《完結》病弱な従妹に思いやりがない」? 婚約者様、それが私に何の関係が?
婚約者リチャードは、約束のたびに「病弱な従妹エミリーが」と言ってイブリンを後回しにした。最初は思いやりだと信じていた。だが、それが一度や二度ではなく、婚約者としての敬意も誠実さも踏みにじられ続けた末、イブリンはついに婚約の継続を拒む。
ところが、事はただの婚約破棄では終わらなかった。
弱々しく見える従妹エミリーは、どうにも“ただ可哀想なだけの娘”ではない。人によって態度を変え、相手の良心につけ込み、じわじわと人間関係を侵していくその姿に、イブリンの家族は次第に違和感を強めていく。やがてその違和感は、婚約者個人の未熟さだけでなく、相手の家そのものが抱える歪みへとつながっていき――。
家族に守られながら婚約解消へ進むヒロインと、見えているのに見誤り続けた婚約者。
そして“病弱な従妹”の奥に潜んでいたものとは。
婚約破棄から始まる、じわりと不穏で、最後にはきっちり決着する人間ドラマ。
全66回。
ところが、事はただの婚約破棄では終わらなかった。
弱々しく見える従妹エミリーは、どうにも“ただ可哀想なだけの娘”ではない。人によって態度を変え、相手の良心につけ込み、じわじわと人間関係を侵していくその姿に、イブリンの家族は次第に違和感を強めていく。やがてその違和感は、婚約者個人の未熟さだけでなく、相手の家そのものが抱える歪みへとつながっていき――。
家族に守られながら婚約解消へ進むヒロインと、見えているのに見誤り続けた婚約者。
そして“病弱な従妹”の奥に潜んでいたものとは。
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全66回。
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まあ古く大きい家特有の事なかれとメンツで動いた結果、判断を誤った形です…
また影とか入れすぎると違うジャンルに💦
既出かもしれませんが…
49話の矛盾が訂正されていないので気になってw
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5文字ですよね…?
失礼いたしました!修正しました🙇
普通に従姉妹が絡んだ婚約破棄物として読んでましたが、途中から空気が変わってきて、バーナードから速達が届いたあたりでは全くヤバい話になってしまってた😱その後教授が出てきたあたりで心臓がドキドキしながら読み進めて行くうちに眠れなくなってしまって今に至る。多分恐怖を感じてしまったせいなのかも。睡眠取るために少し読み始めたのに、興奮状態になっております。もう少し落ち着いたら寝ようと思いますが、最後、ハッピーエンドに落ちつくところまで来れたのは素敵でした✨たまにこんな人間出てくるけど、怖いと思ったのは初めてかもしれません😱とにかく読み応えはありました。現在5/1 2:05なり。
な、何か睡眠時間削ってしまってすみません💦でも一気読みは嬉しいです。
本当に、居るんですよね…現実にこういう人は…注意喚起
本家はいずれ他の分家に乗っ取られるか蜂◯賀家みたいにお上の子息を当主に押し付けられるんじゃないかな?
そうなっても誰も擁護しないようなことをしでかしましたね。
本家への応報は2世代ぐらい後にありそう。
もしくは元婚約と雄敵の子孫にリベンジ乗っ取りされるのもあり。
まあ2代あとだと国際情勢が不安ですが、この世界では大戦が起こらないかも。
そしたらありえますね。
完結お疲れ様でした!
とても楽しみに連載追わせていただきました。
途中からサイコホラー?系の背筋の寒くなる感じも味わえてとても奥行きの深い物語だったと思いました。
一番ぞっとしたのは
もしエミリーの登場がもう一世代遅かったら
ヘレンさんの立場になっていたのは、イブリンだったのかもしれないと気づいた時でした。
ここの一族と縁を切れたと言う意味では
エミリーの登場が今で良かった?のかも?
素敵な物語をありがとうございました。
また次の作品も楽しみに追わせていただきます!
サイコホラーというかヒトコワと言うか。
リチャードに関してはホラーなラストになるなあとは思ってました。
また次も楽しんでいただけると嬉しいです!
完結まで、執筆ありがとうございました。
おつかれさまでした。
1番の疲弊した被害者が伯爵夫人とは…。
リチャードは父親に似たんやな。
夫人も貴族として動くのはうまくても、家の中に無能2人とモンスター1匹だと限界が来るよねぇ…。
あと、リチャードは自業自得なのでなんも言いませんが、当の本人であるエミリーは治療のために精神病院に入るのかと思ってました。
まぁ設定的にロボトミーが出てきた頃かその前あたりがモデルなんですかね?だとしたら入院したら生涯出てこれないけども。
少しは幽閉中に治療受けれれば良いけど…と。不憫なひとではありましたね、実際に関わりたくはないけども(苦笑)
ヘレンは本当に、書いているうちに、はたと気付き出したキャラでした。
なので、まず責任より何より彼女には逃げろ!となったのは、作者のエゴでもあります。
ちなみにロボトミーは1930年代なので、1世紀まではいかずとも、半世紀向こうの話ですね…精神系は難しいです。
お疲れ様でした。
そして、完結ありがとうございました(≧▽≦)。
色々思う事はありましたし、実際本家の家族へ罵詈雑言でしたし…(苦笑)。
作者様が不快な思いをしていないかが気になりますが…念のため…嫌がらせの意志は一切ありません!
結局のところ、お話が面白すぎて勝手にのめり込み、感情移入やらなんやらで登場人物にムカついてしまった…という、何とも未熟な当方です(涙)。
エミリーは、本当に可哀想ですね…(結構キライなポジのキャラでしたが:笑)。可哀想と思える表現ができる作者様の手腕ゆえだと思います。
それにリチャードも気の毒過ぎる…。
当方、元ダンナが精神疾患を患い、問題が一段落したあと、当方も鬱状態になっていた様です(数年後に気がついた:笑)。
精神疾患を患っている人は、必ずしも本人がそれを認識しているわけではありません。その状態で周りに接します。そして当人は「それがおかしい」事に気が付かない…当人の中では「そう」であり「普通」の事なので。だからこそエミリーの「他の人との違いを理解できない」「なぜ自分がそんな風に言われるかが分からない」苦しみと、リチャードの「一般的な基準とズレのある(病を抱えている)人の相手をする」事への負担を思うと…本当に可哀想で気の毒です。
それに、コレは病の有無に関係なく、その辺にありふれている…と当方は思います。
例えば、食事のマナーや挨拶の差異、喧嘩の理由等。誰もが「自分が間違っている」と思っていないがゆえの他者への批判や眉をしかめる、距離を置く…等。全て価値観の違いなんですよね。その価値観の違いが大きすぎると…このお話みたいになるんですが…。
長々と色々書きましたが、一言で表すなら「お話が面白かった」なんですよね〜(笑)。それだけお話が魅力的だったからこそ、色々思う事もあったのだと…。
この作品を生み出して下さり、ありがとうございました!
いえ、真剣にお話に入り込んでいただけて嬉しいです!
実際、この傾向の人は現実に案外いて、しかも「自分の物語」が絶対として周囲に被害を巻きおこすことがあるんですよね。
今後の作品でも、このタイプではないですが、「自分の物語」に固執する人は出てきています。立場の違いによって「出方」は変わりますが。
また目を通していただけると嬉しいです。
またしてもモンスター扱いされたエミリーに、悲しくない現在
結局、エミリーは最後まで変わらずエミリーのままでしたねー
はい、エミリーはエミリーのままでした。
このくらいの人、は何というか、割と現代でもどうしようもない部分があるのですよ…
64 怪物の消滅
グランヴィル家は他人に面倒事を丸投げする人達❓️本家で扱えない娘を詳しい情報を与えない分家が押さえられる⁉️と考えらのなら無能で無責任‼️リチャードは生け贄では(;´Д⊂)ハゥ。
ある意味…そうなりましたね…
完結おめでとうございます🥳 とても楽しい物語でした🥹エミリー最後はあっけなく本家命令で居なくなってしまってエミリーファンとしてはがっかり…いやでもこれ以上主人公達に負担がかかるのは可哀想か…🥹と心の中出葛藤しています 次回作も超期待してます!あと先生の語り口で本格ホラー小説も読んでみたいです🥹
ホラーはやってみたい気はあるのですよ…手が空いたら挑戦したいですね。雨穴さんとかSCPとか好きですから。
エミリーはヤバい怖さだったー😱
リチャードがんばれ
完結お疲れ様でした 面白かったです😊
ありがとうございます!
エミリーが効いて嬉しいです!
エミリーには自分がおかしい事を自覚して欲しかったです😮💨
完結投稿お疲れ様でした〜🤗
中にはおかしいことを自覚して利用してそのままでいたい、という人もありますので皆様もご注意を…
従妹を優先した結果が一緒に過ごせ?
多分、「そんなに構いたきゃ、くっついちまえ」的ざまぁ。
リチャードの自分の見る目がなかったのが原因だが・・・。
しかしながら小生は想像した。
リチャードの部屋の戸からエミリーの顔が映画『シャ○ニング』の広告ポスターの様に覗いていたら・・・。
しかも奇声を発しながら覗いていたら・・・。
※()内は心の声
⒈布団をかぶって震えて眠る。(ホラー嫌い)
⒉近くの物を投げつける。(心臓に悪い)
⒊地獄突き、喧嘩キック(前蹴り)からのスプラッシュマウンテンをかける。(何処かのサメハンター)
⒋『オィィィィ』と叫びながら連環転身脚を繰り出す。(何処かの料理人)
⒌覇王翔吼拳を使わざるを得ない。(何を言っているんだ(笑))
主人公は本家からの代理と婚約はしないでしょうねぇ。
血縁的に何かあるとしか思えませんし。
そのうち本家も同じ様に周りから隔離される様になり衰退していく気がします。
長編?お疲れ様でございました。
🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣
そwれwはw
想像して「ありえる」と思ったのが今回のエミリーの恐ろしさw
無論イブリンはもうあの一族とは関わりません。アーサーと結婚するでしょう。
その後のことは…歴史が証明するのでは。
読んでてこれは精神的な病気だなと思ったんですが
設定として違ったらすみません;
昔は精神科の医療知識は今ほど進んでないし、
貴族としては外聞が悪くて表に出せない、となると
ちょっと時代はずれますが、ロボトミー手術はこのような経緯で
施されたのだろうな、となんかしみじみしました。
知識がないとどうして扱っていいかわからないよな〜これは。
いえ、現実に知っている件のうち、部分的に「型」として使っているので、病気の一部であるのは確かです。
ただ19世紀どころか、20世紀でも、日本なら昭和の頃は普通に出せないことはありましたから…
ロボトミーの場合は特に攻撃性の強い場合に使われた、と読んだことがありますが、あれは本当に能動的な意思を無くすものですからね…
完結お疲れ様でした!
リチャード、サイコホラーのお世話係は、罰が過大では…リチャードも崩壊する未来しか見えない
自分で招いた事だけど、流石に期限きってやらないと気の毒…でも、本家の縁者じゃ帰れもしないし…
近いうちに✨️になりそう…
本家って上級貴族なんですよね?
例え酒場で🐴🫎がグランヴィル家の身内だと言っても、エミリーって名前とかで身元バレるんじゃないかと思うけど
本家こそ、お家乗っ取りとえげつなさで噂になりそう
色々と思う所ありましたが、面白かったです。
家格はあえて曖昧にしました。
雰囲気は19世紀英国なんですが、そこまで縛ると設定に自分が縛られますので。
そしてリチャードは…まさにサイコホラーな結末です。何か転機がないと抜け出せませんね…
終わってしまった…。楽しみが一つ減ってしまいました。
面白かったです。
一番元凶で悪質な本家に何もないまま終わってしまったのが残念かも。
ずっと感想ありがとうございました。
また次の話を見てくださるとありがたいです。今度は明確にターゲットは一人ですので。
連載お疲れ様でした。
何はともあれendが着けられたのは僥倖、作者様は偉い!
さて、地味に感想。
主人公は家族の愛があったから逃げられた、良かったね。そのまま世の中に出たら危険が危なそうだから、超近未来的旦那とスーパーウーマンのママとお姉ちゃんから沢山学ぼうね。
…より過保護が加速度的に進みそうだけど(ぼそ
グランヴィルとかお家の人達
本家:安心してください、とても評判になって先細りします、保証します。ちゃんと分家を継いでくれる人がまともだと良かったのにね(確定?
父:所詮、お前は本家の血を継いでる奴だよ(言い方っ!
ヘレン:ねえ、今どんな気持ち?どんな気持ち?今、貴方が受けてる状況を可愛い嫁候補だった人に押し付ける予定だったんだよ。被害者面結構、そこから学ぶ事があれば良いけど。でも謝る根性は無いよね、己が楽になるだけだし。
エミリー:一つだけ可哀想だなと思えるのは、誰も君に正面切って悪い事だと教えなかった事。君より不遇な人と比べられ無かったこと。面倒くさいお荷物だとされていた事…誰も、本気で君の為に怒ってくれる人がいなかった。けれど、それを望んだのも君なんだよ。
エミリー被害者の人達(一緒くた:
同情はしない、弱いものを手を貸すのはさぞかし気持ちよかっただろうね…中には彼女や妻や婚約者とぎこちなくなった人もいるかもだけど、それは選択の結果だから甘んじて受け入れようね!反論は誰も聞かない!
以上、お疲れ様でした。
美味しいものを召し上がり、湯船に浸かってお休みください。
エミリーに関しての一言がありがたいです。
このタイプの人物は資質と育ち次第なところもあるので、小さな頃に「欲しい」の抑制がされず、また手段として「病気」を結びつけてしまった可能性もあるでしょうね。彼女の変化には両親でなくとも「誰か」気づくべきでした。
現代でも時々見受けますが、一人居ると周囲が疲弊します。彼女が狙ったのが「引っかかりそうな男」中心なのがまだぎりぎり救いでしょう。イブリンの様な女性だと、いいカモになってしまいます。
何はともあれ、ありがとうございました。
本家の方にヘイトが溜まって肝心のリチャードのざまぁが霞んでしまってる。
正直本家云々は無かった方が良かった。
感想ありがとうございます。
「従妹」側の解釈を広げたらこうなってしまいました。
完結おめでとうございます!
面白かったです😊
バーナード、このままだとアーサーと義兄弟となる?友達で義兄弟。キャサリンがもうバーナードにお知らせしているかな?
アッシュフォード家、2人の医師を婿に持つなんて、なんて贅沢なんでしょう!!
そうですね!キャサリンもですが、アーサー自身も楽しそうに伝えてそうです。
今後頼りになる家族が増えますね!
リチャードは時々、街に出ることを許されてるのね。
『ほとんど』って……
まああくまで見張り番だし…でもその見張り番にも、使用人という監視が…
最後までよく分からないお話でした。
主題は何だろう・・・私の読解力が無さすぎなのか・・・( ;´・ω・`)
もう一度読んできます。
一応「体の弱い従妹を優先する男にざまあ」のはずだったのですが、エミリーが強すぎて混乱させたかもです…
リチャードのホラーな毎日の番外編を期待します。リチャード以外の監視役は本家から仕込まれた手だれですが。リチャードだけは、エミリーの獲物だから指先や眉の動き一つで緊張と恐怖が。深夜にノックされたりしたら失禁しそう。
確かに!
夜中に「…エミリーよ…」と戸を叩かれたら恐怖ですよね…
ある意味メリーさんに通じます。
最終話。今しがた拝見しましたが、、、
エミリーに毎日毎日追い詰められた結果
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、、、という未来しか視えないような、、
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リチャードがいなくなってしまったという
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リチャード君の噂話が1つも出ないのは・・・
ひょっとしてーーっっっっΣ( ̄ロ ̄lll)
ひょっとして?(*꒪ㅿ꒪)だったり?Σ(゜o゜)
ヘレンママさんは、、、
賛否両論がある離婚だったとは思いますが
役割を終えたのだから一区切りだと思うので
私はこの結果で良かったと思うんですよね
ご当主には一生後悔をしながら生きて欲しい
一家ばらばらになってしまった事も含めて・・
イブリンちゃんの次のお相手…(¯―¯٥)
アーサー君なのかぁ。。。。( ⚆ ⚆ )
イブリンちゃんをしっかり守りつつも
イブリンちゃんと同じ目線で一緒に考えたり
イブリンちゃんの心にそっと寄り添えられる
心優しいスパダリさんの方がよかったかなー
アーサー君は良い人で終わるタイプな感じw
繊細な人からは距離を置かれるタイプな感じw
なんだか地に足が付いていない軽さがちょっとね
お友達としてはいいんだけど彼として考えるには
何かが足らない感じw物足りない感じ?:( 'ω' ):
まぁご家族の方が彼を受け入れているみたいだし
あとは2人次第だと思いますので(*´罒`*)
未来はまだまだこれからだーと続いていく
結末で良かったのかなーと思いました( ꈍᴗꈍ)
作者さま。大変お疲れさまでしたー
色々と考えさせられるお話でありました
感想欄の皆様の色々な視点がとても
勉強になりました。毎日の楽しみでした
次の作品も楽しみながら拝見していますが
これからも作者様を応援していますので
無理のないペースで執筆されて下さいね
( *ˊᗜˋ)ノꕤ*.゚ありがとうございましたー
いつも長文ありがとうございました。
なるほどこういう考えもあるのだな、と思わせられることしきりでした。
楽しく制作しておりますので、皆様が読んで楽しんでくださるのが何よりです。
また次の話も、よろしくお願いします。
完結お疲れ様でした!
最初の予定90話の削られた部分が気になりますが……
家族集合でわちゃってる場面が好きでした。
エミリーがまた情緒不安定で、ガーッと話した後のスっと引いた時のなんとも言えないひんやり感が余韻として最後の最後までこの人後味こわいあばば………
リチャード、達者でな!
良好家族作品仲間の、仲良し宝石一家も更新楽しみにしてます😊
あ、内容は変わっていません。長さの切り方を変えただけです。
最初、アルファならこのくらいかなあ、1話は…と思っていたペースで切っていたんですが、あまりにも長くなったんで、後半2話を1話にまとめたわけです。
なので削らずそのままです。今回はそれも勉強になりました。
向こうの話もよろしくお願いします!
完結ありがとうございます。
ホラーでしたね💦
エミリーが、強く正しい主人公サイドを喰ってしまう存在感。
リチャードの未来はどっちだ!
全くもって、エミリーが強すぎましたw
現実にもあるある系ヒトコワ案件は効きますw