コトノハコダマ奇譚
――感情を込めた言葉には力を宿し。その言霊は人を蠱惑し、その運命を左右する。
小説投稿サイトの片隅で、細々と投稿を続ける影仁は、ある日、ひとつの連載小説を書き始める。彼が投稿を始めた頃からの読者であるコトノハと画面越しの交流を楽しみながら、物語を書き進める影仁。
だが、彼がその作品の投稿を始めてから、奇妙な夢を見るようになって……
※ 本作品は小説家になろうからの転載です。
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