あなたにおすすめの小説
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります
結婚式当日。
幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。
「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。
それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
俺の可愛い幼馴染
俺に微笑みかける少女の後ろで、泣きそうな顔でこちらを見ているのは、可愛い可愛い幼馴染。
ある日二人だけの秘密の場所で彼女に告げられたのは……。
連載の気分転換に執筆しているので鈍いです。おおらかな気分で読んでくれると嬉しいです。
感想もご自由にどうぞ。
ただし、作者は木綿豆腐メンタルです。
もうあなた達を愛する心はありません
セラフィーナ・リヒテンベルクは、公爵家の長女として王立学園の寮で生活している。ある午後、届いた手紙が彼女の世界を揺るがす。
差出人は兄ジョージで、内容は母イリスが兄の妻エレーヌをいびっているというものだった。最初は信じられなかったが、手紙の中で兄は母の嫉妬に苦しむエレーヌを心配し、セラフィーナに助けを求めていた。
理知的で優しい公爵夫人の母が信じられなかったが、兄の必死な頼みに胸が痛む。
セラフィーナは、一年ぶりに実家に帰ると、母が物置に閉じ込められていた。幸せだった家族の日常が壊れていく。魔法やファンタジー異世界系は、途中からあるかもしれません。
6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~
私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。
まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。
今日は同期飲み会だった。
後輩のミスで行けたのは本当に最後。
飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。
彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。
きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。
けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。
でも、あれから変わった私なら……。
******
2021/05/29 公開
******
表紙 いもこは妹pixivID:11163077
修学旅行の班決めで幼馴染に「腐れ縁ってだけ」とあっさり流されたのに、同じ班になった転校生にガチ恋されて独占されそうになっている
クラス実行委員として、幼馴染・更科弥生の雑務を裏方で
支え続けてきた深水蓮司。だが修学旅行の班決めで、弥生は
悪気なく言い放つ。「深水くんとは腐れ縁ってだけなんで」
長年積み重ねてきた関係を、その程度のものとして扱われた
蓮司は、静かに弥生と距離を取り始める。
そんな折、転校生の夏目結菜が蓮司と同じ班になった。
彼女は、誰も気づかなかった蓮司の段取りや気配りに、
迷わず気づき、まっすぐに好意を向けてくる。
「もったいなくない? こんなに考えて作ってるのに、
誰も気づかないなら」
一方、蓮司との距離を実感し始めた弥生は、少しずつ
その存在の大きさに気づき始めるが――もう遅い。
裏方として尽くしてきた男の価値を、転校生だけが
見つけ出す、じれ甘学園ラブコメディ。
カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。