ドライヤーと未知なる世界
友人の結婚式の二次会で景品として頂いたドライヤーと共に、突然見ず知らずの異世界に来てしまった上田恵美。四大卒の社会人。
しかし、なんとこの世界の共通言語は英語!?
ーーーちょっとまって、私の英語能力中学生レベルなんだけど!?
第一発見者のヴィクター・レンが保護者になってくれたけれど、はたしてカタコト英語しか喋ることの出来ない恵美はエイミー・ウェーダーとしてこの世界で生きていけるのか。
そして運命共同体であるドライヤーが共に来た意味とは。
顔面偏差値振り切った保護者とその友人、セオドア・ローガンに囲まれ、たまに口説かれながらも、エイミーとドライヤーはこの未知なる世界を満喫していく、そんな物語。だと、思う。
◇◇◇
初投稿で失礼します。
細かな設定は苦手ですので、ゆるーく読んで頂けると嬉しいです。
恵美の英語能力=作者の英語能力(笑)
おかしなところがあれば、そっと教えてくださると幸いです。
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◇◇◇
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