純情天邪鬼と、恋
これは、〝嘘〟吐きでわがままな僕に3ヶ月間だけ訪ずれた
ーー〝嘘〟まみれの、幸せな物語。
一ノ瀬 × 杠葉
〈爽やか × 純情〉
※この作品は、BLove様主催【第二回短編小説コンテスト】にて優秀賞をいただきました。
ーー〝嘘〟まみれの、幸せな物語。
一ノ瀬 × 杠葉
〈爽やか × 純情〉
※この作品は、BLove様主催【第二回短編小説コンテスト】にて優秀賞をいただきました。
あなたにおすすめの小説
変わっていくもの
幼い頃からずっと一緒だった直人と奏多。
直人に彼女ができたことで、二人の関係は変わっていく。奏多はそこで初めて、自分が直人を好きだったことに気づいた。そんな苦しい奏多に寄り添う冴。やがて、直人・奏多・冴、それぞれの想いが交錯し、三人の関係が少しずつ変わっていく。
【完結】一生分の片思い
「あの人のこと忘れるまで、おれと一緒にいてよ」
何もかもが平均的で、これといった取り柄もない高校三年生、白上太一。
そんな太一には、ずっと片思いをしている相手がいる。
バレー部のエースで、学年トップの成績を誇る同級生、新堂律。
正反対の2人だが、あることをきっかけに親友という関係になった。そのうち、太一は律に片思いをするようになるが、律には太一と同じように想い続けている人がいて…
第2回青春BLカップ応募作品です。
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
【完結】内緒事のある友人との離れ方
卒業を機にもう二度と会わないんだろうなと思ってる世話焼き外見チャラ男と離れられてビックリした美人系の話。
教師になる夢を叶えるため上京した。
そんな大学で出来た友人にはどうやら人には言えない秘密があるらしい。
***
秘密がもう一人にバレる事はありません。
龍の無垢、狼の執心~跡取り美少年は侠客の愛を知らない〜
「辰巳会の次期跡取りは、俺の息子――辰巳悠真や」
大阪を拠点とする巨大極道組織・辰巳会。その跡取りとして名を告げられたのは、一見するとただの天然ボンボンにしか見えない、超絶美貌の若き御曹司だった。
しかも、現役大学生である。
「え、あの子で大丈夫なんか……?」
幹部たちの不安をよそに、悠真は「ふわふわ天然」な言動を繰り返しながらも、確実に辰巳会を掌握していく。
――誰もが気づかないうちに。
専属護衛として選ばれたのは、寡黙な武闘派No.1・久我陣。
「命に代えても、お守りします」
そう誓った陣だったが、悠真の"ただの跡取り"とは思えない鋭さに次第に気づき始める。
そして辰巳会の跡目争いが激化する中、敵対組織・六波羅会が悠真の命を狙い、抗争の火種が燻り始める――
「僕、舐められるの得意やねん」
敵の思惑をすべて見透かし、逆に追い詰める悠真の冷徹な手腕。
その圧倒的な"跡取り"としての覚醒を、誰よりも近くで見届けた陣は、次第に自分の心が揺れ動くのを感じていた。
それは忠誠か、それとも――
そして、悠真自身もまた「陣の存在が自分にとって何なのか」を考え始める。
「僕、陣さんおらんと困る。それって、好きってことちゃう?」
最強の天然跡取り × 一途な忠誠心を貫く武闘派護衛。
極道の世界で交差する、戦いと策謀、そして"特別"な感情。
これは、跡取りが"覚醒"し、そして"恋を知る"物語。
その部屋に残るのは、甘い香りだけ。
愛を思い出した攻めと愛を諦めた受けです。
同じ大学に通う、ひょんなことから言葉を交わすようになったハジメとシュウ。
仲はどんどん深まり、シュウからの告白を皮切りに同棲するほどにまで関係は進展するが、男女の恋愛とは違い明確な「ゴール」のない二人の関係は、失速していく。
一人家で二人の関係を見つめ悩み続けるシュウとは対照的に、ハジメは毎晩夜の街に出かけ二人の関係から目を背けてしまう…。
ログインすると感想の投稿ができます。