後宮の棘
蔑ろにされ婚期をのがした25歳皇女がついに輿入り!相手は敵国の禁軍将軍。冷めた姫vs堅物男のチグハグな夫婦は帝国内の騒乱に巻き込まれていく。
☆完結しました☆
スピンオフ「孤児が皇后陛下と呼ばれるまで」の進捗と合わせて番外編を不定期に公開していきます。
第13回ファンタジー大賞特別賞受賞!
ありがとうございました!!
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最終話まであと残すところあと2回となります。
続けて番外編でご希望のお話も、短いですが、用意してますので楽しみにしていただけると嬉しいです😊
大賞投票ありがとうございます✨
初日にまさかの5位発進で嬉しいやら恐ろしいやら、ドキドキしてしまいました😅
感想ありがとうございます。
泉妃は恐らく、自分の宮に戻されました。
子供と自分の身を守るために皇后宮に逃げたつもりが、まんまと皇后の手中に入ってしまいましたね💦
感想ありがとうございます。
もともとは惺皇子だけでも良かった筈なのですかが、皇子の中でも養母となってメリットがあるのは、爛皇子だったので欲目が出てしまいました💦
それにしても、故意に妊娠中毒症状を起こさせる技術を持つ響透国の技術もなかなか恐ろしいものです💧
書は、翠玉が廿州から借りてきたいくつかの妊娠関係の書物を照らし合わせていたという感じです😊
あと、半月で終わるなんてショック!!
番外編作ってくれないかな先生、お願い
つくって!!
感想ありがとうございます。
本編完結まで秒読みとなってきました。
番外編は、完結の熱で着々と筆が進んでおりますので、いくつかはすぐお届けできるかと思います😊楽しみになさっていてくださいね✨
感想ありがとうございます。
おっしゃる通り、二人の不貞には時間も経っておりましたし、確たる証拠を上げるのは難しかったようです。
泉妃がギリギリ間に合って救い出せた事だけが唯一の救いだったかと思います。
彼女が居なくなってしまえば、完全に皇太后の目的が達成されてしまいますから💦
あと数日お楽しみいただければ幸いです✨
感想ありがとうございます。
おそらく皇后は皇帝の子供を産んでいればこのようなことにはなっていなかったのかもしれません。しかし、もしかすると東左や皇太后は皇后の完璧になりたい欲を擽って、我が子を皇帝にさせようと唆したかもしれません。
どちらにしても彼等は皇后と劉妃を利用するつもりで目をつけていたので。
皇帝も甘かったのですが、結局のところ皇太后を侮って後宮という身近な場所に幽閉していたのがまずかったように思います。
感想ありがとうございます。
結局のところ、半分ほどは皇太后の思い通りになってしまいましたね。
不義密通については、東左も死んでいて女官の証言のみでは証拠が弱く、裁ききるのは難しいという状況でした。しかし生かして国内には置いておきたく無いので、ご実家にお帰りいただきました。自分を完璧と称えて送り出してくれた故国にこのような形で戻らなければならないのは、プライドの高い彼女にとっては死刑同然だったと思います。
感想ありがとうございます。
おっしゃる通り、皇帝がもう少ししっかりしていれば防ぐ事ができた事かと思います。
皇后が優秀でいて彼女自身が政務に精力的に参加し、実績を残していたので、彼女はこれで満足しているのだと思い込んでしまっておりました。
彼にとっては皇后は妻でなく、信頼できるビジネスパートナーであったのだと思います。
その意味では泉妃とはまた違う信頼関係がありましたが、彼の想像以上に皇后が貪欲だったという側面もあります💧
あと数日お付き合いよろしくお願いします✨
感想ありがとうございます。
ズブズブの不貞でしたね💧
完璧を目指しながら一番してはいけない事に足を踏み入れてしまいました💦
あと数日お付き合いよろしくお願いいたします😊
これはかなり厄介なドロドロ、いいぞこれを待ってた。
感想ありがとうございます。
ドロドロしすぎて読者の方に引かれないか心配になっております😅
しかしわたしもドロドロ大好物です❤️
最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです✨
更新ありがとうございます。
このお話が楽しみ過ぎて、毎日お昼はソワソワしています。
物語も佳境に突入して、ますます目が離せません。
ちょうど1年ですね。
去年、ファンタジー小説大賞にエントリー忘れたーってのを思い出しました。
暑い日が続きますが、ご自愛くださいませ。
感想ありがとうございます。
まさか昨年のファンタジー大賞の話を覚えて下さってる方がいるとは😂
あの頃はまさか翌年の大賞にこの作品でエントリーするとは思ってもいませんでした💧
長くかかったものです(遠い目)
お心遣いありがとうございます✨あと数日お付き合いよろしくお願いいたします😊
感想ありがとうございます。
まさに仰る通り、この事件は皇后と皇帝の間で意思疎通がきちんとできていたら防ぐことができたのだと思います。
やはりプライドが高い人だったので言えなかったのでしょうね。そして皇帝は彼女が政務に注力していたので、彼女はそこで認められることで満足しているのだと思い込んでしまったのがいけなかったのだと思います。
感想ありがとうございます。
結局皇后は完璧であるために、自分の手の中に、皇子の母という立場と優秀で美しい皇后というステイタスが欲しかっただけなのでした😔
なので、他の側室達にも特段恨みなどはありません。ただ自分の目的の為に邪魔なら消そうというだけでしたので、翠玉の妊娠についてはむしろ将来の手駒が増えるくらいにしか思っていなかったと思います💧どこまでも恐ろしい。
感想ありがとうございます。
作品を楽しんで読んでいただきありがとうございます✨そう言っていただけると執筆の活力になります!
今回一番可哀想なのは、惺皇子ですよね。彼にはきちんと幸せになっていただきますのでご安心下さい😊
あと数日お付き合いよろしくお願いします✨
感想ありがとうございます。
おそらく当初の皇后は、子供がいなくても諦めることができる人だったのではないかと思います。自分以外の側室達に子供が出来てしまったことが、彼女の劣等感を大きくしてしまったようにも思います。
感想ありがとうございます。
はらはらドキドキしていただけたらいいなぁと思って書いておりましたので、そう言っていただけて作者冥利に尽きます😭
あと数日お付き合いよろしくお願いいたします✨
感想ありがとうございます。
皇太后は早くから翠玉の勘の良さと知識の深さに気づいていたので、翠玉の味方のフリをして、彼女を上手く利用しようとしていました。しかし結局その翠玉のおかげで自分の悪事が公になってしまいましたね😔
完結まで、後もう数日お付き合い下さい✨
感想ありがとうございます。
まさに仰る通りで、皇太后は芙艶のどこか満たされないところを的確に狙ってきた感じです。そしてその後に東左を送り込む、、、こそまで緻密に計算していたのだと思います。
大変失礼いたしました。
冬隼ですね、。
漢字変換間違えるなんて、本当にすみません。
いえいえ、大丈夫ですよ😊
私もよく間違って掲載しかけて寸前で気がついたり、読者の方にこっそり指摘していただいて、ひっそりと直したりしておりますので😭
感想ありがとうございます。
悠安の結婚年齢に気づかれるとは❗️お話に関係ないので、裏設定をご紹介させていただきますね😊悠安夫妻は幼い頃に婚約をして、互いが初恋同士です。当時、王位継承権のある兄上様方に子供がいなかったことから、相愛ならばと悠安15歳、桜鈴18歳で結婚をして、すぐに幸悠を授かっています。
その後、皇帝陛下と泉妃の間に皇子が生まれ、王位継承関連から解放されたので、しばらく幸悠だけを大切に育て、今度は自分たちのタイミングで下の2人の子供達を産んだ。
という設定です。
ある意味王位の維持のために最初に犠牲になった夫婦ですが、そんな事は全く関係ないほど、互いに想い合った仲睦まじい夫婦です✨
姉さん女房と、おっとり系歳下夫の2人の掛け合いも本編で書いていたのですが、話の都合上、割愛してしまいました😭
いつか番外編とかで紹介できる日が、あるといいなぁ🤔
感想ありがとうございます。
浮腫は人によりけりかと思います。ただあまり浮腫みすぎるのはよろしくありませんね。
感想ありがとうございます。
多分この話の中で1番の狂人かと💦
翠玉と彼の対面は、まだしばらく先になる予定です。
今は董伯央を追い詰める事に夢中ですが、それが無ければ翠玉に興味津々だったと思います🤔
もう毎日毎日更新が楽しみでお昼になるとそわそわしちゃいます…(:3_ヽ)_
この状況ですからお身体にお気をつけて下さい〜!
感想ありがとうございます。
楽しみにしていただけて嬉しいです!励みになります✨
少しストック切れ気味ですが、なるべく毎日更新できるように頑張ります😆
感想ありがとうございます。
華南と隆蒼のとこも戦闘能力高そうな子どもができそうですね。
護衛も出来る乳母とか、最強すぎますね😂
華南の相談の答えが分かるのはしばらく先になります😊