ゲーム世界の悪役貴族に転生した俺、大ハズレと呼ばれる【錬金術】スキルで、自分だけあらゆるものを超便利な能力にチェンジして無双する。
グラスデン伯爵の長男として産まれた主人公ルード。正室や側室の嫌がらせによって逃げた妾の子であり、彼は家族全員から忌み嫌われていた。
さらに、この世界で大ハズレ認定されている【錬金術】スキルを獲得してしまうが、付与の儀式が終わるとルードは前世を思い出し、とあるゲームの悪役貴族に転生していたことを知る。
前世でプレイしていたゲームだったのもあり、ルードは豊富なゲーム知識によって悲劇的な運命を変えるべく、強力な能力を次々と手に入れていく。
さらに、この世界で大ハズレ認定されている【錬金術】スキルを獲得してしまうが、付与の儀式が終わるとルードは前世を思い出し、とあるゲームの悪役貴族に転生していたことを知る。
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……? えーと、こいつら悪役一家じゃないの?
それとも、ゲーム中で既に殲滅ざまぁ済?
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ちょっとごめんね、辛口批判するけど。 まだ15話までしか読んでないけどあの毎度毎度ご丁寧ステイタスをずらずらと書き連ねているけどもう読むのうっとうしいのよ。たとえば魔力が2.1から2.3に上がったとか、テクニックでマンホールが追加されたとか前に比べたらステ−タスが上がったのだけ書けば良いんじゃない。 どうしても書きたいのであれば5∼10毎に以前に比べたらこれだけステ−タスが上がったでずらずらと書けば良いんじゃないかい!! 読んでて結構面白いだけにそれが残念に思っています倭死さんです。
こういった辛口評価も参考になりますんで、鬱憤晴らしでないなら大いに歓迎です。ただ私自身、ステータスが好きな作者に見えるかもしれませんが、実際はそうではないんですね。むしろ、人気を出したいがために読者に阿っている結果なのであります。ステータスの表記がそこまで求められていないというのが、多くの読者に共通しているというのなら減らすのもありだと思いますし、私自身も減らしたいです。むしろ、それで人気が出るのであればレベルやステータスの表記が一切ないものを書きたいですね。
魔力重視の世界だしねぇ
実技重視で学力はそれぼど重要視されてないかもねぇ
そうなんですよね。魔力レベルさえ高ければなんとかなる感じです。魔力レベルが微妙な場合は筆記試験で差をつけなきゃいけないわけですが、アイラは例の祠で鍛えてるのでそこら辺は大丈夫でしょう。
いや、普通に受験勉強をしようよ。
アイラも受けるんだよね? 全然勉強が足りてないんじゃないの?
どの場面を指しているのかはわかりかねますが、試験を受けると公言している以上は訓練だけでなく勉強もしてるかと思います。抑々、魔力レベルさえ高ければ実技試験なら余裕でしょうから死に物狂いでなくても大丈夫かと。