姫ゐな 雪乃 (Hinaki)

姫ゐな 雪乃 (Hinaki)

ポンコツ心臓抱えつつ社会復帰間近に迫っています。体調により毎日の難しいかも。しか~し努力は致しますね(o^―^o)ニコ
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恋愛 連載中 短編
王女アンジェリカは15歳にして突如両親を事故で喪ってしまう。 悲しみくれる彼女の傍らには幼い頃より何時も愛しんでくれた兄がいた。 美しく聡明な兄よりアンジェリカは心を落ち着かせるものだと勧められたのは果実水。 毎晩寝る前に飲む様に……と。 何の疑いもなくそれを飲み眠ればだ。 翌日身体に何とも形容しがたい違和感が? それ以降訳も分からないまま身体の調子が優れない。 暫くした頃領地へ帰っていた乳母のリザへその事を相談すればである。 『今晩はそれを飲まずに休みましょう』 アンジェはリザの言葉通り果実水を飲まずに眠りに就けば――――。 『白い結婚で離婚率が爆上がりだから10年の婚姻期間を置くってそれはちょっと酷くない?』のスピンオフです。 第二章として書いていたのですが少々思い入れが深まってしまい予想以上に話が長くなり、一旦切り離す事にしました。 基本R指定はしていません。 そうならない様に気を付けて書いております……心算です。(o^―^o)ニコ コメディーなしの純愛です。 あ、少しはコメあるかも……。💦💦
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小説 9,496 位 / 125,442件 恋愛 4,012 位 / 35,881件
文字数 49,002 最終更新日 2021.11.24 登録日 2021.07.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
「初めまして、私あなたの旦那様の子供を身籠りました」  華奢で可憐な若い女性が共もつけずに一人で訪れた。  彼女の名はサブリーナ。  エアルドレッド帝国四公の一角でもある由緒正しいプレイステッド公爵夫人ヴィヴィアンは余りの事に瞠目してしまうのと同時に彼女の心の奥底で何時かは……と覚悟をしていたのだ。  そうヴィヴィアンの愛する夫は艶やかな漆黒の髪に皇族だけが持つ緋色の瞳をした帝国内でも上位に入るイケメンである。  然もである。  公爵は28歳で青年と大人の色香を併せ持つ何とも微妙なお年頃。    一方妻のヴィヴィアンは取り立てて美人でもなく寧ろ家庭的でぽっちゃりさんな12歳年上の姉さん女房。  趣味は社交ではなく高位貴族にはあるまじき的なお料理だったりする。  そして十人が十人共に声を大にして言うだろう。 「まだまだ若き公爵に相応しいのは結婚をして早五年ともなるのに子も授からぬ年増な妻よりも、若くて可憐で華奢な、何より公爵の子を身籠っているサブリーナこそが相応しい」と。  ある夜遅くに帰ってきた夫の――――と言うよりも最近の夫婦だからこそわかる彼を纏う空気の変化と首筋にある赤の刻印に気づいた妻は、暫くして決意の上行動を起こすのだった。  拗らせ妻と+ヤンデレストーカー気質の夫とのあるお話です。    
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小説 6,748 位 / 125,442件 ファンタジー 1,434 位 / 32,295件
文字数 367,426 最終更新日 2021.10.16 登録日 2020.07.24
准看護師が正看護師を苛め支配する病院は確かに存在する。 そして人はそんな心算はないと言いつつ自覚があるのかそれとも無自覚なのだろうか。 悪意や苛めと言う行為を実に面白可笑しく愉しむ人種が存在する。 これは実際に京都の西にある病院の中で起こった現実。 人は一体どの様にして追い詰められれば自我が崩壊されていくのか。 壊れた心、眠れなくなってしまった日々の中で食事も出来ずにただただ泣いて『死にたい、ごめんなさい』と言葉として発する裏では『助かりたい!!』『助けて欲しい!!』と出口のない白い闇の中を、長い時間を掛けて彷徨う。 何もわからない状況下で初めて自分が鬱だと診断された時の安堵感。 そうしてこれからどう生きていけばいいのかわからない不安な日々。 家族と、自分自身とどう向き合えばわからない。 鬱はある日突然私の前へとその姿を現しました。 そしてこれは今より約八年前実際姫ゐな 雪乃である私の身の上に起こったリアルなお話です。 今でこそですが当時は現実と向き合えるようになるまで、とても長い年月がかかりました。 またこれは誰しも起こる得る可能性がある病なのです。 職場鬱は私の心だけでなく社会からも私個人と言う存在がある意味抹消されてしまったのです。 加害者となる者達や監督不行き届きであった病院の冷酷なまでの対応。 これが人の命を救う――――なんて信じられない現実なのです。 全ての病院がこうだとは言いませんし思いたくはありません。 でも実際に私の場合はそうだったのですから……。 当時鬱となった私には家族……実の母が誰よりもこんな私へ寄り添ってくれました。 とても大切な存在でしたが今年……1月20日の明け方に、三人の子供の見守る中安らかに旅立っていきました。 このお話を亡くなりし母へと捧げます。 そしてかなり内容は白衣の天使がいる職場にしてはかなりえぐいです。 胸糞警報発令です。 最後はじんわりです。 少し加筆修正しますね。
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小説 125,442 位 / 125,442件 現代文学 6,231 位 / 6,231件
文字数 179,284 最終更新日 2021.08.18 登録日 2021.04.30
恋愛 連載中 短編
それは突然の事だった。 一本の連絡がこれまでの全てを引っ繰り返してしまった。 エルヴィーラは乞われるままに病院へ赴けばそこには久しぶりに会う意識不明の夫とその浮気相手とみられる女は既に即死状態の上での帝王切開により生まれたばかりで元気に泣き喚く赤ん坊。 生と死が微妙なバランスで醸し出す雰囲気の中妻であるエルヴィーラは理解が出来ずに立ち尽くす。 そして浮気は兎も角だ。 あろう事か身元不明の女が生んだ赤ん坊を引き取る事となってしまった。 その時彼女は泣き叫ぶ赤子と同じ様にこの信じられない現状に対し泣き叫びたい。 しかし彼女は貴族。 見栄の世界で生きる住人。 決して他人へ弱味を見せてはいけない人種。 そうして何とか意識を取り戻した夫はと言えばこれまたテンプレ通りの記憶喪失。 然も婚約前、学生時代のエルヴィーラの黒歴史を今見てきました彼の状態だった。 勿論それ以降の記憶はない。 思わず絶叫を上げかけたエルヴィーラへ夫は記憶がない癖に何故か強気で彼女へある事を持ち掛けた。 そう見栄と意地と契約の中でとある夫婦は再び契約を交わす。 基本シリアス込みの拗れとラブコメです。 ゆるふわ設定です。 色々想う所はあると思いますがご容赦を。 何卒温かい目で読んで頂けると嬉しいです。(o^―^o)ニコ
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小説 16,323 位 / 125,442件 恋愛 6,796 位 / 35,881件
文字数 10,553 最終更新日 2021.08.07 登録日 2021.07.25
恋愛 連載中 短編 R15
ある日仕事の帰りに電車の事故へと巻き込まれて気づけばここは見知らぬ世界と言う見事なテンプレ。 おまけにテンプレの丼状態の如く友人に無理やり勧められ現在進行形でやっていたゲームとクリソツな世界で、私はそこのお花畑なちょろイン=ヒロインね。 おおっ、凄いぜやっほ~い――――な~んて感動すると思えば大間違い。 確かにあり得ない事の連続なのは正直に言って驚いたわ。 でもこの乙女ゲームの恐ろしさを知っているからこそ私は敢えてこう宣言する。 『ちょろインを辞退させて頂きます!!』 抑々現実主義者の私がヒロインなんて役柄は合わないし。 『王子様~』なんて身体をくねらせて媚を売るの……さ、さぶいぼ(鳥肌)が〰〰〰〰!! なので性格上に無理のある事よりも全力で私はちょろインを辞退し、ここは静かで且つ堅実な生活の営めるモブへとシフトチェンジさせて頂――――あれ? おいおいあれれ? 何となく私の思う方向と違う様な気がするのは気の所為なのでしょうか。 ちょいちょい殿下様、貴方はあのご令嬢とご婚約されている筈ですよ……ね。 ゆるふわ設定です。
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小説 26,692 位 / 125,442件 恋愛 11,149 位 / 35,881件
文字数 79,354 最終更新日 2021.08.02 登録日 2021.01.27
アッシュベリー侯爵夫妻は所謂白い結婚である。 だからと言ってどちらかの一方が浮気三昧と言う訳ではない。 ただ単に婚約から結婚、そして結婚をして三年経ってもまだ一度たりとも二人は公式に会ってはいない。 侯爵夫人エスメラルダは白い結婚として離縁をしようと教会へ赴けばである。 何と30年前の法律改正によって3年で認められていたモノが10年間へと変更されていたのである。 この事実の驚きが隠せないエスメラルダ。 だが現在19歳の彼女に7年後の26歳に離婚では幾ら何でも彼女の未来はお先真っ暗闇である。 となれば10年ではなく一年以内に円満離婚をしなければ彼女の夢は永遠に叶わない。 そう思い至った彼女は手早く荷物を纏めれば、住み慣れた侯爵邸を抜け出し一路領内で暮らしているだろう夫の許へ向かうのであった。 何もかもが中途半端な夫婦のすれ違いと拗らせから始まるラブコメディーです。 設定はかなりゆるふわです。 コメント欄は開いていますがお返事は少し忙しくて無理かもです。(m´・ω・`)m ゴメン… *当分の間は週末のみ一日二話ないし三話更新します。  基本0時だけの一日一更新です。
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小説 14,745 位 / 125,442件 ファンタジー 2,675 位 / 32,295件
文字数 29,522 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.06.24
恋愛 連載中 長編 R15
ラインフェルト公国のアルレイシアは15歳の笑顔の可愛い少女だけど中身は前世で過労死してしまった35歳独身Nsだったのです。 思わぬ転生に吃驚しつつも今度こそは仕事三昧な生活でなく、ゆったりとしたスローライフな日々を送って平凡な男性と普通に恋をし幸せな結婚して子供も産んで人生を満喫をするのだと思っていたのにだ!! 何故か前世で培ったNsとしての知識と転生話にあるチートなのだろうか。 白魔法の力もありあっと言う間に賢者様になってしまった。 いやいやおまけに何の因果かイケメン嫌いなのに何故か超絶美形の大帝国の正妃候補に……。 何ともある例シアの望むスローライフにどんどんかけ離れていく人生へと進んで行くのは何故⁉ 15歳の少女の心と恋愛偏差値0レベルの35歳の女性の想いが交互に入れ替わったり、覗いてみたりと少し不思議なお話です。 普段コメディーになりがちですが、基本はラブファンタジーを目指しています。 完結済みのお話なので予約投稿していきます。
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小説 18,774 位 / 125,442件 恋愛 7,710 位 / 35,881件
文字数 233,241 最終更新日 2021.03.30 登録日 2021.01.31
恋愛 完結 短編 R15
令嬢の名はエリザベス。 生まれた瞬間より両親達が創る公爵邸と言う名の箱庭の中で生きていた。 全てがその箱庭の中でなされ、そして彼女は箱庭より外へは出される事はなかった。 ただ一つ月に一度彼女を訪ねる5歳年上の少年を除いては……。 時は流れエリザベスが15歳の乙女へと成長し未来の王太子妃として半年後の結婚を控えたある日に彼女を包み込んでいた世界は崩壊していく。 ゆるふわ設定の短編です。 完結済みなので予約投稿しています。
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小説 16,323 位 / 125,442件 恋愛 6,796 位 / 35,881件
文字数 56,663 最終更新日 2021.03.08 登録日 2021.02.17
恋愛 連載中 長編 R15
16歳で成人した侯爵令嬢のエルネスティーネには23歳の若き公爵家当主のジークヴァルトと言う婚約者がいる。 7歳の年の差、成人すれば別に問題のないだろうがしかし幼い頃よりの婚約者としては幼いエルネスティーネよりも年齢も近く彼女よりも女性らしい女友達が常にジークヴァルトの傍にいた。 女友達……聞こえはそんなに悪いくない。 だが偶然エルネスティーネは知ってしまった。 彼らが友人ではなく恋人同士である事を……。 そして政略婚でしかないエルネスティーネを疎ましく思っていると、ジークヴァルトは恋人へ告げていた。 エルネスティーネとジークヴァルトの婚姻は王命。 覆す事は出来ないもの。 溝が深まる中粛々と結婚式は近づき、結婚二日前ジークヴァルトに呼び出されたエルネスティーネは彼の私室……寝室より聞こえてくるのは悍ましい獣にも似た二人の声。 そこは紛れもなく夫婦となる二人の為の寝室なのにっ、そして少し開け放たれた扉から垣間見える寝台で絡み合う二人の姿と勝ち誇った彼女の笑み。 エルネスティーネにはもう限界だった。 そう彼女の選んだ道は翌日愛するジークヴァルトへ晴れやかな笑顔で挨拶すると共にバルコニーより身を投げたのである。 死んだ筈――――のエルネスティーネが目覚めれば、そこは彼女の私室の寝台の上。 然も手や身体は幼く、婚約を交わす直前の9歳のもの。 あれは夢――――それとも現実? 何にしても今度こそ幸せになる為に何としてもエルネスティーネはジークヴァルトとの婚約をなかった事にしたいと画策する心算が〰〰〰〰⁉ エルネスティーネは幸せを求め時の中へ旅に出る。
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小説 7,601 位 / 125,442件 恋愛 3,221 位 / 35,881件
文字数 45,842 最終更新日 2020.12.12 登録日 2020.10.24
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