[短編集] 令嬢と婚約破棄〜ダーク編
令嬢と婚約破棄の、ダークな恋愛短編集。
ショートショートで、基本短いです。
綺麗な起承転結は求めないでください。
ダークなお話なので、なんらときめきもなければ救いもありません。
後味悪い話が多くなる(予定)ので、苦手な方はお読みにならないでください。
勢いで書いているので、筆者も責任もてません(汗
ショートショートで、基本短いです。
綺麗な起承転結は求めないでください。
ダークなお話なので、なんらときめきもなければ救いもありません。
後味悪い話が多くなる(予定)ので、苦手な方はお読みにならないでください。
勢いで書いているので、筆者も責任もてません(汗
あなたにおすすめの小説
嘘は吐けない
ルヴィ・システィーヌは貴族でありながら、一般牢に収容され憔悴していた。
そこに元婚約者でもあった怒れる王子が訪ねてくる。
「貴様の沙汰だ。自白剤による公開審問を行う」。
ルヴィは、例え嘘でも罪を認めてそれだけは避けねばと震えるが――。※11/11王子視点後日談追加。
彼のいない夏
幼い頃からの婚約者に婚約破棄を告げられたのは、沈丁花の花の咲く頃。
卒業パーティーの席で同じ年の義妹と婚約を結びなおすことを告げられた。
沈丁花の花の香りが好きだった彼。
沈丁花の花言葉のようにずっと一緒にいられると思っていた。
母が生まれた隣国に帰るように言われたけれど、例え一緒にいられなくても、私はあなたの国にいたかった。
だから王都から遠く離れた、海の見える教会に入ることに決めた。
あなたがいなくても、いつも一緒に海辺を散歩した夏はやって来る。
蝋燭
教会の鐘が鳴る。
それは、祝福の鐘だ。
今日、世界を救った勇者と、この国の姫が結婚したのだ。
カレンは幸せそうな二人を見て、悲し気に目を伏せた。
彼女は勇者の恋人だった。
あの日、勇者が記憶を失うまでは……
【完結】馬車の行く先【短編】
王命による婚約を、破棄すると告げられたフェリーネ。
婚約者ヴェッセルから呼び出された学園の予備室で、フェリーネはしばらく動けずにいた。
同級生でありフェリーネの侍女でもあるアマリアと、胸の苦しさが落ち着くまで静かに話をする。
一方、ヴェッセルは連れてきた恋の相手スザンナと、予備室のドアの外で中の様子を伺っている。
フェリーネとアマリアの話を聞いている、ヴェッセルとスザンナは……。
*ハッピーエンドではありません
*荒唐無稽の世界観で書いた話ですので、そのようにお読みいただければと思います。
*他サイトでも公開しています
嗚呼、真実の愛に祝福あれ
リディアの婚約者は病弱な義妹を放っておけないと約束をキャンセルしっぱなし。うんざりしたリディアは母に連れられて楽しみにしていた劇を観に行き騎士を演じるアーサーと知り合う。
父から条件付きで婚約者との婚約解消の許可をもらったリディアはせっせと劇を観にいってアーサーと仲良くなる。
しかし、婚約者が義妹を連れて観劇に押しかけて来たことをきっかけに非常識な2人の暴走に巻き込まれ、アーサーを巻きこんだ喜劇(?)の幕が上がる――。
推し活していたら恋が叶って脳みそ花畑婚約者たちもさっくり撃退した、ゆるふわ恋愛劇。
ログインすると感想の投稿ができます。