あなたにおすすめの小説

番など、御免こうむる 表紙

番など、御免こうむる

「運命の番」の第一研究者であるセリカは、やんごとなき事情により獣人が暮らすルガリア国に派遣されている。 だが、来日した日から第二王子が助手を「運命の番」だと言い張り、どれだけ否定しようとも聞き入れない有様。 むしろ運命の番を引き裂く大罪人だとセリカを処刑すると言い張る始末。 無事に役目を果たし、帰国しようとするセリカたちだったが、当然のように第二王子が妨害してきて……? ※リハビリがてら、書きたいところだけ書いた話です ※設定はふんわりとしています ※ジャンルが分からなかったため、ひとまずキャラ文芸で設定しております ※小説家になろうにも投稿しております
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:16,119
あなたの番は、もうどこにもいない 表紙

あなたの番は、もうどこにもいない

竜族の長・レオンハルトの「番」として選ばれたツェツィーリア。 十五歳で出会った彼に少しずつ惹かれ、十八歳になったら隣にいたいと願っていた。 けれど、ある術によって番の感覚が弱まったことで、レオンハルトは彼女を疑い始める。 「昔、お前に優しくしたのも、術の影響だったのかもしれない」 愛した日々まで否定されたツェツィーリアは、それでも自分の気持ちだけは手放さなかった。 やがて明らかになる真実。 遅すぎた後悔。 そして、命を懸けた別れの先で――。 これは、運命の番を失った少女が、自分の意思でもう一度愛を選ぶ物語。 ※全13話(挿話1話含む)・予約投稿済
恋愛 連載中 短編
文字数:31,386
『お前を愛する事はない』なんて言ってないでしょうね? 表紙

『お前を愛する事はない』なんて言ってないでしょうね?

政略結婚で妻を娶った息子に、母親は穏やかに、だが厳しく訊ねる。 「『お前を愛する事は無い』なんて言ってないでしょうね?」
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,671
幼馴染と私、どうして差がついた。いや、差がつき過ぎた。 表紙

幼馴染と私、どうして差がついた。いや、差がつき過ぎた。

私、コレットと幼馴染のアリアナは、同じ伯爵令嬢として小さな頃からずっと一緒だった。 ただ一つ違うのは、アリアナは誰もが振り返る美人で、私は地味な令嬢だということ。 だから私は、私なりの幸せを見つけて生きていくつもりだった。 ――なのに。 ある夜、アリアナが婚約破棄された直後、その元婚約者が私に求婚してきた。 「私はアリアナじゃないのに!」 しかも、それだけでは終わらなかった。 アリアナに振られた男性たちが、次々と私に求婚してくる。 どうしてこうなったの? 私とアリアナ、どうしてこんなに差がついた。 いや、差がつき過ぎた。
恋愛 完結 短編
文字数:4,342
幼馴染しか見えない婚約者と白い結婚したので、夜明け前にさよならしました 表紙

幼馴染しか見えない婚約者と白い結婚したので、夜明け前にさよならしました

公爵令嬢レティシアは、家同士の都合で伯爵アルフレッドに嫁ぐ。 けれど夫は結婚後もずっと幼馴染のシルヴィばかりを優先し、婚礼の夜から夫婦として触れ合おうともしなかった。名ばかりの妻として伯爵家を支え、領地経営まで立て直しても、彼にとってレティシアは“都合のいい伯爵夫人”でしかない。 やがて結婚一周年の夜、アルフレッドが自分を手放す気はない一方で、幼馴染を屋敷に迎え入れようとしている会話を聞いてしまったレティシアは、ついに決意する。 ――もう、この結婚には見切りをつけよう。 夜明け前、彼女は離縁の準備を整え、伯爵邸を出奔。 身を寄せた北の港町で薬舗を手伝いながら、自分の力で生きる穏やかな日々を手に入れていく。そこで出会ったのは、身分ではなく一人の女性として彼女を尊重してくれる青年医師ノアだった。 一方、都合よく尽くしてくれる妻を失ったアルフレッドは、ようやく自分が何を失ったのかを思い知ることになる。 幼馴染ばかりを優先する婚約者との白い結婚に終止符を打ち、傷ついた公爵令嬢が新天地で本当の幸せを掴む、離縁から始まる逆転ラブストーリー。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:10,760
《完結》雪の女王を追って消えた、あんたは私と婚約してない! 表紙

《完結》雪の女王を追って消えた、あんたは私と婚約してない!

「雪の女王」を追って村から消えたエイナル。 「君は僕の足かせだ?」ふざけんな、私はあんたの婚約者じゃない!
ファンタジー 完結 短編
文字数:13,428
わたしの大切な人に「お前は邪魔だ」とかほざく人なんて、好きになるわけがないでしょう! 表紙

わたしの大切な人に「お前は邪魔だ」とかほざく人なんて、好きになるわけがないでしょう!

わたしは聖女。母国でさんざんブラック労働をさせられた挙句に、妹に婚約者をとられて絶賛国外追放中。 今はお隣の帝国に身を寄せています。母国とはうってかわって三食昼寝付きの好待遇! 太るのが怖いです。しかも、第二だか第三高のイケメン皇子に、妙に熱のこもった視線で見られています。 ああ、早くゴタゴタが片付いて母国へ帰りたいです。 だって、帝国って紅茶はまずいし、料理はあぶらっこいしで、ちょっとね。
ファンタジー 連載中 短編 R15
文字数:11,630
番から逃げる事にしました 表紙

番から逃げる事にしました

リュシエンヌには前世の記憶がある。 前世で人間だった彼女は、結婚を目前に控えたある日、熊族の獣人の番だと判明し、そのまま熊族の領地へ連れ去られてしまった。それからの彼女の人生は大変なもので、最期は番だった自分を恨むように生涯を閉じた。 彼女は200年後、今度は自分が豹の獣人として生まれ変わっていた。そして、そんな記憶を持ったリュシエンヌが番と出会ってしまい、そこから、色んな事に巻き込まれる事になる─と、言うお話です。 ❋相変わらずのゆるふわ設定で、メンタルも豆腐並なので、軽い気持ちで読んで下さい。 ❋独自設定有りです。 ❋他視点の話もあります。 ❋誤字脱字は気を付けていますが、あると思います。すみません。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:126,284