反魔師~外れ勇者として追放されたおっさんは最高の魔法職となり真の勇者を目指す~
読ませて頂きました。
あかん、「道具屋」を見てから読むとコーゾー氏が聖人に見えてくるww31話の鑑定屋曰く「年齢は気にするな~」の下りが名言過ぎて心に突き刺さるぅ。
アトリ、彼女がいなかったらクズ3人組に処刑コースは免れなかったろう。こんなにいい娘なのに終盤は病みやみ状態でカワイソス。リュカもリュカで同情すべき点が多すぎるのでコーゾー氏でなくとも甲乙つけがたい。
一方のクズパーティー(名前はなかったかと?)、ざまぁキャラですが主人公が手を下すまでもなく落ちぶれていく模様。こういう自動的ざまぁはハズレスキル二部作とかの作品に受け継がれていくのね。
このお話がもし続いていたら王都で勇者候補同士のバトルロワイヤルになっていた??色々斬新な展開もあったであろうに残念。機会があれば是非!
最新話( )まで読んで。
どきどきハラハラしつつ、ついに!
(良いところで停止しているので、いつかは再開して欲しいな。。。)
作品紹介の『史上最高の魔法職』は『史上初のレア魔法職』の間違いです。(最高は魔女だもの)
うむ、普通に奴隷扱いするとか魔法で縛るとかで良いのに『バレっバレの偽鑑定士で騙(そうと)した(騙せたと判断する)ほどのバカ』で、後で冒険者に依頼してまで殺そうとしたりする(アトリも逃げたせい)人だし。。。
やはり、こー、『この人は俺を召喚した人だよ。 ただ、バレっバレの鑑定士詐欺に引っかかって俺を追い出した間抜けでもある』的な紹介をしたくなるですね。
『違うわ! あの男はお前を追い出すために雇ったのよ!』
『はー。。。、この人は、バレっバレの鑑定士詐欺で人を騙せると思ってるお間抜けさんだったよ』
。。。しかし、裏仕事を普通にギルド掲示板に依頼できる(一応裏返しに貼る)世界ならわりと普通の人なのかなぁ。。。
転職直後の初仕事で『物理でも魔法でも倒しにくい強敵(攻撃しなければ大人しい)』を選ぶのは問題ですよ!
40まで読んで感想。
なるほど、セリアたちがあたまがおかしいのかー。
ただ、『飼えない数を、飼ってはいけーないー♪』とか『勇者の不法投棄禁止、的な勇者保護法』とかで『セリアは勇者を一人しか飼えない』的な理由が無いと放り出した意味がわからないよ。
(できれば後で『勇者保護法違反で逮捕だ!』的な目にあって欲しい)
(『虐待、廃棄された勇者が人を襲って連続殺人を起こした事件以来、法が厳しくなってるんだ。 常識だぞ?』とかで)
さて続き読も。
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