元平凡高校生の異世界英雄譚 ~転生してチートを手に入れましたが絶対に使いたくありません~
ごく一般的なゲーム好きの少年、相良 彰人は、神様の抽選の結果、突如心臓発作で死んでしまう。
死者が少ないときに行われるその抽選によって死んでしまったものは神様によってチートを付与され、記憶を残したまま異世界で生きていくことになるのだが、彰人はチートを忌み嫌う、真面目系ゲーマーだった。
貴族、エイリアス・シーダン・ナインハイトとして生まれた彼は、一つの誓いを立てた。
【絶対にチートを使わない。】
努力を重ねるエイリアスだったが、そう簡単に理想は現実に追いつかない。
葛藤し、彼が出す結論とは。
「……生まれ直したこの世界で。後悔だけは、したくないんだ。絶対に」
※俺TUEEEです。お察しください。
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ご感想ありがとうございます!
カッコ内が実に的確でぐうの根も出ないのですがしかし、あの状況で使わないというのはそれはそれで人間的に問題のある所業だと思いますのでご容赦いただきたく……!(どの口が)
使いたくないのは事実なので、許して下さい!
アゴラみたいな、アホどの作品にも出て来るな
ファンタジー小説定番か?W
ほのぼの系以外W
感想ありがとうございます!
その、自分で書いてみて初めて分かったんですがすごく動かしやすくて……w
何より、エイリアスの立場が恨みとかを買いやすいので特に。
助かったか?
感想ありがとうございます!
それ(主人公が屑)に関してはもう、僕としては『ばれてしまったか』……としか言いようがないですね……
もともと僕は主人公を『偽善者』の鑑として書いています。そして、これはBLACK LAGOONからの引用になるのですが、偽善とは『悪事よりも性質が悪』く、『バケツ一杯のシャネルをぶっかけた糞と一緒の代物』。『匂いは薔薇の香りだが、クソだって事実は変わらない』──良いものなわけがありませんよね。
でも今回ばかりは『結果オーライ』として捉えてもらえればなと思います。
「説得されなかったらどうだった」、よりも「説得されたからこうなった」という風に解釈していただければな、と思っています。
あと、主人公が失いたくなかったものはプライドとは違うものだと思って書いています。
プライドは矜持。無くても生きていくだけならできるでしょう。
でも主人公が失いたくなかったものは存在そのもの。
自分に掛けられたはずの称賛はその実与えられただけの力に掛けられている。感謝も想いもあこがれも、総て自分という存在を通り抜けていく。
その力に傀儡のように操られる身体はもはやそれを実行するためのモノに過ぎず、入れ物にすぎなくなったとき、その人は『生きている』と言えるでしょうか。
エイリアスの恐怖は、死に直面した人のそれと、大差ない、という風に僕は思います。
感想ありがとうございます!
間違いは極力ないようにしてますが、設定集みたいなのを自分で作ったりしてないので思わぬところで矛盾が出てそうでいつもひやひやしていますw
これからも頑張っていきますので、ぜひよろしくお願いしますですー!
主人公にとっての成長回でしたね。
自分の思い、理想をちゃんと自身で納得して曲げた事で今後の展開にどう影響するのかが楽しみです!
感想ありがとうございます!
成長したのは間違いないですが、曲げたかと言われると難しいところで……w
良ければこの先も彼の成長を追っていただけると!
チート、ズルは嫌いねぇ〜といっても、普通は死んだら終わりだけど転生もチートズルだと思う。拒否すれば筋とおてるなと思うが、それだと第1話で終わってしまいますね。
与えられた能力も自分の力だと思うが、持ってる者の歪んだ考えと思う。五体満足の主人公、手足が無い者からすれば産まれ持ったチートですよ。主人公の判断基準が卑屈っていうか狭量というか思慮が浅いのかなぁ。
さぁさぁいざこの展開は何処へ行くんでしょうか?
感想ありがとうございます!
実際主人公は凄く感情だけで動いているので、理知的な判断は出来ていないというのはあります。チートは駄目だよ、という先入観に全部持ってかれているというか……近いうちにその辺り、全部書くつもりです!
まぁ、要するに高級街なので『新米冒険者が何故そんな所に』みたいな事ですね……自分で書いておいて補完忘れてました……ありがとうございます!
受付嬢いい根性してる!W
全力で『良いキャラ』を書きに行った次第です!w
2章3話 予備選力 になってる、 戦力 では?
おっしゃる通りです、訂正しておきます!
面白そうな作品!W
感想ありがとうございますー!
個人的には主人公のチート使いたくないって気持ちはわかるかな。あくまでチートは貰い物の力で自身の元々持ってる力では無い。言わば異物のようなもの。
しかもそれが絶大な力を持つのであれば、その力を恐怖してもおかしくないレベル。無限に撃てる核兵器発射のスイッチを渡されて、「さぁ、君の力だ。存分に使うといい。ボタン一つで何億人も殺せる力だ」って言われるのと同じですからね。
それにつけて元々チートに対して嫌悪の感情を持ってたのであれば、まさに“死んでも使わない”の体現になるのではないでしょうか。
歪んだ考え方の主人公の今後が気になります!
感想ありがとうございます!
主人公の心情を推測していだだけて嬉しいです!
実際あんまり使ってないですがこのチート、とんでもないポテンシャルを秘めております。その辺りも書くのが今から楽しみです! 一章でチラッとしかまだ出せてないですからね……
ゲームでチートを嫌うのは分かる、でも現実で使える力があるのに必要なときに使わないとか相手によっては侮られたと感じるでしょうしそれで死んだらただの馬鹿でしかない。
10年ちょっと努力しただけでそこまで強くなれるなら才能0ってのはあり得ません。本当に才能0の人は10年程度の努力でそこまで強くなれませんので(笑)
お話自体はよいと思いますが主人公の考え方がイラっとしますね~
まぁ本当にチート一切使わなかったら面白くないでしょうが…
感想ありがとうございます!
めっちゃ欲しかった感想頂けて、あ、この人凄く読んでくれてる! 嬉しい! ってなってます!
主人公の考え方に関しては、実際少し正論と離れた、歪んだ思想を持たせています。後々展開上で追及する事もあると思いますので、それまで読んでいただけると嬉しく思います!
才能の話ですが、エイリアスの作中での地の強さは、あくまで『凡人の限界』を想定しています。その辺りも色々と詰めていこうと思っていますので、これからも宜しくお願いしますです!
読ませていただきました!ゲーマーというところや神の抽選、心臓発作などの設定がものすごく好きです!
自分も憧れてファンタジーを書いてみました。しかしどういう風にすれば面白いのかわかりません。
もしよろしければ「英雄戦姫」というのですが感想いただけないでしょうか?本当に申し訳ございません!
感想ありがとうございます!
そんなアドバイスなんて飛ばせるほど偉くはないですが、宜しければ是非!
7話の題が緒戦となってますが、初戦の間違いでは?
感想ありがとうございますー。
同じ意味なので大丈夫ですよー、誤字ではないです!
おもしろそうだとは思います。
けど読みにくいです。説明、状況の描写が足りないから話しが上手くつながってない感じ。
もう少しゆっくり話しを進めて欲しいです。
感想ありがとうございますー。
読みにくいとかの意見は自分ではわからないので本当に助かります!
一度自分で読み返してみて、おかしいところに気づけたら直していきたいと思います!
読んでてすごく面白いから続きが毎回楽しみです!
完結まで行けるよう頑張ってください!!
あわわわ、感想ありがとうございますー!凄く励みになります!
結構な長丁場になりますが、頑張って行きたいと思います!
文章の区切りや「。」や「、」の使い方がバラバラで少し読みにくいです。
読みにくくて申し訳ないです……出来る限り読みやすいようにとは思うのですが、どうしても筆者の呼吸が出てしまって。色々と模索していきたいと思います!
ご意見ありがとうございます!
そうですね、よく考えたら記憶もチートなんだな……取り入れて辻褄をなんとか合わせてみたいと思います!
結局使ってしまってる件については、その……勘弁してください(本当に使わなかったらカタルシスも出来なくて辛いです