便利すぎるチュートリアルスキルで異世界ぽよんぽよん生活
旧題:チュートリアルスキルが便利過ぎて、チートスキルがなくても異世界ライフは楽です。
前世で勇者となる者に巻き込まれる形で転生を果たすワタル。
天使様の厚意で転生前にチュートリアルを体験する事になった。
しかし、チュートリアル体験中に、勇者がチュートリアルをクリアしてしまい、チュートリアルの途中で転生する事に。
勇者ではないワタルには最上級のチートスキルが与えられなかったが、チュートリアルをクリアしてないのに転生した事により、エラーが発生し、チュートリアルスキルをそのままに転生を果たした。
転生後、8歳児として目を覚ますワタル。
チートスキルはないが、チュートリアルスキルが便利且つ最強過ぎて、異世界ライフに困る事なく、好きな事をしながら楽しい異世界ライフを送る。
チュートリアルスキルで召喚した前世で飼っていた最愛のペットのコテツと冒険しながら、スライムを大量にテイムし人々を癒す【ぽよんぽよんリラックス】を結成し多くの人を心から癒し、困っていた獣人達を救って毎日猫耳と猫尻尾を愛でながら町なんかを作ったり、ダンジョンに潜ったり、時には何もせずに昼寝をしたり、出会った神獣と心を通わせてモフモフさせて貰ったり、時には魔王軍とご飯を食べながら勇者の愚痴を言い合ったりと楽しい異世界ライフを送る。
※アルファポリスオンリー作品です。
※ハーレムっぽく見えて、ハーレムではありません。
前世で勇者となる者に巻き込まれる形で転生を果たすワタル。
天使様の厚意で転生前にチュートリアルを体験する事になった。
しかし、チュートリアル体験中に、勇者がチュートリアルをクリアしてしまい、チュートリアルの途中で転生する事に。
勇者ではないワタルには最上級のチートスキルが与えられなかったが、チュートリアルをクリアしてないのに転生した事により、エラーが発生し、チュートリアルスキルをそのままに転生を果たした。
転生後、8歳児として目を覚ますワタル。
チートスキルはないが、チュートリアルスキルが便利且つ最強過ぎて、異世界ライフに困る事なく、好きな事をしながら楽しい異世界ライフを送る。
チュートリアルスキルで召喚した前世で飼っていた最愛のペットのコテツと冒険しながら、スライムを大量にテイムし人々を癒す【ぽよんぽよんリラックス】を結成し多くの人を心から癒し、困っていた獣人達を救って毎日猫耳と猫尻尾を愛でながら町なんかを作ったり、ダンジョンに潜ったり、時には何もせずに昼寝をしたり、出会った神獣と心を通わせてモフモフさせて貰ったり、時には魔王軍とご飯を食べながら勇者の愚痴を言い合ったりと楽しい異世界ライフを送る。
※アルファポリスオンリー作品です。
※ハーレムっぽく見えて、ハーレムではありません。
1巻分
8歳の男の子ワタルに盛る女性達がひたすらに気持ち悪いです!
あと、ワタルが精神は30代の純粋な男性であれば、エレナちゃんに抱きつかれても子供が抱きついた感覚になるので動揺したりしませんよ。赤く動揺するということは異性として認識している証拠です。
これもまた、30代の男性が8歳くらいの女の子を異性として認識するという気持ち悪い描かれ方ですね。
ハーレム系を書きたいのか?でも、タグにハーレムはありませんよね。恋愛についても書きたいのであれば、主人公を相応の年齢に設定すれば良かったんじゃないでしょうか?
何とも無理矢理感があって残念でなりません。
チュートリアルスキルという設定はとても面白くてよかったと思います。
ミュート中です
解除
10話目の「だから、お母さん心配しないで。
僕はここで楽しく生きていきます。」
町に入ってわずか数時間で出たこの台詞が、ワタルの印象を思慮の浅い綺麗事好きラプアンドピース野郎にしてしまい、後の良い台詞を台無しにしていて残念。
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
コテツが聖剣に認められた⁈
コテツが新たな勇者ならぬ勇犬⁈
コテツの今の大きさって?シベリアンハスキーぐらいの大きさだよね?
短剣サイズ?になった聖剣・・?
長剣は無理・・・だけど普通の剣サイズなら大型犬は咥えて遊ぶよ?
近隣の人が2×4の木材(1メートル)でたまに遊んでいる!(飼い主が犬より先にへばってしまう)幅は半分に切っていましたが。
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
あなたにおすすめの小説
妹の進学祝いに、両親は私が四年間貯めたお金を使いました。
大学の卒業式の日、私はとびきり印象に残る「卒業祝い」を受け取った。
スマートフォンに銀行からの通知が届いたのは、式を終えて着替えた直後だった。四年間、アルバイトと奨学金、それに研究室の補助業務でもらった謝金を少しずつ貯めてきた口座から、百五十万円が消えている。
送金したのは、母だった。
その口座は高校生の頃に作ったものだった。当時は母がキャッシュカードや認証の設定を管理していて、大学に入ってからはほとんど私自身が使っていたものの、昔の設定をきちんと変えないままにしていた。
二十二歳になった今、そのことをこんな形で後悔するとは思わなかった。
「美月は第一志望の国立には届かなかったけど、星華大には受かったんだから。受験で一年頑張ったんだし、進学祝いくらいしてあげたいでしょう?」
母は悪びれもしなかった。
「お金はお母さんが借りたことにして。星奈はお姉ちゃんなんだから、こんなときくらい水を差さないでよ」
百五十万円。
深夜のコンビニ、週末の家庭教師、奨学金、研究室の補助業務。四年間かけて貯めたお金だった。
大学院へ進んでからの生活費も、引っ越し代も、入学準備に必要なお金も入っている。
何より、いざというときに自分で逃げられるように用意していたお金だった。
兄の陽介は、私の肩を軽く叩いて笑った。
「星奈は昔からしっかりしてるし、今回は美月に譲ってやれば? 俺もまだ入社したばっかで余裕ないけど、落ち着いたら卒業祝いするからさ」
幼なじみの相沢智也まで、母たちの側についた。
「叔父さんたち、旅行ももう予約してるんだろ? お金のことは帰ってから話せばいいじゃん。せっかくの卒業式なのに、そんな顔して終わるのもったいないよ」
私は、楽しそうに荷物を持って出ていく家族を黙って見送った。
誰も知らない。
私はもう、彼らが帰ってくるのを待つつもりなどなかった。
四年間付き合ってきた恋人、久我蒼士が桐葉市役所の近くで待っている。
婚姻届も、とっくに二人で書き終えていた。
昨日までの私は、大学院が始まって生活が落ち着いてから家を出ようと思っていた。
けれど、もう十分だった。
今日からは、自分の人生を生きる。
藤原家へ戻ることも、もうない。
手柄を奪い「無能」と見下す婚約者へ。私がいなくなったら困るのは貴方ですよ?~地味な賢者弟子、在学中に身軽になって皇太子に溺愛される~【完結】
【完結】「お前のような無能で地味な女、私の婚約者には相応しくない!」
学園の中庭、多くの生徒が見守る中で堂々と叫んだのは、男爵家のバルト。
彼が身の程知らずにも格上である伯爵令嬢エリスへ言い放ったのは、まさかの婚約破棄宣告だった。
彼の隣には「エリス様にいじめられていた」と可哀想に嘘泣きをする聖女候補のクレア。
ふたりはこれまで、エリスが寝る間も惜しんで作り上げた画期的な魔導具や研究成果をすべて横取りし、「自分たちの実績」として周囲に誇っていたのだ。
バルトの手柄を信じ切っている学園の生徒たちから冷たい視線を浴びせられるエリス。
だが、彼女は傷つくどころか心の中でガッツポーズを決めていた。
(やった! これで面倒なバカの相手をしなくてすむ……!)
実はエリス、【伝説の賢者】に弟子入りした規格外の魔法の天才!
目立ちたくない一心で成果を奪われても静観していた彼女は、これで晴れて自由になれると大喜び。
「わかりました。では、婚約を解消いたしましょう」
あっさりと承諾し、その場を去ろうとするエリス。
しかし、そんな彼女を引き止めたのは、学園トップにして「冷酷」と恐れられるアルフレッド皇太子で――!?
手柄を奪った男爵令息たちの勘違いの行方は?
そして、なぜか皇太子殿下に目をつけられてしまったエリスの学園生活はどうなる――!?
無自覚な規格外令嬢と、執着気みな激重皇太子の、学園スカッと&甘々ラブコメディ!
「彼女をどのような立場に置かれるつもりですか」と聞かれたら…
王立学園で王太子ランベルトは真実の愛に出会った。よく恋愛小説にある話だ。しかし、ランベルトには婚約者がいる。そのディートリンデは冷静に状況を見ていた。真実の愛の相手ピーアに警告することもなく、ランベルトに諫言もしない。だが、ディートリンデは将来の王太子妃としてランベルトに問いかけた。「彼女をどのような立場に置かれるおつもりですか」と。
その結果、小説のような断罪劇や反撃もなく、静かにランベルトは表舞台から去ることになる。
「小説家になろう」・「アルファポリス」に重複投稿、自サイトにも掲載。
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました
「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」
魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。
口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。
「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」
三つの質問と、討伐前から残る記録。
華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。
英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
異世界召喚されたら無能と言われ追い出されました。~この世界は俺にとってイージーモードでした~
1~8巻好評発売中です!
※2022年7月12日に本編は完結しました。
◇ ◇ ◇
ある日突然、クラスまるごと異世界に勇者召喚された高校生、結城晴人。
ステータスを確認したところ、勇者に与えられる特典のギフトどころか、勇者の称号すらも無いことが判明する。
晴人たちを召喚した王女は「無能がいては足手纏いになる」と、彼のことを追い出してしまった。
しかも街を出て早々、王女が差し向けた騎士によって、晴人は殺されかける。
胸を刺され意識を失った彼は、気がつくと神様の前にいた。
そしてギフトを与え忘れたお詫びとして、望むスキルを作れるスキルをはじめとしたチート能力を手に入れるのであった──
ハードモードな異世界生活も、やりすぎなくらいスキルを作って一発逆転イージーモード!?
前代未聞の難易度激甘ファンタジー、開幕!
余りモノ異世界人の自由生活~勇者じゃないので勝手にやらせてもらいます~
相良真一(サガラシンイチ)は社畜ブラックの企業戦士だった。
悪夢のような連勤を乗り越え、漸く帰れるとバスに乗り込んだらまさかの異世界転移。
そこには土下座する幼女女神がいた。
『ごめんなさあああい!!!』
最初っからギャン泣きクライマックス。
社畜が呼び出した国からサクッと逃げ出し、自由を求めて旅立ちます。
真一からシンに名前を改め、別の国に移り住みスローライフ……と思ったら馬鹿王子の世話をする羽目になったり、狩りや採取に精を出したり、馬鹿王子に暴言を吐いたり、冒険者ランクを上げたり、女神の愚痴を聞いたり、馬鹿王子を躾けたり、社会貢献したり……
そんなまったり異世界生活がはじまる――かも?
ブックマーク30000件突破ありがとうございます!!
第13回ファンタジー小説大賞にて、特別賞を頂き書籍化しております。
♦お知らせ♦
余りモノ異世界人の自由生活、コミックス1~6巻が発売中!
漫画は村松麻由先生が担当してくださっています。
よかったらお手に取っていただければ幸いです。
書籍1~9巻発売中。
1~8巻は万冬しま先生が、9巻以降は木々ゆうき先生がイラストを担当してくださっております。
現在別原稿を作業中のため、更新が停止しております。
しばらくしたらまた再開しますので、少々お待ちを……
コミカライズの連載は毎月第二水曜に更新となります。
漫画は村松麻由先生が担当してくださいます。
※基本予約投稿が多いです。
たまに失敗してトチ狂ったことになっています。
原稿作業中は、不規則になったり更新が遅れる可能性があります。
現在原稿作業と、私生活のいろいろで感想にはお返事しておりません。
【完結】竜王の番は妹ではなく私でした
ここは人間と獣人が存在する世界。
幼い頃、妹エレナは「上位種の番になる」という予言を授かった。
それ以来、家族は妹だけを愛し、姉である主人公レティシアを召使いのように扱う。
汚れた部屋。 冷たい食事。 誰からも向けられない愛情。
レティシアは家族のために尽くし続けたが、感謝されることはなかった。
そんなある日。
世界最強種族である竜族の王が屋敷を訪れる。
家族は当然、妹を迎えに来たのだと思い込む。
しかし竜王が跪いたのは妹ではなくレティシアだった。
「ようやく会えた。私の唯一の番」
家族の運命はその瞬間から狂い始める。
破滅予定の悪女ですが、天使な双子の継母になったので心を込めて育てます!
「俺に近づかないでくれ」夫ディアンに拒絶された初夜、メリアーナは前世の記憶を取り戻す。メリアーナは小説『ロレンツ家の双子』の中に転生していた。それも義息子である双子の魔力の暴走によって、小説の冒頭であっさり死んでしまう悪役継母ポジションに。だが――この双子、天使みたいにかわいいんですけど! 惜しみなく愛情を注ぐうち、冷酷に見えた夫ディアンも実は家族想いであることに気づく。絆を深めていくロレンツ一家だが、その裏で物語はバッドエンドへ向かっていき――?
ログインすると感想の投稿ができます。