家族の肖像~父親だからって、家族になれるわけではないの!
リコリスが命がけで双子のユフィーナとジストを出産した際も、キールは朝帰りをする始末。絶望的な夫婦関係の中で、リコリスは「天使」のように愛らしい我が子たちこそが自分の真の家族であると決意し、育児に没頭する 。
子どもたちが生後六か月を迎え、健やかな成長を祈る「祈健会」が開かれることになった。リコリスは、キールから「男爵家との結婚を恥じている」と聞かされていた義両親の来訪に胃を痛めるが、実際に会ったベルデ伯爵夫妻は―?
バカ旦那は、某ヨットスクール並みのウルトラ・ハードモードで、腐った性根を叩き直し中ww
伯爵は「可愛い跡取りが2人も産まれたから、コイツは修正できなかったら、死んでもかまわん」とか思ってないですよね?
数年後、リコリスが、ユフィとジストに「あなたたちのパパは病気で儚くなってしまったのよ」なんて……
古今東西、正妻以外の第二夫人以降や愛人・妾は、お金がある家がすることだからね。
爵位が上下一つ違いの家格としか婚姻を結べない所、王様の伝統ある家を持ち直させたいとのお気持ちで結ばれた縁談。
妻の実家の力が無ければマズかったのに、愛人作って遊び歩いていたともなれば、周りの貴族達からも嘲笑われていたのでは?と思うわ。
かわいーー!
義母様、ガイドブックに付箋貼りまくったんでしょうね。いい義母様! まだまだ領地が大変だから、自分でへそくり作って、嫁と孫にプレゼントするとか。娘ができて嬉しいんだな。
すごく幸せな気持ちになりました。
お義父さまとお義母さまがとっっっっっっっっっっっっっっても!ちゃんとした方々なのに、倅は『気位が高いだけの無能』で残念。自分家が困窮してんのに働かずに愛人と遊び歩いて散財してるて、こんなんが跡取りじゃ領民が苦労する!お義父さまとお義母さまに根性を叩いて叩いて叩き直して磨り潰されて、子供たちに自領を譲りなさいな。
妻に赦して貰う権利無し。家族にして貰う必要無し!この先いくら頑張って改心したとしてもそれまでの所業が悪過ぎるんだから努力が報われる、なんて甘い考えは持たずに、一生『知らないオジサン』で居なさいね。
憎んだり恨んだりし続けるのも精神が磨り減るので、妻は『夫に無関心』になると良いよ♪
夫、いっそ要らないねw
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