辺境のいかつい領主様に嫁ぐことになりましたが、どうやら様子がおかしいようです
アルベルティーヌは辺境の雪国の領主、クロヴィスとの婚約のために城へやってきた。
領地も広く鉱山のある大金持ちで、妖精のような男だと噂に聞いていたが、初めて会ったクロヴィスは頬に傷のある、がたいの良い大男だった。
クロヴィスは婚約破棄が続いていたため、姉の婚約者であるフローラン王子に勧められて婚約をすることになったが、どうやらクロヴィスは気が進まない様子。
アルベルティーヌを何とか都に帰らせようとしているが、どうやら様子がおかしい。
クロヴィスが大男だろうが、寒くて住みにくい土地だろうが、ドラゴンがいようが気にしないアルベルティーヌだったが、クロヴィスは秘密を持っていて……。
小説家になろう掲載済みです。
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この作品は他サイトにも掲載しています。
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