古書と滅びのヒストリア~史徒エル、禁書『大罪の黙示録』と出会う~
聖ヨハネウス十字教国の文書館――10歳になった主人公・エルは、国中の書物を正典、禁書認定する『検閲』任務に従事する、新米史徒(ヒストリア)だ。
そんなエルの初任務――エルは国を滅ぼす強大な魔力を秘めた禁書『大罪の黙示録』と出会う。
『大罪の黙示録』全編は、建国時に各編ごとに裁断され、国中に数多ある何処かの教会、修道院に隠されていた。
これはエルが、仲間と共に禁書『大罪の黙示録』をさがし集める冒険、禁書の魔力を狙う反十字教結社『ハコブネ』との戦いのなかで、成長していく物語である――
※初連載です。ご感想等いただき、今後の作品に活かしてまいります(ᵕ̤ᴗᵕ̤)
※恋愛要素はありません。
※ダークファンタジーですが、シリアスではありません。
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