君から逃げる恋の時間
あらすじ
主人公、立花裕梨(たちばな ゆり)は繊細で逃げたり隠れたりするのが好き。 そんな私の心を見つける、 日向のように笑う、少し意地悪な同じ高校の古川湊(ふるかわ みなと)先輩と再会して 貴方に私が捕まってしまうまでの物語。
【小説表紙はフリー素材をお借りしました!】
主人公、立花裕梨(たちばな ゆり)は繊細で逃げたり隠れたりするのが好き。 そんな私の心を見つける、 日向のように笑う、少し意地悪な同じ高校の古川湊(ふるかわ みなと)先輩と再会して 貴方に私が捕まってしまうまでの物語。
【小説表紙はフリー素材をお借りしました!】
あなたにおすすめの小説
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
淡雪にとける恋―幼なじみは春を待たない―
【完結確約!】
雪深い田舎町で育った、雪子とジュン。
生まれたときから、当たり前のようにそばにいたジュンに、雪子はいつしか恋心を寄せていた。
でも、言えない。
あまりにも近くに、長くいすぎたから。
高校の修学旅行で芸能界にスカウトされたジュンは、卒業をきっかけに東京へ行ってしまう。
帰省するたび、垢抜けていくジュン。
何も変わらない、雪の街で暮らす雪子。
ふたりの距離は、少しずつ遠くなっていった。
地元の短大に進学した雪子は、就職活動のために訪れた東京で、偶然ジュンと再会する。
今度こそ、伝えられなかった想いを伝えよう。
そう決意する雪子。
けれど、目の前にいるジュンは、もう自分の知っている幼なじみではなかった。
やがてアイドルとしてデビューし、輝かしい世界を歩き始めるジュン。全国ツアーで、故郷のアリーナに凱旋することになる。
ステージの上で眩しいほどに輝くジュンを、客席から見つめる雪子。
そこで彼が語った言葉は――。
「僕は、ずっとあの街を出たかった」
届かなかった初恋。
離れて初めて気づく、本当の想い。
淡い恋は、雪のように、やがて溶けて消えてしまうのか――。
切ない初恋と青春の物語。
ラストには、ジュンの視点で描いた番外編も投稿予定。
※dulcis〈ドゥルキス〉シリーズ、スピンオフ作品
※イラストはAI使用
【完結】あなたが最後の恋でよかった
誕生日の夜。
ひとりで立ち寄った居酒屋で、彼女は年下の男性と出会った。
その夜限りのつもりだった関係は、
連絡を取り合い、会う回数を重ねるうちに、
少しずつ「割り切れない感情」へと変わっていく。
年齢差。
過去の結婚と別れ。
子ども、将来、老い——
大人になったからこそ直視してしまう現実が、
二人の間に静かな影を落とす。
それでも、触れ合う時間だけは確かで、
抱きしめられるたび、心がほどけていく。
これは、
若さや勢いではなく、
迷いながら、確かめながら、
「この人と生きたい」と思ってしまった二人の物語。
婚約もなしで結構です
モニカには婚約を予定している幼なじみがいる。
自分の用事は言いつけるのに、こっちの約束は破る彼にうんざり。
ある日、友だちの幼なじみと出会い、彼の優しさに触れるうちに好きになっていく。
幼なじみの無神経な振る舞いに愛想を尽かして婚約をなしにするも、彼は認めないと逆ギレして――。
ログインすると感想の投稿ができます。