処刑された。
目を覚ますと、六歳に戻っていた。
――今度こそ、絶対に死なない。
って思ってたのになんか溺愛されてるんですけど!!
君たちは僕が嫌いだよな、、、、、?
ここは魔法が存在する世界。そんな世界で生きている、自称嫌われ出来損ないの天才セフと、騎士団最強の団長フルのお話。
キャラクター紹介
セフ(セフィール・アスカルト)
29歳
自称嫌われ出来損ないの天才
やろうと思えば何でもできるが、言わない。
それが当たり前のように過ごしている。
単純、純粋で騙されやすい。
フル(フルベラ・ケール)
21歳
騎士団最強と言われる騎士団長。
まわりからは紳士と言われているが、本当はとてつもなく素行が悪い。
言われたことはだいたい何でもできる天才
転生魔王俺、異世界召喚勇者と和解したい
転生した先は、大好きだったRPGの“ラスボス”魔王オルガード。
原作知識を武器に、勇者ソラの成長イベントをことごとく潰してきた魔王は、今日こそ最終決戦で勝利するつもりだった。
……のだが。
目の前の勇者は、なぜか魔王の行動を先読みし、対策を完璧に整えてくる。
ゲーム知識だけでは説明できない奇妙な動きに、魔王は困惑しっぱなし。
さらに、魔王軍の切り札も次々と潰され、ついには“勇者の本当のチート能力”が明らかになり――
二人の戦いは、もはや「世界の命運」より「どうやって話を終わらせるか」の知恵比べに。
果たして勇者は元の世界へ帰れるのか?
魔王は平和な魔界を守り切れるのか?
そして、二人の奇妙な関係はどこへ向かうのか――。
ゲーム知識×転生×メタ会話が炸裂する、
ハイテンポコメディ・ファンタジー。