貧乏小学生と、お金持ちお嬢様が、初めて『好きになる』の手前をする話
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内心どきまぎなのだけど、自分の嫌いなタイプだと決めつけてしまう。
一方、安城さんは彼氏に振られたばかり。
転校した学校で秀才の遠山くんと席が隣となり、これは彼氏候補っ! といきり立つがなかなか会話にならない。
反発する二人が仲良くなるまでのお話です。
(小説を書き始めて1年くらいの頃に書いた作品ですけど、読んでくれたら嬉しいです)
小説家になろうにも掲載中
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