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もこもこ犬 表紙

もこもこ犬

んー……みなの者、いつもうちのお話を聞いてくれてありがとな。 今日はな、とっても可愛くて不思議な童話のお話を持ってきたんじゃ! タイトルは『もこもこ犬』! 雨上がりのあぜ道でな、るいちゃんという小さな女の子が、黄色いカッパを着て、青い長靴をパシャパシャ鳴らしながらお散歩しておったんじゃ。 大きな黄色い傘を引きずりながら歩いていくと……道の真ん中に、とっても大きくてまあるい「水たまり」があったんよ。 そっと覗き込んでみたらな、なんと水たまりの中に、ここにはないはずの『古くて立派な白い洋館』と『きらきら輝く大きな虹』が映っておったんじゃ! (蘭花と薄花が「姫様! 水たまりの中には、とっても可愛らしい“白いもこもこのワンちゃん”も映っていたそうでございますよ!」って耳元で教えてくれたんよ) スズメやカタツムリも見守る中で、いったいどんな不思議で素敵なお話が始まるのか……想像するだけでワクワクしてくるのう! ……あ、牧玄。水たまりを見て「冷たくて美味そうな水じゃな」とか言うて飲み干そうとするでないぞ? あれは不思議な世界へつながる大事な水たまりなんじゃからな! 心があたたかくなる、とっても愛らしい童話じゃから、みなの者もぜひ読んでみてほしいんよ。 それじゃあ、よろしく頼むな!
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かぐや

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そうして、女の子は人形へ戻ってしまいました。

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弱虫でも、泣き虫でも、大丈夫。 仲間を信じる心が、未来を変える。 自分に自信がなく、いつも失敗ばかりしてしまうオオカミのゴン太。 ある日、記憶をなくした鳩のポッポ屋、口は悪いけれど心優しいカエルのデン助と出会い、不思議な旅に出ることになります。 旅の中で出会う出来事や仲間たちとの絆が、ゴン太の中に眠っていた「自分を信じる心」を少しずつ育てていきます。 泣き虫オオカミと仲間たちが、本当の勇気を見つける冒険物語。
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あやかし本舗 まほろば工務店〜神様、そのご依頼お引き受けします〜 表紙

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神様やあやかしたちのためだけに働く、ちょっと変わった工務店――「あやかし本舗 まほろば工務店」。 小学五年生のそらは、おじいちゃんに連れられて、この不思議な工務店に通うようになる。 現場監督の河童・カントク、設計士の妖狐、口は悪いが面倒見のいい火車、空を駆ける天狗、厳しくも頼れる雪女――。 個性豊かな仲間たちに囲まれながら、そらは野帳片手に現場を駆け回る毎日を過ごす。 土砂崩れで流された山の祠。 雷神の屋敷の修繕。 水神の池の護岸工事。 そして、三百柱もの神様が集う巨大な会場――。 仕事はいつも、思い通りにはいかない。 分からないことだらけで、失敗もする。 それでも、分からないことは分かる人に聞けばいい。 できないことは、誰かと半分こにすればいい。 そらは工務店のみんなと一緒に、少しずつ「現場に立つ」ということを学んでいく。 あやかし×建設。 みんなで悩んで、みんなで建てる。
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主人公のサーシャとシャードはある日、新しくカフェを開きたいと願う。 そこで、ひとまずメニューの試作品を作ってみる。 出来栄えは上々だが、二人で休憩をしていたら、うとうとしてきて、そのまま夢の中へ入り込んでしまった。 夢の中にもショッコラとカッフェという、別の主人公たちがいて、ショッコラはお菓子屋を営んでいる。 その店では、店内に置いてあるお菓子やケーキを、店の中で食べていけるように、テーブルと椅子が用意されていた。 サーシャとシャードはその店に入りお菓子やケーキを店内で食べていくが、その後、行く当てがないので困っていたのだが…。
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