乾いていくタオル
真夏の窓際席。そこは砂漠と見紛うほどに暑い。
『み、水……』と彼は水を求めるが、手持ちの水は既に飲み干している。
そこで社内のオアシスことウォーターサーバーへと向かうと、彼は不意に話しかけられ…?
これは彼のとある日の真夏の日常を描いた物語。
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