異世界召喚戦記
病に伏せるイシュ国王の治療の為、突然異世界へ召喚された博影(40歳・医療職)と、異世界召喚の巻き添えになった義理の娘(姉の子)・沙耶(17歳)。
沙耶に変化はなかったが、博影は召喚された際15歳に若返っていた。
そして、召喚時に与えられた魔法陣の力と医療職の知識で、国王の治療や負傷者の治療を行い、異質な治癒師としての力を発揮した。
低位の回復魔法しかない世界、博影の異質でチートな魔法陣の力や先人が残してくれた強力な武具などの力を得て、沙耶と2人生きて行くために、イシュ王国の戦乱に巻き込まれていく。
沙耶に変化はなかったが、博影は召喚された際15歳に若返っていた。
そして、召喚時に与えられた魔法陣の力と医療職の知識で、国王の治療や負傷者の治療を行い、異質な治癒師としての力を発揮した。
低位の回復魔法しかない世界、博影の異質でチートな魔法陣の力や先人が残してくれた強力な武具などの力を得て、沙耶と2人生きて行くために、イシュ王国の戦乱に巻き込まれていく。
あなたにおすすめの小説
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
「子守係風情が婚約者面をするな」と追い出された令嬢——公爵家の子供たちが全員、家出した
歩人
ファンタジー
「所詮、子守係にすぎない女だった」
公爵嫡男エドワードはそう吐き捨て、華やかな伯爵令嬢との婚約を発表した。
追い出されたフィオナは泣かなかった。前世で保育士だった記憶を持つ彼女は知っていた——子供は見ている。全部、覚えている。
フィオナが去って一週間。公爵家の三人の子供たちが、揃って家を出た。
長男は「フィオナ先生のところに行く」と書き置きを残し、次女は新しい婚約者に「あなたは僕たちの名前すら知らない」と告げた。
「お返しする気はございません——この子たちは、私を選んだのですから」
家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい
八朔バニラ
ファンタジー
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。
ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親として、バラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。
これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
追放された無能テイマー、迷宮の底で伝説の神獣と絆を結び最強へ。もふもふ竜と王女と歩む、自分を見捨てた者たちを凌駕する逆転無双譚!
黒崎隼人
ファンタジー
「お前のその役立たずの遊びは、いつまで続くんだ」
高ランクパーティで荷物持ちとして必死に貢献していたテイマーのレオンは、リーダーのギルベルトに裏切られ、凶悪な魔物がひしめく底知れぬ大迷宮の底へと突き落とされてしまう。
死を覚悟したレオンだったが、奇跡的に助かった迷宮の最下層で、傷つき死にかけている一匹の美しい竜と出会う。
それは、おとぎ話に登場する伝説の神獣『天星竜』だった。
暗闇で孤独に死にゆく竜を放っておけず、レオンは無意識に手を伸ばす。
その瞬間、レオンの隠された真のスキル『魂の共鳴』が覚醒した。
傷を癒された天星竜は手のひらサイズの愛らしい姿『ティア』となり、レオンに途方もない魔力と圧倒的な身体能力を分け与える。
迷宮を単騎で脱出し、最強の力を得たレオンは、一介の冒険者として新たな生活を始める。
お忍びで街を訪れていた王女アリアと出会い、平穏な日々を望むレオンだったが、かつて彼を追放したギルベルトの驕りが、国を揺るがす未曾有の魔物大暴走を引き起こしてしまう。
「行きましょう。魔物の群れが王都の壁に触れる前に、すべて終わらせます」
自分を見捨てた者たちを遥かに凌駕する力で、少年と小さな竜は絶望の濁流を光の刃で一掃する!
これは、心優しきテイマーが伝説の神獣と絆を結び、本当の強さと自由を手に入れるまでの大逆転無双ファンタジー。
Q:薬師って戦えますか? A:一番えげつないですよ
れおぽん
ファンタジー
脱退理由:あだ名がポーションになったから。
名前はアル。職業は薬師。パーティに三年いたけど、ポーションを渡すだけで終わった。気づいたら道具と同じ名前で呼ばれていたので、静かに出ていくことにした。怒ってはいない。ただちょっと虚しかっただけ。
一人で冒険者やってみるか——と思って森に出たら、間違えて失敗作の薬を飲んだ。
なんか、めちゃくちゃ強くなった。
薬師って戦えないんじゃなかったっけ。
「彼女は君より繊細なんだ」と公爵様。強靭な私がいない後の屋敷を、その繊細な彼女と二人で守り抜いてみてください。――私は二度と盾にはなりません
目黒れあ
ファンタジー
■ キャッチコピー
「強すぎる」と疎まれ、捨てられた鉄の盾。
――どうぞ、その「繊細な」愛で、迫りくる魔の軍勢を防いでみせて。
■ あらすじ
代々、公爵家の「盾」として、その身を鉄より硬く変える禁忌の身体強化魔法を操ってきたシルヴィア。
戦場に咲く無骨な鉄線花と揶揄されながらも、彼女は婚約者であるアラリック公爵と領民を守るため、無数の傷をその身に刻み続けてきた。
しかし、戦勝の宴の夜。アラリックの傍らには、守護欲をそそる儚げな令嬢・リリアの姿があった。
「君の皮膚は、触れると冷たく硬い。リリアの絹のような肌とは対照的だ。彼女は君より繊細なんだ」
冷酷な言葉とともに突きつけられたのは、婚約破棄と追放の命。
シルヴィアが黙々と磨き上げてきたのは、愛する者を守るための力。だが、公爵にとってそれは「美しさを損なう醜悪な強さ」でしかなかった。
「……承知いたしました。私は二度と、あなたの盾にはなりません」
愛想を尽かし、重い鎧を脱ぎ捨てたシルヴィア。だが、彼らは知らなかった。
公爵領を包む安寧の結界が、シルヴィアが流す「魔力の血」によって維持されていたという事実を。
「盾」を失い、真の「繊細さ(脆さ)」を露呈した屋敷に、かつてない影が忍び寄る。
これは、あまりに強すぎた守護者が自由を求め、自分自身を慈しむための旅路。
そして、残された者たちが「真の強さ」の意味を、崩壊の中で思い知る物語。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
ガレー船より大きい帆船?ガレオン船かキャラック船かな。
この辺は前に調べたから知っていますが、船は詳しくないのですよ。
この頃は専門分野を描いた小説なんかを読んでいるので(現代兵器、いろんなエンジン、土木工事、橋梁敷設等々)その都度調べる付け焼き刃です。
博影さんは黒騎士としての行いと、治癒師としての行いの矛盾に違和感があるのですよね。分かりますが、一種のトロッコ問題ではないかと。1人の親しい人を助けるために数人の他人を犠牲にするのかという、あの意地の悪い問題。
でもその辺は割り切らないとこの世界では生きていけない気がします。
キャバクラだのなんだのは私が言い始めたことなので、お気になさらず。
玲羅さん、こんばんは~(^^♪
またまた、感想書いていただきありがとうございます!(^^)!
※ガレー船より、大きい帆船…の件
キャラック船のイメージで、輸送船的なつもりでした。
黒っぽい船…100m級は、ミーハーですが、日本丸(バーグ型?)(^^;)的なイメージです。
※トロッコ問題…の件
すいません私知りませんでした…ぽちっと検索…倫理学上の問題…おぉ~そういう問題なのですね。
面白い、確かに親しい人や知り合いを優先しますよね。
このキーワード私的にちょっと面白くて、しばらくあちこち見てみます!(^^)!
と、キーワード等教えていただきありがとうございました(^^♪
又、お時間ある際は、ご助言等頂けると嬉しいですm(_ _)m
キャバクラ、私は行ったこと無いので完全なるイメージです。一応女ですので、機会が無いのです。田舎ですし。
博影さんの言葉遣いが変わった気がしていたのですが、そうか、「将だから」と言葉遣いを直していたのですね。元々医療職なら指示も出していた立場でしょうし、さして難しいことでも無い…のかな。
博影さんは降伏した敵兵達を更に傷付ける人ではないと分かっているのは、味方と読者だけですからね。黒騎士の格好で治療所に入っていったら重傷者3人は「止めを刺しに来た」と思うでしょう。
私は福祉関係に20年ほど居ましたので(医療関係には内10年ほど)召喚直後の状態は「誰かがシモの世話をしていたんだろうな」と思っていました。紙おむつが無くてもお世話は出来ますし(洗濯が大変ですが)、案外失神状態ですとkotは2~3日は出なかったりしますので。私も2日目覚めなかったけど、kotは無かったらしいですし。
玲羅さん、こんばんは~(^^♪
またまた感想書いていただきありがとうございます!(^^)!
&…ひゃぁぁぁ~、すいません女性の方だったのですね(^▽^;)
『キャバクラ……た~っち💛』
などなど失礼いたしました(;^ω^) m(_ _)m
※田舎…
こちら、南九州の端在住です(^^;)
仕事柄、熊本、鹿児島、宮崎を渡り歩いておりますが、現在の職場の町は人口3万人おられたかな~。
※博影の言葉遣いの件
おぉ~この部分のご感想が頂けるとは…すいません実はこの点、カキカキしながら凄く苦労している所なのです( ノД`)シクシク…
日頃、自分が使っている口調では…『……ですね。…お願いします』などのですます調?ですし、身近又は年齢、仕事上の立場…などで、口調は若干変わりますが…
ちょっと<将>的な上から目線?の口調は、使わないのですっごく違和感がありまして、カキカキしながら使ったり、使わなかったりと自分でも気になるほど崩れる時もあります = 楽しく悩んでいる所です(;´Д`)
※降伏した敵を…思うでしょうの件
m(_ _)m…です。異世界物のコミックや小説が好きになっても、中世時代の事はあまり知らないので、ずれているかもしれませんが、上記の部分も含めて…
『価値観の違い…で悩むよなぁ~』
と、物語の場面場面で思いながらカキカキしています。
その為、ちょっと似たような悩みが重複したりするのですが、
『その世界の価値観を尊重するとしても、簡単には馴染めないよなぁ~』
と思いながら重複しています(^^;)
※20年ほど&kotの件
ひゃぁぁ~m(_ _)m
&kotの件、おぉ~そうなんですね。実は看護・介護系ではないので、そのあたり経験がなくて…すごく勉強になりました。
と、まさか女性の方に立ち寄って頂けているとは思っておらず、失礼いたしました&とっても嬉しいです!(^^)! × 100
又、お時間ある際は、ご助言等頂けると嬉しいですm(_ _)m
あぁ、嫁が増えた。帰って沙耶ちゃんにどう言い訳するのやら。
まぁ今回は断り辛かったと言うことに…出来るかな?
ちょいちょい顔を出す博影さんのおっさん臭が…。イメージが「キャバクラの若い子にイジワルしながら手を出すおっさん」になってしまいます(笑)普段は格好いいのに。作者様、そういうのがお好き?
人間見た目で判断することが多いですよね。一騎打ちと言いながら嬲ることを目的としていた騎士達も、見た目に騙された1人。
世の中には見た目で判断すると痛い目を見る方々が沢山居ますからね。
玲羅さんへ
こんばんは~、またまたご感想書いていただきありがとうございます(*^^)v
※ちょいちょい顔を出すおっさん臭が…キャバクラの…
おぉ~、おっさんの雰囲気が、たまに漏れ出している感じがあるなら、とっても嬉しいです!(^^)!
&キャバクラトークは、苦手ですが…
< 人見知りなので(^^;) 同僚のように会話楽しみながら、た~っち💛…には、入り込めなくて…>
職場が、20歳前後の若い女性が多く、私の絡み方が一言ではなく二言多い(# ゚Д゚)
と、言われるのでそういう感じが出ているのかもしれません(^^;)
※世の中見た目で…
たしかに、ここ数年の仕事の中で納得です。
私的に見た目や、第一印象悪かった新人さんが、すっごくまじめで、こちらの言った一言一言に、表情は変化しないのに、しっかり頑張ろうとするところなど見て…
≪〇〇さんの、そういうところにおじさん、萌える💛≫
と、気持ち悪い…とぶった切られる発言をたまに出しています(^^;)
と、かなり脱線しておりますが、カキコしていただきありがとうございました。
又、お時間ある際は、ご助言など頂けると嬉しいですm(_ _)m
初めまして。
主人公さん、ちょっと肉体に精神が引きずられすぎじゃないですか。
仕方が無いことではあるのでしょうが、何人に手ぇ出すねん!!とツッコミが…(笑)。
黒騎士としての博影さんと、治癒師としての博影さんの二律相反する精神状態が心配です。最近は人斬りをしても当然の事、殺らなきゃ殺られるという異世界に染まっているような。
娘ちゃんだけでも元の世界に戻してあげたいですね。主人公は元の世界に戻ったら元の年齢に戻るのだろうか…。
続きを楽しみにしています。
こんにちは~(^^♪
感想ありがとうございます!(^^)!
※ちょっと~何人に~(^▽^;)
あっ、たしかに(^^;)‥‥異世界召喚系って、何人にもお手て出していく系~のイメージが強くて、モラル崩壊していました。
< いや、でも思い返すと一途な物語もいっぱいありますね >
最初は、ルーナとティアナが中心で、義理の娘?として沙耶が、『お父さんをガード!』‥みたいな感じで絡んでいくイメージだったのですが、システィナやブレダなど登場させてカキカキしていくと、それぞれのキャラが気に入ってしまい、本当にハーレム系になってしまいました(^^;)
※黒騎士としての~染まっているような~
ですよね、私もそう思います。
&この部分は、脳内イメージなのですが、軍と軍との戦では、非情な戦いも受け入れるけど、目の前に負傷者いたら、仕事がら?悩むでしょうし、積み重なっていくだろうなぁ~と思いながらカキカキしている部分でした。
※娘ちゃんだけでも~
ですよね。最初と最後を決めて作成し始めているのですが、思った以上に長引いてしまい開始当初決めた最後の話も変わってしまいそうな気がしています(^▽^;)
と、感想頂くとついつい嬉しくて長文返信してしまっています(>_<)
ヘンテコ文で、なかなか読み続けるには根気が必要かと思いますが、お時間ある際は、又ご助言等頂けると嬉しいです<(_ _)>
召喚後、3日間も意識がなかったならば、排せつはどうなっていたのか、気になります。
こんにちは~(^^♪
感想ありがとうございます!(^^)!
&3日間意識‥排泄‥(;゚Д゚) たったしかに!
仕事‥医療・介護系なのですが、気が付きませんでした<(_ _)>
う~ん、どうしよう。義理の娘が、『高等学校看護科の2年生』という設定にしているので、
< アルファの方では、まだこの設定出していませんでした(^^;) >
沙耶が面倒見ていた‥でも、沙耶がいない時にも、数日意識ない時ありましたし‥(^^;)
見直しするとき、修正しようとおもいます。
ご助言ありがとうございました!(^^)! <(_ _)>
第3話。印象が悪すぎる異世界のクソどもといきなり打ち解けてる主人公さんに少しうん?ってなりますね。
おはようございます(^^♪
返信遅くなりました、感想の返信の仕方が分からず、迷っていました(^^;)
打ち解けてる‥‥なっなるほど確かに!
何も考えずに、サクッと進めていましたが、
物語の流れ?としては、義理の娘沙耶の事を大切に思っているので、召喚を行った人々に対し、怒り等があるのが当然!
すごく納得しちゃいました。
一通り完結したら、見直して作り直そうと思っているので、参考にさせて頂こうと思っています。
ありがとうございました(^^♪ <(_ _)>
ヘンテコ文ですが、お時間ある際は又、ご助言等頂ければ嬉しいです。